ケーキ屋さんの前で

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町を歩いていてケーキ屋さんのショーケース前で、目を奪われました。他愛もないのですが、そこは男です。写真を撮り、すぐ娘にメールを送りました。「しおりはどのサイズ?」すぐに返事が来ました。「エロ爺」

へんな世の中

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先日税務調査が入りました。我々のような売り上げもたかが知れてる三人のチンケな会社に、二日半もかけて何を調査するというのでしょう。人は悪さをするという性悪説に元ずく決まりとしか思えません。時間も気にせず納得するまで働き、汗水流した人様の仕事の内容ではなく金を見て悪さしてないかどうかたしかめるという職業はなんなのでしょう。その人たちは九時五時で働き、給料は税金です。我々がもっと気持ちよく働き、多くの税金を払ってもらうお手伝いをする人が税務署の人の仕事であるべきです。。もともとお金そのものが仕事になる職業に対し首をかしげます。人様の金を集め、手数料を取り、融資や投資をして自分たちが儲けるなんて根性はまっとうな人のすることではありません。タイにいたおばちゃんと大して変わりません。そんなやくざな商売がうるおい特権階級になり、汗水流し、人の役に立ち、適正な報酬をもらうという健全な人が貧乏する世の中が正しいわけがない。金融関係、役人、国会議員、地方議員、よく自分の仕事が人として誇れるか、人の役に立ってるか、考えるべきだと思います。偉そうな考えというのは百も承知です。せめて働いてる者の邪魔はしないように願いたい。

打ち合わせの一日

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朝から鳥栖M邸の現場で、オーナーと待ち合わせ、基礎配筋を見た後、ランチを食べながらの打ち合わせと雑談で、楽しい時間を送りました。変な概念や、わがままがなく、まっさらな状態で家づくりをしてくださっているご夫妻で、我々の意見や提案をを尊重いただき、感謝しています。夕方からは事務所に佐世保からS様ご夫婦が訪ねてくださり、13日土地契約とともに、建物の設計契約をすることになりました。プランデザインの打ち合わせ後、夕食を一緒にしながらの会話でご希望の家のヒントをいただきました。ご入居者案内とともに、こういう時間がわれわれの家づくりには重要です。そして、オーナーと食事をしながらお話しする時間が、どんなレジャーより、どんな休日より、興味深く、楽しく感じられます。休みが必要でないのは、遊ぶこと、楽しむことが仕事だからです。週休二日とか、何とかフライデーとか、残業なしとか、どれだけ仕事の時間を減らすかが幸せと感じている人の価値観がわかりません。時間を売ってお金をもらってる人の感覚なのでしょうが、私には理解できません。

ももち浜

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ももち浜の高層マンション二戸リニューアルです。一戸は解体中で昨日現場にて打ち合わせをさせていただきました。高層階から見るももち浜、博多湾はいい眺めです。見慣れたタワーや、マリゾンもなかなか素敵です。この景色の中、豪華クルーズ船がゆっくり入出港したり、飛行機が飛んだり、都市高速を車の光が流れたりすると、福岡の元気を感じます。この風景に、政治、経済が力を入れてきたことが認識できます。ただ政治は下町を作れません。義理人情も作れません。それはわれわれの作るべき文化、守るべき文化です。どんたくや山笠の派手なものから、我々がお世話になってる、西新商店街、リヤカー部隊・・・・・・みんなそろって、いい街福岡です。

それにしても福岡タワーの一階の雑多なセンスのかけらもない空間、店舗・・・・・・恥ずかしいやら情けないやら。タワーだけ作ってあとは知らんという態度です。建物に携わるものとして、許せないほどひどいものです。少なくとも福岡最大のランドマークでしょうに。

 

アグネスちゃんじいさん

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毎日行く、ふくの湯には、面白い人、変な人、・・・・常連さんの中には、時々、ブラ男(ブラジャーをつけてる男)や女性の下着をつけてる人、さかんに誰にでもジュースをねだる2,3歳の子供など飽きることがありません。先日、年の頃は70前後の剥げてるのですが首に近いところは長い髪がある小柄のおじいちゃんが風呂上がり、チェックの派手な色のトランクスの次に、白い洗い立ての靴下を、異常に引っ張って膝頭のところまで伸ばしてはき終わり、疲れたのかその状態でベンチに座ってました。デビューしたての頃に見たハイソックスのアグネスチャンのいでたちに見えなくもありません。滑稽で皆若い人も微笑んでました。私たち何人かの常連はすぐ「アグネスチャンじいさん」と命名しました。ここの風呂屋は飽きることなく通えます。

アメリカでの話、

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三十年近く前、建材を見るため、シアトル、ソルトレイク、ミネアポリス、ポートランドと数人で廻った時のことです。時差や、ハードスケジュールもあり、食事を済ませホテルに帰るとバタンキューでした。同部屋の同僚Tに「日本ならマッサージを呼んでもんでもらいながら寝たら疲れも取れるのに。アメリカではそうもいかんな。」というとT曰く「いやアメリカもマッサージ来てくれるみたいぞ。電話の横にマッサージの番号書いてあったから」「本当か。じゃ、シャワー浴びて呼ぼう。」用意万端で、電話の横の番号を見ました。フロント、ルームサービス・・・・・メッセージ?。「おい、マッサージじゃなくて、メッセージやんか。」・・・・・・・・なぜかそれから二人何も言わず顔を見合わせ、ツボに入ったように大爆笑が続き、「俺たち輸入住宅やれるほどの語学力かなー。」

求人

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アルバイト、パート、もちろん正社員でもいいのですが、我々のような昭和の働き方では今誰も来ないようです。働く条件は、給与、休み、保証などが第一で、やりがいのある仕事をする時代ではないようです。いろんな業種の方と話しても、多くの若者はとんでもない思考のようです。会社の飲み会は「残業費は出るんでしょうか?」という質問になり、社員旅行は行きませんのでその分を現金でくださいというそうです。私の会社でも、母親同伴で面接に来る子もいましたし、働き始めて数日後に無断欠勤、竣工前などの忙しい時期になると、出来上がる喜びより、いつ帰れるかが知りたいようです。・・・・・・・修行して一人前になろうという気はないようです。若者にはほとんど期待できません。こっちがストレスがたまります。ご年配の方で一緒に働いてくださる人はいませんか?

職人もだんだんいなくなります。 

会うことが大事

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このところ打ち合わせが続いています。昨日は佐世保のL&SのS社長、佐世保市役所、アーツ工房、ワッセナー、今日も、スポーツクリニックSご夫妻、佐世保のアーツ工房、明日は、Mご夫妻、N氏、O氏・・・・・・私の仕事はできるだけお会いすること、うかがうことがすべてです。メールや、ネット、ファックス、電話、なるべく動かず、事を処理することが効率的と言われていますが、そんなはずはないと思います。顔を見て、言葉をかわしてこそ、仕事です。作業には使えても会わなくていい仕事はないのです。会って話すことを躊躇せず、楽しめてこそ、仕事ができると思います。人とお会いすることへの節約はすべてを失うといってもいいと思います。ただ、、自分がしたいことやりたいことを、押し売りするのではなく、相手の欲してること、価値観を、見出す気持ちが大事です。お会いする人に大量のプレゼントを持っていくのではなく、そっとわずかな心あるいただきものができるようになることを目指しましょう。お誘いいただける関係を築きましょう。素敵な人の流儀です。

横浜、東京

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久しぶり、ニューグランド宿泊でした。山下公園氷川丸の前に立つ古いホテルですが、富士屋ホテル、金谷ホテル、奈良ホテルなどと並び、歴史が、そして訪れるお客様が趣のあるいいホテルに育てているのでしょう。大好きなホテルです。サザンの影響もあり、「シーガーディアン」ものぞきました。相変わらずの盛況です。

東京でも伊集院静をはじめ、文豪たちに愛された山の上ホテルで、輸入業者と打ち合わせをしました。雨でしたが、それも似合う落着きです。空いた時間、車で帝釈天に走り、お参りし、定番の、とらやで団子を買いました。寅さんの街です。

やはり、人が作り上げたもの、人に愛され続けたもの、そして、みんなに大事にされ続けているものは素敵です。

便利の追及

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わたしが生まれた田舎では私が小さいころはまだ、井戸でたらいと洗濯板、大きなものは川で洗ったりしてたのに、今や全自動で乾燥までやってしまう。一家に一台あった電話は交換手につながり、「○○番お願いします。」と言っていたし、市外通話などバカ高いものでした。今やスマホ、アイフォンなるものが電話、写真、メール、音楽、ゲーム、パソコン・・・・・・ありとあらゆる機能があり、料金も高くありません。そのほか、お湯はすぐ出るし、チーンとやれば料理もでき、熱い寒いもエアコンで気にしなくていい。掃除なんか勝手に機械がやってくれる。しかし便利さが奪ったものも少なくないと思います。近隣との会話や、生きる力や我慢や、謙虚さ、ありがたいと思う気持ち、・・・・これらをなくすと、停電や、断水や、わずかな不便を、怒るようになります。昔十何時間も汽車に揺られて東京に行ってた我々が、安い値段で、飛行機で一時間半。しかし、遅れや、わずかなトラベルに、人は怒りを覚え人を責めます。災害があると、仮設住宅に入りながら自分に何もしてくれないと騒ぎます。亡くなった人もいるのに。

もうこの辺で、人を置いたままでの便利さの追及や向上をやめないと、人がゆがみそうです。特に高齢者には加速して生き辛い世になります。正しいものを支持し、よくやったことを誉め、ダメなことを叱り、経験を聞くことで人間性の向上を図るべき時期です。それには高齢者の力が必要です。

本音ではなく、建前で生きることをよしとする昨今、魅力的な人が少なくなりました。今こそ古き良き時代におもいをはせて、人間性が退化していることに危機感を持ちましょう。バカにまっしぐらです。