Posted by M on 2017年6月16日
日帰りの大阪吹田でした。役所との打ち合わせは本質とか本意ではなく、書類がすべてのようで、気持ちは悪いのですが、どうとでもなります。ただ内容もそうですが、まずこれを吹田市役所に出して、その後この書類は吹田市役所、そこでハンコをもらってその後これは福岡の民間に出してくださいという。各係や、条例や決まりや首をかしげることが多く、さすが「役所」です。その後現場に行くと、アパートは一階フレーミングでした。関連業者と、お会いして、みんなで大筋の方向性と、細かい打ち合わせと、日程、申請書類を共有し、お母様にご挨拶をして帰りました。本質のデザインやインテリアに移ります。
昨日、今日と香椎東のU邸のデッキ工事が始まり、現場に行きました。こんな天気に訪れると、仕事せず、街を見下ろしたくなります。白い、広いデッキにリニューアルして、今年の夏はここで花火を見ながらのビアガーデンがお約束です。いいお付き合いをさせていただいている素敵なドクターご夫婦です。


Posted by M on 2017年6月13日
ワッセナーのS邸の現場に行きました。クロスも張られ、全容が見えてきました。平田らしくオーナーの好みと空間に会うものが張られてました。玄関の吹き抜けも梁をあえて作り、いい感じです。現場を出て、L&Sのモデルルームで、新規のS様と契約をして、それを持って銀行で本融資の手続きを行いました。役所に確認申請も提出が終わり、今月末から来月15日には決済、着工の予定です。多分新しいインテリアの面白い作品に仕上がると思います。電柱の移設などで、着工が遅れていた佐世保の米軍用賃貸マンションの現場に行きました。基礎、杭工事中です。この物件は基本設計デザイン、輸入部材、インテリアを依頼されており、コンクリートが打ち終わると、忙しくなりそうです。鳥栖、佐世保、福岡の現場、そして、大阪、佐賀、鹿島、熊本、福岡が提案打ち合わせ中です。いろんなものと正面から戦いながら、いい作品を作る努力を続けます。



Posted by M on 2017年6月11日
ワッセナーのS邸現場の打ち合わせはアーツ工房と細部に移り、いよいよ化粧や、外構に移ります。現場を見ての追加変更にもいつもながら前向きに対処してくれます。ワッセナーのご入居者F様からのデザイン依頼に答えるに当たり、建物の床下、レベルなどの調査を、アーツ工房社長と、大工とで行いました。今の状態を事前に知ったうえで、工務店と相談しオーナーへの提案となります。ワッセナーの仕事は経験も積み、ノウハウも蓄積されつつあります。鳥栖のM邸はオーナーにも来ていただき、造作打ち合わせでした。「もっと良くするには。」をいつも頭において打ち合わせは行わなければいけません。そのほか、香椎のU邸のデッキ工事、ももち浜M邸マンション機器移設工事、スポーツクリニックカーテン工事など、平田が対応しています。とにかく現場を見ての打ち合わせが最終決定です。紙上の打ち合わせは方向性にすぎません。
鹿島のY様から二世帯住宅計画の依頼をいただき、現調を済ませ、提案図面ができました。計画する時の集中力だけで作品を作り、そのデザインを、平田はじめ、みんなで具現化してもらってます。何度もぶつかり、怒号を浴びせ、争い、業者とやり合い、・・・・・あまり妥協しないで活動したことで平田と「あうん」が生まれ、信頼できる工務店や職人にたどり着きつつあることを実感しています。




我々には、作り上げた作品と、素晴らしいご入居者が財産です。まだまだ自分が勉強すべきこと、感性を磨くことは必要と思いますが、ビジネス本位の世の中です。うまくやっもの、法の目をかいくぐったもの、うそでもいいからいい宣伝文句を考えたもの、上手に帳簿を操作したもの、こんな輩であふれかえっていることにうんざりします。税務署、銀行、保証協会、役所・・・・・・、目が節穴だらけの連中が自分たちの作った決まりに沿って物事を判断し、世の中から大事なもの、努力した人、正直な会社を、葬り、要領よくすり寄ることをよしとしている馬鹿な奴らです。大事なものが見えない奴らが、議員や、役人やってるんですからこの国はよくなりません。私はただ情熱を持って家づくりをし、いい作品を作ることでしか対抗手段はありません。「作品がだれにも負けないことが答えです。」理不尽な連中にその言葉はいつでもはける準備はしておくためにも、いい作品にこだわります。明日、ももち浜のM邸マンション引渡しです。

ももち浜のM邸現場を見て、糸島の敷地調査、そのまま西九州道で、ワッセナーのS邸現場に行き、オーナーご夫妻と打ち合わせです。足場が外れ、いよいよあと一か月です。新しく、エタノール暖炉を設けたり、玄関ホールを吹き抜けにしたり、キッチンアイランドだけにして、多くのコラムを駆使して造作をしています。リゾートでありながら、エレガントを好まれるためです。アーツ工房の柔軟な対応にいつも救われます。庭の契約も何時もの外構屋さんと取り交わしていただき、いいものができると思います。S様はここが完成すると、ももち浜のマンション改装も依頼いただいており、7月中旬から工事の予定です。
先日鳥栖のM邸に行き、サッシ取り付けを見ました。ヴァイナル、木製が混在しますがうまく取り付けてありました。K建設の施工するこの家はスピード感と、段取りがよく、職人さんの姿勢も素晴らしく、工程より早く進んでますし、一度たりとも構造材が雨に打たれません。監督からの連絡もタイムリーで、安心です。われわれとオーナーとの立会い、打ち合わせも監督、棟梁が参加してくれます。当たり前のことが当たり前にできることが一流です。それに比べ知識がなく、監督も育てづ、へたな職人あっせん所、作るものにプライドもなく、金だけ追っかける三流、四流工務店に泣かされたこともありますが、そういうところほど、できない理由を語らせたら一流です。


Posted by M on 2017年5月27日
鳥栖のM邸上棟しました。フレーマーたちのきびきびした動きと、精度、礼儀・・・・申し分ありません。すぐK建設の社長に、電話をして、「いいですねー。」と伝えると、ありがとうございます。工事の者も喜びますが、まだ終わったわけではないので、完工してから」とおっしゃってました。教育ができてる会社です。建物のプロポーションはバランスがよく、見え方も思い通りです。手前味噌ですが、かっこいい建物になるでしょう。仕上げのテクスチャーと色を間違わなければ「美しい家」です。外構についても家の形ができると見えてきました。予定してたガレージハウスは再考します。本格輸入住宅と呼べる建物です。オーナーご夫婦の信頼にこたえられるように、工事を進めます。今日も夕方現場でお会いして、タイルや、電気についお話します。


Posted by M on 2017年5月25日
Posted by M on 2017年5月21日
いい天気が続き、現場が進みます。鳥栖のM邸は足場がセットされ、フレーミングが始まります。基礎は申し分のない制度です。迫力あるフレーミングになるでしょう。オーナーご夫妻と電気打ち合わせを事務所で行いました。久留米のスポーツクリニックは最後の仕上げに多くの職人が動いています。裏にセットされたピッチャーマウンドを見ると元高校野球球児としては投げたくなります。口の悪い職人が、小澤さんがスポーツクリニックのマウンドで投げて、体がぼろぼろになったらシャレになりませんよ。と注意を受けました。もっともです。もう気持ちと体は一緒ではありません。この季節の現場が一番好きです。今から梅雨のイライラが来る前に、工程管理をしっかりしながら頑張ります。



Posted by M on 2017年5月19日
ハウステンボスワッセナーS邸の現場で、オーナーご夫妻と打ち合わせでした。外構の提案も決まり、今月中に造作完了、来月から内装設備です。ストーブをどのように修めるかが課題です。11月から工事依頼を受けているワッセナーF邸の調査を行いました。できるだけオープンな空間にしたいと思いますし、大型のバルコニーとテラスをメインに考えてみます。アーツ工房の社長と相談しながらいい提案をします。ずっと途切れることなくワッセナーで仕事ができていることに感謝です。近いうちに、ワッセナー、アーツ工房と三社で、ワッセナーの作品集を作ろうかとも考えています。この町は我々は特別な感情を持って仕事をしています。守り続ける手伝いができれば幸せです。
三瀬のまっちゃんの前で、まきストーブ屋を見つけ、オーナーといろいろ話、今後いいビジネスができそうです。エタノールでの暖炉は需要が高まりそうな予感がします。Sご夫妻に話し、すぐ見に行くお約束をしました。


Posted by M on 2017年5月15日
鳥栖のM邸現場に行きました。基礎コンクリートがうち終わりいよいよフレーミングです。大きな家です。棟が上がると迫力があると思います。現住まいに電気図を提案に行きました。そこから久留米のスポーツクリニックの現場です。整地と、内部最終仕上げの段階です。いろいろの難しい条件の中で平田がまとめてます。今月完成しますが、手だしできないところもあり少し悔しい部分もありますが頑張りました。目立つ立地です。みんなの努力が形になるときというのはいいものです。そのあと実施設計をお願いしてるM氏と翠光園テルで会い、新規S邸の打ち合わせをしました。L&Sのスペックハウスの検査済み書を佐世保市役所までもらいに行ってくれてたようです。助かります。

