いい雨いい雑誌

朝からしとしと降ってます。こういう天気も悪くありません。落ち着いて「整理」ができます。思考したこと、目の前の問題、今後の方向性など・・・・・。プランの手も外の誘惑に負けることなく進みます。

最近N女史に「家庭画報」「婦人画報」のような雑誌を見ることを進めてます。何の圧力も受けず、レベル高い文化がちりばめられ、お手軽に知識と感性を刺激できます。写真もすばらしく記事もしっかりしてます。文化人や知識階級に長年愛され歴史を刻めたわけがわかります。私も大学時代建築デザインの先生に進められ毎月とはいきませんが愛読し続けました。もうひとつ、編集のすばらしさがあり、パソコンなどデジタルでは味わえない雑誌というアナログのパワーを感じれることも最近では痛快です。

「こういう質の高い雑誌を見た後、普通の雑誌見れませんね。」N女史の言葉です。徐々に覚醒していってるようです。いい物を見聞きすると自分に厳しくなるといった人がいます。少しわかるような気がします。自分のレベルがあがるということは、それを維持するパワーも大きくなるということでもあります。

われわれも、質の高いものを提供できる感性を磨き、そういう価値観の人に支持されたいと思います。

「レベルの高いところで生きている人にのみ、挫折が訪れます。その挫折に挑戦できるということは素敵なことです。」

 

御入居者案内

S様ご家族を3軒の御入居者宅に御案内をしました。ご夫婦ともドクターで、お子様も3人いらっしゃってお忙しい中、休日の時間をとっていただき感謝です。「どのお宅も素敵です。ありがとうございました。」と言っていただき、ホッとしました。いつものことですが、我々の御入居者のお人柄を誇りに思います。力不足の我々をいつも温かく助けてくださり、感謝してます。甘えてばかりです。

どのお宅もいい経年変化で、味のある空間、魂の宿る空間といえるほど、引渡し時期よりクウォリティーが高くなり、自信を持ってご案内させていただいてます。いい作品を作ることがなによりの「広告宣伝」という持論に間違いないようです。

今後この案内で打ち合わせがもっと充実し、楽しくなると確信しています。我々の家作りはこの案内を抜きに語ることはできません。

 

 

 

 

 

 

いろいろありまして

朝、十日恵比寿神社にお参りした後、昼の惣菜を買いにお店に。駐車場で財布を拾いました。現金やカードが入っていたため、早良警察署に届けに行きました。そこでびっくり。いいことをした人が座るカウンターどころか、容疑者以下の窓口であしらわれ、自分たちの仕事のための書類を書くまで待たされ、「お礼の権利を放棄しますか。?それならここにサインしてください。」何じゃこいつら、我々の常識と温度差を感じます。ほかの署員が私の近くを通るたびに、見ていく顔は、善意の人ではなく、「何したんじゃこいつ」という顔に見えるのは、私の僻みでしょうか。?そうすると駐車場で待ってたN女史は釈放者を迎えに来た悪の仲間になるのですが・・・・。

メンテナンスに出かけている平田が、おなかをすかせて帰ってくるだろうと、優しい気持ちで、彼女にぴったりの「男前弁当」をかいました。N女史いわく、「平田さんがハーフーいうときは、血糖値が下がるくらいおなかすいてるときですよ。だからこれ買いましょう。」「そうやな。」この善意もきっと、素直に受け止めてもらえず、おこられるのでしょうか。?