梅雨もあけたようです。 中央区O邸はきれいな基礎工事が完了しております。 現在先行配管中です。
いよいよ夏まっさかりの中、フレーミングが開始されると思います。 2×6の壁にハイスタットですから迫力があると思います。 脱水症状にならないようオーナーから差し入れていただいた冷水ボックスに氷を入れて水分補給しながら盆開けの上棟を目指します。
中央区で着工したO邸は基礎の配筋検査も無事合格しベースコンクリートをうっています。 敷地も広いのですが、お家も広いので基礎とはいえ迫力があります。小澤がいつも口すっぱく言っている現場の清掃や仮設もきちんとされていました。まわりは通常の生活をおくってありますのでご迷惑をかけないようするのは当然ですが、前の工程がきちんとすると、次の工程にも緊張感が生まれて、いい家が完成することになります。
蒸し暑い中での基礎工事は日陰もなく過酷ですが、ベテランの職人さんは「いつものことだから。」とたくましい腕でがんばってもらってます。ご年配ですが、先月の工程会議の参加者のなかでは一番たくましく若々しかったので皆の称賛をあびてありました。
百道浜での全面リフォームの現場はいよいよ終盤です。 大工さんの造作もほぼ終わり、現在は塗装屋さん、クロス屋さんが現場で活躍しています。 ブログのアップが追いつかないスピードで日々劇的に変化しています。 毎朝と夕方に現場に行くのが日課の小澤ですが、施主のU様も毎日現場に来ていただき、今日も「いいねぇ~。」をいただきました。
おかげ様で現場にたずさわるスタッフが皆、やる気と活気にあふれています。 モダン和風だった家をリゾートテイストのアメリカンハウスに変えるわけですから、細かい所にも神経を使い工事を進めていますが、皆が専門職のプロとして尊重しながら自由に意見を出し合い、「いいものを造ろう。喜んでもらおう。」という意識のもといい緊張感で現場は進んでいます。職人さんたちは個性派ぞろいですが皆明るく、難しい要求にも答えてもらってます。 感謝です。
またU様の「いいねぇ~」をいただけるようがんばります。
前回のつづきです。 今回気をつけたことは二つ。なるべく腰を曲げたり背伸びせずに物が取れることと、実収納を増やすことです。食器を入れる作り付けの収納は横にありましたが、お鍋や食材、調理器具が入りきれてないようでした。そこでまず深めの引き出し収納をたくさん造り器具をなおしてもらい、高すぎた吊戸棚は手が届き出し入れしやすいところまで下ろしました。つでに大工さんに調味料ラックを製作してもらい、料理をしながら片手で調味料に手が届くようにしました。 カウンターの上に置きっぱなしになりがちなものを最小限にしたいと。出来上がりは下です。夕ご飯の準備の前にお邪魔してしまいました。(すいません。)
久しぶりに正統派トラッドなキッチンを納めさせていただきました。 工事は数日伸びてご迷惑をおかけしましたが、ご協力いだたいたご家族の皆様に感謝です。
本日はリフォーム依頼物件の調査のため、大工と基山町に行ってきました。 あいにくの雨でしたが、新緑が美しいとても落ち着いた住宅地で、建物の間取りも広々としていますのでおもしろい提案ができそうです。 最近は現場に出ることが多いので西新の事務所を短時間ですが閉めることもあります。電話は転送にして行きますので急用の方はご一報下さいませ。
さて、百道の現場は毎日目に見えて変化しています。 活気とスピードのある大工さん達が、自分たちのアイデアで造作してくれた階段や、家具・建具工事に入っていきます。 新作のドアも楽しみです。月末にはキャビネットも現地に入りますので大きく変化するはずです。 同じく百道浜で間もなく着工する現場もあります。そこもキッチンキャビネットを入れますが、久しぶりの深い木の色なので楽しみです。