土地探し。

category: 未分類

土地探しからのオーナーと一緒に土地を探しています。デザイン屋としての目線で、現地をいくつか見て回りました。不動産屋さんとは違う目線で土地を判断します。福岡の土地事情、価格、不動産の方とのお話、・・・・いろいろ勉強になります。商業ベースで土地の切り売りと、最小限の建売合戦。利益追求のため土地も家も狭小化しています。まだまだ土地もあるのに、東京のような住まいが作られていきます。提供するがわに、町並み、豊かな暮らしの提供という気持ちが見受けられません。逆に「貧しい暮らし」の文化を、業者が主導しているのですから、困ったものです。

 

現場周り

category: 未分類

天気もよく現場を2件回りました。Y邸は解体中で、解体範囲のアドバイスをしました。もうすぐ完了予定のF邸は急ピッチです。足場が取れ、テラス周り、サービスヤードの工事です。さすがに工務店の手際のよさに驚いています。指揮官と、職人の信頼関係は知識と、腕の信頼関係でもあります。オーナーに足場が取れた写真をメールすると大変喜んでいただきました。内部は塗装が終わり、クロスに入るようです。現場は工務店の舞台ですが、やはり楽しいもの造りの場所です。

ありがたいメール

category: 未分類

毎朝、オーナーから出勤前の現場メールが届きます。ありがたいことです。今朝もハーフラウンドの窓取り付け後の写真が送られてきました。工務店は性能施工や技術的な写真をくれますが、お客様目線のメールは勉強になります。新しく購入予定のTVはじめ家電画像と品番をいただきご相談です。デザイン設計の仕事は日本中どこでもできます。ただ、必ず自分が最低限現場に出向き、オーナーともお会いしていることが条件です。アナログ人間の私ですから、アナログ行動が主体であることに変わりはありません。それにしても、いい天気が続きます。予定より工事の進みがいいようです。現場周りを楽しみに、がんばります。

こいのぼり

category: 未分類

春の暖かい日差しに、こいのぼりが泳いでる風景を見ました。うれしく、ほっとして昭和を感じます。それと同時に、昔は地域で、子供を大事にしてたんだと感じます。同じ敷地では解体工事中です。新しい家を代々引き継いでいくのでしょう。私も、小澤の長男でじいちゃんが喜んで大きなこいのぼりを建ててくれて、村の人が集まり宴会してる写真があります。それが家も継がず、わがままな住宅屋になり、今は実家は誰も住んでいません。申し訳ない気分です。この年になり、じいちゃんや親父たちが何もいわず、私の行動を寂しく見てたのではないかと思います。大事にしてもらえる家を作ることが今できることです。

上棟式。

category: 未分類

K邸上棟式に呼ばれました。大きな建物で、迫力があります。工務店が行う上棟式は、家同様、てづくり感があり、和気藹々とした笑顔の上棟式でした。電気の打ち合わせとか、質疑応答も含め、充実した時間でした。いつも思うことですがフレーミングで、家の形、大きさ、空間のつながりが共有できます。これから仕上げにかけて、より密な打ち合わせが必要になるでしょう。打ち合わせが多くなるほどいい建物になります。いい打ち合わせ、前向きな打ち合わせは次の打ち合わせをよりよいものにします。どれだけデジタル化されても、紅白幕の前に、祭壇が置かれ、お酒お塩・・・・そして祝詞。いいものです。

まね

category: 未分類

まねをすることは家作りにおいて悪いことではないと思います。しかし最近は、雑誌やパソコンの画像を集めて、これがすき、この雰囲気、この材料。この色と要求することがおしゃれな家作りと思っている困ったチャンがいます。参考にすることは大事ですが、表面上のまねはどうかと思います。人がうまいという店に行列したり、流行の服を買ったり、流行のバックを買ったり、レベルが低いまね文化です。「あなた、似合っていませんよ。」と教えてやりたくなりますが、本人は似合うに会わないではなく、手に入れたことで満足のようです。現場の職人にはまねと独創を繰り返して、腕があがると教えられるようです。われわれもそうです。正しく真似ましょう。

書き換え

category: 未分類

工務店のような請負契約と違い、デザイン設計の仕事は竣工を工務店に託します。デザイン画や、図面は打ち合わせのすべてをできるだけ表現します。もちろん未決定のもの、再打ち合わせが必要なものも表示します。みんながその図面を頼りに、オーナーの家をより素敵に、より喜んでいただけるように話し合いながら作っていきます。内緒の書き換え、手抜きのための改ざん、ごまかしの書き換え、などあろうものなら、市中引き回しの上獄門打ち首です。与野党問わず、政治家、官僚、検察、裁判所、みんなグルで、自分たちが特別な人間と思っているような立ち振る舞いです。マスコミも真価が問われてます。ごまかしの内容でこの前の選挙は行われ、今の国会議員、政府があります。きれいに再選挙からやり直しです。政治家や官僚や、裁判所や、検察・・・・・国民と程遠い人たちは決して優れた人材ではなく、試験に強いだけのオタクです。選挙のときだけ頭を下げ、当選するとふんぞきかえり、言葉遣いも二枚舌のわかりやすい馬鹿人間ですよ。金と名誉と、女と、料亭が好きな脂ぎったおじさんたちはもう結構です。

茶番劇

category: 未分類

パソコンの修理であいだがあきました。確認申請や、完了検査、家を建てる前の役所手続き、・・・・・それぞれの担当部署の、決まりが、よその担当部署の決まりと矛盾することが多々あります。本質はさておき、それぞれの部署の面子が立つように、われわれがたらいまわしにされ、茶番劇は終わります。本質より、「決められたとおりにやるだけ。」と答える役人ばかりで、上の命令絶対体制です。民主主義の国の行政をつかさどる人たちが政治家はじめ、独裁組織なのですから、困ったものです。政治家、官僚で気持ちよくわれわれに語りかける人はいません。今の森友問題など、茶番劇もいいところで、「あーあ、しょうがねーやつらだな。」と冷ややかになり、腹も立ちません。

 

打ち合わせが変わりました。

category: 未分類

打ち合わせが変わりました。パソコンを利用すると、ジャンルごと、素材ごとに、いとも簡単にいろんな画像を手に入れることができます。そのため、「まね」の家づくりが主流になりつつあります。好きなものをかき集めてあーでもない、こーでもないはいい家になりません。デザインを勉強し、それを消化して、経験を積んでたどり着くものがあります。どんな空間にするかの打ち合わせが大事なのに、ひつの材料の品番にだけこだわったり、色にこだわったりすることがセンスがいいということではありません。我々のオーナーの多くは自分が行ったり、一時住んでたアメリカの家の外観や、空間を写真に収め、「こんな感じがすきです。」と自分が撮った写真を見せてくださいます。

しかし、なにより感激してくださるのは職人の手で作られていく過程を目にすることです。それで、物に魂が入り、人との関係か構築されます。

メンテ

category: 未分類

数年前、熊本での仕事が多く、ご入居者がたくさんいらっしゃいます。きちんと責任ある工務店は、メンテや点検も自分たちの作品意識を持って対応していますが、力も、技も、責任感もないところはほったらかしです。我々は工務店ではありませんが、できる限りの対応をします。それによってお会いしたり、お話したりする機会ができ、より近い関係が築けることも少なくありません。やはりこの仕事はオーナーと話し、喜んでいただいくことが何よりです。最近は、どれだけ人と会わず、効率的かつ経費を使わず利益を上げるかがよしとされるビジネススタイルが若者の間で支持されているようですが、自分の仕事の、結果や経過から喜びを感じることもあるのにと思ってしまいます。メンテナンスフリーの物は人の手だけでなく、関わり合いさえも遠ざけます。私は呼ばれればできるだけどこにでも行こうと思います。たくさん人と会う仕事のやり方を続けます。