日帰りで、大阪K邸打ち合わせです。どういうわけかとにかく、行きも帰りもかなりの混みようで、指定が取れず、自由席です。何とか座れましたが立ってる人も多く、やや疲れました。打ち合わせは時間が足りないほど多くのことを話しあいができました。吹田の歴史にもかかわり深いK家のようで、街道、渡し、板塀など、興味深いものばかりです。一つの出会いで、吹田という町を知り、歴史を聞き、大阪近郊の地図も少しずつ理解できるようになりました。いつか一泊で、大阪を体感したと思います。東京と比べると、ほとんど縁のない町でした。梅田、道頓堀、御堂筋、通天閣、・・・・吉本新喜劇のファンです。K様のおかげで身近になりつつあります。混雑してる新大阪駅の大阪弁も慣れてきました。ただ、おっちゃんたちがみんな、元気なのに、前かがみというか、猫背で歩いてるように感じました。おばちゃんは大阪も全国的にも、元気はつらつ、笑い声が大きい。
変な気配。
ニュージーランドで地震。60年生きてきてこの十数年、文化も、自然も、価値観も、激変を重ね、何かがちがうと感じます。酸素と同じくらいiphoneがないと生きられそうもない人ばかりで、ゲームや音楽、メールなど電車も飛行機も、観光地も機械とにらめっこです。道順からうまいものまで、機械に聞いてる始末です。日本はめでたい人たちばかりです。世の中はトランプが大統領になり、韓国は大騒ぎ、北は核実験、フィリピンは独裁的、中国はうそを本当にし、ロシアの親分はマフィア的、中東は激しい戦争とテロ、多くの難民、アフリカの貧困・・・・・・・・巨大地震、津波の頻発、台風、豪雨、猛暑、よからぬことが起こりそうな気配がプンプンします。文化とお金は人を幸せにしてるのでしょうか。いまだに政治家や指導者はお金による裕福を目指します。今何より必要なことは、教育、躾です。最低限のお金で、人とかかわりあい助け合い、気持ちを豊かにもって、生きていくことの素晴らしさを叩き込むことです。
福岡市、空港に物申す。
やはり、役人や政治家は物事の見え方が違うようです。先日博多駅前の道路陥没で高島市長がテレビカメラに向かいはいた言葉が「正直はらわた煮えくり返ってます。」なんじゃそら。あんたは福岡の大企業の爺様たちにいいように操られるお飾り市長でしょう。あれは工事人がいち早く危険を察知し、作業中止、道路封鎖この判断はとても素晴らしく,けが人も出ず、それを評価しつつ市民にご不便をかけますがしばらくお待ちください申し訳ないという言葉が正解でしょう。福岡空港の改装システムはひどいものです。空港内のアナウンスはすいません。ご迷惑おかけします、お詫び申し上げます。重ねてお詫びいたします。であふれてます。すべてが利用者にとって不快な場所になってます。人であふれ、先の搭乗口には行けず、やっとたどり着くと搭乗口変更が二回、案内や看板もわかりずらいし、訪ねても従業員そのものがわかっていません。搭乗ゲートも、カウンターも狭くて長蛇の列。難民のような仕打ちです。バスでの送迎がやたら多く、飛行場到着から飛びつつまで一時間遅れの一時間半。クタクタです。こんなことが二回も続き、車で空港に行くこと、お年寄りや赤ん坊を連れては、福岡空港は今無理です。やり方を利用者目線にするともっとスムーズにいくはずです。今や日本で一番だらしなく、使いづらい不便な空港です。
ちゃんこ会
同級生の計らいで、宗像で藤島部屋のちゃんこ会に参加しました。元大関武双山が親方です。相撲独特の世界を肌で感じ、ビン付油の匂いと、おいしいちゃんこの匂い、大きい力士の鍛えた体に感動し、いい時間を過ごしました。仲間のMご夫婦と平田、娘の五人で参加し、写真もいっぱいとり、ちゃんこもおかわりしました。厳しい世界に身を置き、がんばる若者を応援したくなります。娘に、「若手の有望力士と付き合ったらどうや」という問いかけに「力士は一家に一人で充分」と言われました。それでも一番笑顔でみんなと写真におさまってました。平田は遠近法を活用して自分を小さく見せてます。帰りの車でいつも気掛けてくれる同級生のNさんにみんなで感謝しました。
成功、セレブ、権力
韓国の大騒ぎを見てると、政治、役人、巨大企業組織、宗教、金融・・・・・・国民のごく一部であるこのひとたちの話し合いとさじ加減で社会はどうにでも動かされるようです。セレブと呼ばれる、かわいそうな人種は常に何かに飢えていて次から次に物や金で贅沢を手に入れようとし、政治家は権力で人を操り、大企業や銀行と手を組み、北朝鮮のように一人ではなく、いくつかの連中の集まりで、国民に気づかれない独裁国家を作っていたのです。まだまだ「ゲスの極み国家」はたくさんあります。日本は騙されて、痛い目にあわされるかも・・・・・。人は異常なお金や権力を持つと、おかしな思考になるようです。トランプやヒラリーより、プータン国王を見て「幸福」を考えさせられた我々も今、道に迷っているのかもしれません。とにかく、親や祖父に教えられた「人に喜んでもらう仕事をまじめに続けなさい。」「偉い人になる必要はないが立派な人になりなさい。」を忘れず頑張ります。
甘えん坊のバカ息子の理論
年寄りが集まるスポーツの協会や連盟は自分が見えてないようです。川淵さんが、建物の金を気にせず立派な会場を作れと怒ってますが、人の金を当てにせず欲しいなら自分が稼いで作れと言いたい。バレー、バスケット、ボート、カヌー、水泳、・・・・・・・・こんなスポーツごとき採算が取れるほど、メジャーでもなければ、強くもできない連中が税金で立派なものだけ欲しがっても納得いきません。金持ちの「ボンボン」の発想です。下手なゴルフを始めたやつが道具だけいいのを欲しがるのと同じです。今の施設を作ってもらったことにまず感謝するのが先です。そこでいろんな知恵や頑張りで、選手とともに実績を上げ、ファンを増やしレガシーを勝ち取るというのが筋ですし、選手にそう教えるのが川淵さんの役目です。まず、選手のパフォーマンスを上げ、みんなが見に行きたくなるスポーツにして、会場を作れという権利があると思うのですが。レガシーとは何ぞや。建物ではなく、そこで行われた数々のパフォーマンスをレガシーと呼ぶのでは?バカ爺の川淵さん。そんなことも知らんとや。















