足場解体、登記、ずるい連中。

category: 未分類

足場が取れ、全容が見えました。機器取りつけ、クロス、タイルが今月末で終わります。素敵なオーナーで楽しく仕事をさせていただきました。登記はいつもながら、土地家屋調査士と司法書士と、法務局の都合で決められ、銀行も自分たちの保全第一、リスクを負うのはいつも建築屋です。この縦割りの構図をみんなおかしいといいつつ、すべて建築屋に追しつけ知らん顔です。銀行は登記をして融資です。登記をするには住民票移動です。我々建築屋は、お金をもらうことなく、家に引っ越させ、登記をされてしまいます。悪人ならば書類上はもうその人の家です。お金を払わないかもしれません。家づくりに長い時間一番かかわった建築屋が一番危ない橋を渡らされ、汗水流さず、役人、銀行とつるむ連中が金だけかっさらっていきます。私が声を大にしておこると、おかしな仕組みだと知ってます。自分が損しないことには口を閉ざす悪人連中です。恥を知れと言いたくなります。こんなやつが親になってはいけません。

もりとも問題、加計問題の見積書改ざん、補助金不正受給、ほとんどの人がやってることです。そしてそれはほとんどの人が知ってることです。ただただ運が悪かったのです。行政とつるむ仕事は金というウイルスに侵され、銀行はそのウイルスを金で退治します。見つからず、運がいい人だけが汚い金を手にできます。

 

大阪吹田

category: 未分類

K邸は大型住宅で、100坪を超えており、庭も半端ではない広さです。申請の松永氏と新幹線で、役所の打ち合わせ、オーナーとの打ち合わせに行きました。現在施工中のアパートが間もなく終わり、検査終了後、住宅の事前書類提出です。セットバック、残地、準防、敷地の分割、水道・・・・・・役所では5つの課が絡みます。みんな各課の人に集まっていただき、私はいつもながら本音の打ち合わせです。「福岡から年寄り二人が出向いてるんだから、やさしく簡単におつきあいいただいて、素早く認可してくださいね。」。「よう言われますわ。」と大阪弁で役所の人も苦笑いです。その後、現地で、オーナー、外構屋と打ち合わせ後、弁当を買って新幹線です。九時に、博多駅に平田が迎えに来てくれました。工事が始まると、新幹線、フェリー、飛行機を上手に使い楽しんで、頑張りたいと思います。

迅速かつ正確な調査

category: 未分類

ワッセナーのリニューアル一年のご入居者のところがどしゃぶりに際、大量の雨漏れということで、アーツ工房が迅速に足場をかけ調査をしてくれました。屋根の中に作られてる箱樋を軒の中でまげ、縦樋に無理やりつなぎ、軒飾り取り付けというデザイン重視の木造ではありえない構造で、あげく落ち葉、ごみなど、大量に詰まっており縦樋に雨がはけなく、軒の中であふれ、壁をつたい、大量に室内に漏れていたようです。オーナーはさぞ驚かれたでしょうが、原因が分かったことで、対処もできます。細かく、図を描き、写真も撮って一緒に、オーナーのところに説明に行きました。こんなことをさらっとやってくれる工務店の力に感謝です。力もなく、責任感もなく、できない理由だけ言って、金だけ請求する三流工務店に聞かせてやりたいくらいです。早速、月明けから壁をはいで、壁体内の調査をします。年に二度ほど、箱樋清掃が必要です。これでまたワッセナーリニューアルの注意点がわかり、周りの木々の高さや、選定にも目を配ります。リニューアルをしても軒の中は扱いことはできません。点検と、清掃を根気強くよくやることです。築年数が古いことではなく、原因があっていたんだり、狂ったりしているし、どうリニューアルすると、うまくいくか、デザインもよくなるか、いろんな経験が知識の引き出しを増やしてくれます。

19日佐世保S邸の地鎮祭でした。ここでもアーツ工房の社長が暑いからと、テントを用意してくれ、近隣挨拶、神主の用意の手伝いなど、がんばってくれました。地鎮祭の後、夕方まで平田が打ち合わせです。いよいよ始まりました。

動き出す現場

category: 未分類

今日から本格的に現場が動き出しました。各業者もお盆休みが終わり、電話が鳴ります。早速、都合がよくわがままな連中を一括です。お盆を必死で動いてきた我々が何で休んだ奴の都合に翻弄されるのか、理解できません。銀行、外構屋、材料屋、・・・・・できないやつに限って言い訳ばかり。なんだからできないというやつとどうしたらできるかと考える人の差はあまりにも大きいと思います。

鳥栖のM邸は監督と打ち合わせ、今月末までの工程確認、不足の材料手配、再考の修まり・・・・・終わりました。ももち浜のS邸マンション改装も始まりました。ハウステンボスのU邸、ご入居者のS邸に外壁タイルからの雨漏りが発生し来週から補修工事に入ります。19日は佐世保のS邸地鎮祭です。現場が落ち着きを取り戻すには、しばらくかかります。

うれしいお誘い

category: 未分類

ご入居者のT先生と打ち合わせ後、今月完工予定の、鳥栖M邸で、オーナーと打ち合わせでした。我々の提案をうけいれていただける、とてもありがたいオーナーです。塗装も七割がたでき、クロス、設備品取り付けが盆明けからです。煙突の石が印象的です。夜食事をごちそうになり、このところバタバタし続けていたので、楽しいひと時でした。オーナーと話すことで、いろんな勉強をします。ペンキとステインのインテリアや空間の違い、吹き抜けのデコレーションなど、もっと丁寧にお話ししなければと思いました。夜遅くに福岡に帰る車で、平田は爆睡です。疲れてて当然です。盆休みどころか、いつもにも増して頑張ってくれることに、感謝です。これを実績に変えて、新しい刺激を求めて、ヨーロッパへ行かせたいと思います。

うれしいクタクタ

category: 未分類

出張も含め、このところの動きは人生最高かもしれません。朝から渋滞の中ワッセナーでした。先月御引き渡したS邸に、ご入居者のS様が造花を設営です。空間をにらみながら何度も手直しを行い完成です。さすがです。これで三件、作品を作っていただき、どこも大好評です。こういう素敵な関係が広がり、ビジネスになることはとても有意義です。その後、佐世保のS邸に走り、解体の検査です。仕事だけならだれでもできる。オーナーや後を引き継ぐ工務店に、迷惑かけないかという、これでご満足かを、確認することができなければ所詮二流、三流仕事です。福岡に帰り、H邸の打ち合わせを済ませ、明日明後日の打ち合わせのための図面を狂ったように書いてます。明日は鹿島と、佐世保です。61の男が20代30代の動きができてます。健康に感謝です。そして平田に感謝です。

施工も感性

category: 未分類

鳥栖のM邸は、デザインの主役である、煙突の石張り施工です。。左官屋さんと話しながら、色のバランス、石の大小、目地の大きさなど話し合い、張り始めました。工業化製品を施工するのと違い、ただプラモデル的に施工するのではなく、張るにも感性が必要です。木造作、無垢のフローリング、石、塗装・・・・・すべて、職人さんにも感性とこだわりがないと我々の施工はできません。我々の多くのオーナーが感じていらっしゃることは、「最近見かける多くの家は箱で、軽くてプラモデル的で、味もそっけもないねー。」車も家もデジタル的で、コンピュータがデザインした効率と、利益重視の「製品」です。嗜好が入る隙間がありません。人の感性と、手作りで、オーナーの好きなものがちりばめられた家を作り続けます。人としての文化レベルが低い家がはびこると、世の中全体がさみしいものになりそうです。

ももち浜のマンションが今日から着工です。そして佐世保S邸の打ち合わせが夕方行われます。どちらも平田が動きます。

佐世保、鳥栖

category: 未分類

ワッセナーの自治会から、デザイン相談を受けたあと、ご入居者のM様のところにご挨拶により、L&Sの赤崎モデルルームの造成工事を見て、最終プランの承諾をオーナーから頂きました。その後マンションの現場を見て、ワッセナーS邸の家具受け取り、カーテン工事を終わらせ、オーナーにも喜んでいただきました。来月から始めるFー9を見ました。帰りは、鳥栖のM邸を見て、東京からお帰りの、ご入居者M邸にご挨拶により、香椎のU邸で笠木の取り付けを見て事務所に帰りつきました。さすがに私も平田もグロッキーです。明日で七月も終わりです。忙しい月でしたが、熱い中工事を進めてくれてる職人に比べると、我々の忙しさなど、大したことではありません。何より多くのご入居者や、工事中のオーナー、ご提案中のオーナー・・・・・・・多くの人と家を通してお付き合いいただきながら、働けることに感謝しています。来月もたくさんの仕事が待ってます。どうして楽しもうか、喜んでいただこうかと、楽しみです。自己責任で楽しく仕事をすることは、最高ですが、失敗のリスクと隣り合わせです。会社という保険に入っている人とは違います。彼らは自分をある程度殺し、上の指示命令に従う代わり責任は取ってもらう。寄らば大樹の陰で、食うための給料はいただける。・・・・・・・・大変なことが多いけど、それを上回る喜びが味わえる。早く独立しとけばよかったと思います。

現場で味わう昭和の夏

category: 未分類

朝から東区U邸デッキ工事のテント取付でした。暑い中みんな頑張ってくれました。オーナーの奥様も「熱中症」にならないようにと、冷たい飲み物など、出してくださったのですが、午後の休憩に、スイカと麦茶を出していただいた時には「昭和の夏だ。」と、うれしくなりました。蝉の声、トンボ、山の頂上にあるこの家はいい風が通り、子供のころの心地よい暑さです。首にタオルをかけて汗を拭き拭き働く職人も、見晴らしと、久々に味わう涼しい風に癒されながらの作業です。白い広いデッキはより景色を楽しむためクリアな透明の、アクリル板です。ゴールデンレッドリバーとデッキの写真がかっこよすぎます。

真夏の現場

category: 未分類

とにかく暑い。佐世保のマンションの現場は、カンカン照りの中、配筋やコンクリート打ちや、職人はよく倒れないものです。私などわずか20分か30分でも頭がボートします。香椎のU邸デッキ塗装も大変な暑さです。差し入れの飲み物も彼らは水が一番のようです。鳥栖M邸は外部塗装と、内部造作・・・・・・・オーナ-との現場打ち合わせも1時間が限界です。それでも職人さんたちは上手に風通しのいいところを見つけて、弁当を食べ、昼寝です。聞くところによると、昼飯時も、あえてクーラーがきいてるところに行かないという人もいるそうです。私など、車のエアコンを利かせて昼寝がいいように思うのですが・・・・。職人や、漁師や、農業や自然と向き合いながら働く人たちがこの国を下支えしてくれています。魅力的で、ユニークで、独特の感性を持ってる人が多いようです。世の中の流行りに流されることなく、自分の流儀を持ってる、愛すべき人たちです。遊んだ黒さと働いた黒さはすぐわかります。年季がある黒さはかっこいいものです。