年とともに人間は「顔」ができてくるようです。若い人たちはみな同じような容姿に見え、だれがだれか見分けられません。ご年配の女性が精いっぱいおしゃれして、美しい人が多くはなったと思いますが、ただ私の言う「いい顔」は人生を素敵に歩いてる人の顔です。それは美人をも上回る魅力ある顔の人にひかれます。男性は流行かどうかわかりませんが、ひげがある人が多いようです。宗教でひげがある国の人は自然に見えますが、日本人で似合うのは水戸黄門くらいです。親からもらった自然な顔を自分の人生でいい顔にしていくことができてる人はかっこいいと思います。苦労に立ち向かい克服してできのが「顔」です。生きがいを持ってる人、 信念を持っている人、人のために働く人、平然と生き続ける人。しわクチャのお爺ちゃん、おばあちゃの満面の笑みは最高です。政治家や、損得、美しさだけをもためる人、…ビズリーチなどと言ってる若者は嫌な顔になるのです。顔は大事と思っています。いい顔の人の家を創りたい。そして私ももう少し頑張ればいい顔になったと言われることを楽しみに仕事を続けます。 私の両親も対馬のため、町の為、小澤の為、働きく人生でしたが、最後はいい顔になったと思っています。












