南区K邸ワンチャンハウスが完成間近です。既存外壁に貼っている石と同じものを今回も貼ってます。窓も樹脂のペアガラスです。建物全体のデザインを大事にされるオーナーでワンチャンハウスだからという妥協はありません。素敵なこだわりは細部にも施されています。冷たい床で寝るのが好きらしくノンスリップタイル貼りのベット、ワンチャンの出入り口に犬感?センサーライト、レンガ積みの足洗い場、お湯の出る体洗い場、内外に収納棚、エアコンの屋外機は見えないように化粧をします。四、五十キロのワンチャン二匹で住まうこの空間を見て、平田とN女史は「私より贅沢。」と思っているようです。
月: 2011年7月
うれしいご紹介
朝からF大工とハウステンボスにでました。今日はリニュアル中のT邸の管理と、ワッセナー内の新築作品であるH邸のオーナーと家の点検をするのが目的です。あいにくはげしい雨です。H様と久しぶりに家の中を点検して客観的に見ても「いい家」だと感じました。こだわりながら作った経緯も思い出しました。「物語のある家」はやはり素敵です。
T邸は造作工事がひと段落してバスルーム、テラス、キッチン等のタイル工事とクロス工事がメインです。雨が邪魔して困りますが、平田とF大工ががんばってこだわって動いてます。特に平田は職人、業者、材料発注、家具、照明、カーテン・・・電話を握った時間のほうが多いくらいです。
今日はうれしいことに、お二人のご入居者からご紹介をいただきました。いいご案内とご提案をして納得いただければ最高の喜びです。ご紹介いただける家作りは、いつの時代も住宅屋が目指す最高の目標です。打ち合わせ中、施工中の満足、いい作品、メンテナンス、人間関係、・・・・全てに一生懸命取り組んで、いただけるのが紹介だと思います。もちろん我々もそこを目指してます。
猿田彦神社
唐戸市場
下関S邸の地縄を張り、オーナーの奥様にチェックしていただきました。地鎮祭の日取りも決まり着工の準備全て完了です。基礎業者さん、給排水設備業者さんとも挨拶を済ませ現場を出たのが昼ごろです。土曜日で多いとは思いつつ久しぶり唐戸市場でおいしい昼ごはんを買って海沿いの公園で関門海峡を見ながら食べました。海派の私にとってはいつ訪れても異国情緒のある気持ちのいい場所です。
ハウステンボスのTオーナーも近々この目の前の海峡をヨットで佐世保に向かうのかと思うと不思議な気持ちととても痛快な気持ちになります。唐戸市場の屋上から手を振るとすぐ気づいてくれそうなんですが・・・・・。
平田は今ハウステンボスから帰りの電車の中のようです。きっと爆睡してると思います。
恒例
七月です。N女史と毎月恒例の十日恵比寿へお参りを済ませ、江戸銀のランチに行きました。忙しくて平田が行けなくなったので、浮いた平田のランチ予算で贅沢させてもらいおいしくいただきました。思いのほかリーズナブルで豪華です。悪いナーという気持ちがあって、健康お守りをお土産に買って渡しました。「来月は平田さんも一緒にお肉のランチに行きましょ。」というN女史の希望です。恒例はランチではなくお参りのはずですが・・・・・・。
本屋にsumikaという本が並んでいると思います。我々のリフォーム作品も四ページにわたって掲載されてます。ぜひご覧下さい。
ホームページ、雑誌、ご入居者、そして一番大事な家そのもの、全てが財産であり、広告です。先日も「ハウステンボスでDアートの建てた素敵な家を見せてもらいました。感激しました。」という、うれしいメールをいただきさっそくお電話させていただきました。こちらが恐縮するくらい褒めて頂き、「今度我々にご入居者案内させてください。」というご提案にも「ぜひ」という返事を頂き、みんなで「うれしいなー。」と喜び合いました。こんなことがあるから、「美しいものを作ろう。」という主旨でのこの仕事が続けられます。






