委員会にU邸のリニューアル説明も含めO邸の現場打ち合わせをしてほしいという工務店の依頼でワッセナーに行きました。物事の決まりを守るのは当然ですが人によって意見や解釈が違ったり、木を見て森を見ずの解釈になったりすることがないようにしないといけません。不公平感も含めよくよく話し合うことが必要です。美しく、調和の取れたバランスのいい町であり続けるためにデザインは大事です。決まりも大事です。現場打ち合わせもデザインをしたものの趣旨を職人に伝えるためのものです。「職人殺すには刃物は要らぬ。物事決めねば仕事ができない。」M邸の浴室暖房機を取り付けてもらいました。
おじいちゃんおばあちゃん
休み
最近休みが多くなったと感じるのは私だけでしょうか。得に三連休が多く、これではいつ集中して仕事をするのか疑問です。休みが多いことがいい会社でもいい国でもなく、半人前のころは修行や、訓練を重ね一人前になって、人が喜んでもらえる仕事の喜びを覚え、すこしずつ自分の時間を使い、異業種とも交流ができる資格がつきます。そして同時に若い人を育てる。これが人生です。中身のない大人が多くなると、悪い会社になり、醜い国になります。家族サービスなどというわけのわからない言葉が先走ると、酒と賭け事とともに人をだめにします。食い物を異状に評価するのも困ったものだし、コメンテーターとか政治化とか、狂った教育委員会とか生産性のない職種が幅を利かせ、その職業が恥ずかしいということさえ感じなくなるともうおしまいです。
学校壊滅
私に今小さな子供がいたら小学校に入れません。教育の場としてあずける事などできるわけがありません。頭がおかしな恥ずかしい教師や教育委員会が間違ったことを叩き込む場所です。先日われわれのオーナーが「上棟式で、もちまきをしましよう。近くの小学校にも知らせて早く授業が終わった低学年の子供も最近もちまきなんか経験してないでしょうから参加させてやれば喜ぶでしょう。」といい提案をされ、早速小学校に相談に行きましたら、「怪我するかも知れないし、もちやお菓子でアレルギーが出てもいけないし、どんな事故にあうかもしれないので、学校からは責任が取れないのでなにもいえないんです。」あきれました。「あんたら教師辞めろ。」と一言いってやりました。もちまきを教えてやり経験させてやる教師はいないようです。まあ、給料もらえばいいんでしょうから。せいぜいカレーをなすくりあって先生同士で学校で遊んどけ。
おかしな理屈
住宅ローンなどだけでたまに銀行と付き合いますが相変わらず、恥ずかしい仕事っぷりです。根本が人の金集めて、商売するのですから勘違いするのでしょう。自分たちのルールの中で、自分たちだけリスクがない方法を押し付けてきます。われわれはプラン、確認申請までの仕事を、お金をいただけないリスクをしょっておこないます。自分たちは動かず、お客様やわれわれは何度も銀行に行かねばなりません。彼らはどこにやりがい生きがいを見つけ、仕事をしているのかわかりません。いろいろな矛盾やおかしな決まりが業者の犠牲の上に成り立っていることすらわかってないのでそこを指摘すると「なるほど知りませんでした。いわれていることはそのとおりですが、そういう決まりなんでどうにもなりません。」そんな言葉を吐く仕事が男一生の仕事でもないし、子供に堂々と接することなどできないでしょう。










