平均年齢がやや高めのわが社で、全員健康診断を受けることになりました。「よかドック」という福岡市お勧めの健康診断がいいようです。「社長は胃がん、大腸がん、前立腺がん全部受けてくださいね。」「胃がん検診はバリュームとカメラとどちらがいいですか?」「前の日は何も食べないで下さいね。」・・・・・・・なんとなく二人して上から目線、命令口調です。それが終わると自分たちのことを二人で話してました。「大腸がん検診ってお尻見られるんでしょ。いやー。」とN女史。「丸出しじゃないっちゃけんだいじょうぶよ。それで便秘が治るかもよ。アハハハ・・・」「乳がん検診ってマンモグラフィーでおっぱい挟むんでしょ。私胸ないけん挟めませんていわれたらどうしょう。平田さんいいですね。」とN女史。「プロやけんなんとかはさみんしゃーよ。大丈夫」と平田。聞いてない振りしてましたがつい噴出してしまいます。これだけ口が達者なら健康に違いないと思うのですが、ドクターのご入居者から「健康でいてもらわないと困る。まだ跡継ぎも育ててないんやから、健康であることが何よりの責任よ。」といわれました。おっしゃるとうりです。健康に気をつけながらがんばります。少ないスタッフでいい仕事をするには全員が精神的にも肉体的にも元気であることが第一条件ですから。
月: 2011年9月
うまーい
先日、早朝からF大工と遠方の現場に出かけることになり、N女史が気をきかせて大きな大きなおにぎりを握ってくれました。冷たいお茶とおにぎりはこの時期最高のごちそうです。ジャンボおにぎりの中身は昆布や辛したかなです。F大工とニコニコしながらかぶりつき出発から十分もしないうちに完食です。N女史の優しい気持ちもいっしょにいただき二人で「うまーい」を連発です。
長浜の市場に行った時、平田がツボ鯛の味噌漬けを買ってたのを見逃さず、仕事が終わって「試食」を要求すると事務所のキッチンで焼いてくれました。思ったとおり、「うまーい」・・・・・・。
この年齢になると高い外食より、手作りのうまいものが欲しくなります。志賀島や西浦などで干物をかって食べたい季節がやってきました。私のふるさとの対馬では「甘鯛の一夜干」が絶品です。平田も以前食べておいしさを知っています。下関方面でもぜひ調達して、この秋「Dアート企画が選ぶ干物ベスト3」を決めたいと思います。
チビシェフによる夏休み最後の晩餐会
夏休み最後の日にN女史の次女のゆい(小5)が事務所のキッチンを使って夕食をふる舞ってくれました。道場六三郎のように手書きのメニュー表があり本格的?です。この日に備えて家で何度も練習したようです。したがってN家の経済上材料は野菜中心です。表立っては私と平田のダイエットメニューということになってます。なかなかおいしく、特にアスパラとベーコンの炒め物が好きでした。平田の友人で同級生のY子チャンも参加してのにぎやかな夕食になりました。N女史の39歳の誕生祝いも兼ねており、小さなケーキは平田が用意したようです。お金をかけず質素ながら楽しいイベントをこれからもみんなで考えていくつもりです。人を盛り上げ、楽しませるトークやアイデアを豊富に持っているY子チャンからいろんなものを学びチャレンジしたいと考えてます。
一日、皆で十日恵比寿参りに行きました。昼は長浜市場の食堂でおいしくいただき、われわれはつくづくお金を使わず楽しめるメンバーだと思いました。さあ、九月、がんばります。


