またマスコミはいじめのターゲットを見つけたようです。今度はボクシングです。なんだかんだいっても組織はいろいろあります。大人の事情、どうにもならんこと、自分の正義感・・・・・いろんなことと戦いながら生きていくものです。善悪で片付けられるほど単純ではありません。山根さんが決していいわけではないし、任侠の世界の考えの人のようです。でも彼をよしとし、組織は運営されてきたわけです。マスコミのように、正義の味方と、極悪人に、わけて、視聴率を稼ぐやつらもどうかと思います。殿様にしろ、政治家にしろ、役人にしろ、大会社の社長にしろ、やくざにしろ、権力を手に入れると、似たような立ち振る舞いになる人が多いようです。それを恥ずかしいこととは思えないのでしょう。功績も少しはあるのです。人を全否定することはフェアーじゃないですよマスコミの皆さん。
作者別: motofumi
現場打ち合わせ
責任がない評論家
家作りにおいて、マテリアルの知識も、三次元空間構成もできないのに、ひとつのもの選びで、理屈をつけた好き嫌いの評論が多い人がいます。全体の空間が作れない人、わからないひとがひとつのもの選びをすることはめちゃくちゃになります。それをうまく正常に戻すこともわれわれの仕事です。ドアの中ではこれが好きとか、色の中ではこれが好きとか、逆に嫌いとか・・・・ワイドショーで好き勝手なことを言う評論家は生産性がない仕事ですから、責任がない発言ばかりです。責任がないものは仕事とはいえません。「いろんなこといわず、プロに任せたほうがいいものができる。」と多くのご入居者が言われます。でも家作りには夢があります。わかっちゃいるけどつい、主張したくなるようです。ただ、施工途中での評価はつらいものがあります。出来上がっての評価はいくらでも受けます。
あきれ返る国会
熱中症
異常な暑さで、熱中症に気をつけようと、連日どのチャンネルも同じことをやってます。2年先のオリンピックがこんなに暑いと大変だとか、行事を中止できなかったから熱中症になったなど、しったかぶりのコメンテーターと、ワイドショーの司会者が井戸端会議を電波に乗せてます。今高校野球予選真っ盛りです。「この暑さなので、即刻中止すべき。」という人は誰もいません。命にかかわる暑さといってる連中はスポーツなど炎天下でやるなというべきでしょう。一人二人、高校球児が熱中症で、重体になったり、死亡したりした後はこれでもかとばかり、「やめさせるべきだった。」「判断が甘い。」と人を攻めます。涼しいスタジオで、豪雨災害をお涙頂戴のワイドショーねたにしたり、行政の不手際をつつく暇があるなら、炎天下で手伝ってみろと思います。
屋久島からのメール
デジタル
いらいらします。
さくらんぼ
いつから働かなくなったんでしょう。
休む権利や、責任を取らなくていい仕組みとか、利益を守るやり方など、いつから日本の大きな企業は働かなくなったのでしょうか。個人の必要以上のやる気や、がんばりは困るようです。「私は土曜日現場に行くのはいいんですが会社に決まりで休みの日には車も使えないし、怒られるんです。」それで、いろんな職人の手が止まります。現場が見えない偉い経営者が自分たちの利益だけを考えた仕組みなんでしょう。われわれは一年のうち、360日仕事とをしています。親父やお袋もそうでした。店を開けないと田舎ではみんなが生活できなくなります。いつでもウエルカムの体制を作ってこそ商いです。シャットアウトして何が仕事だと思います。そんな企業に限ってうそっぽいコマーシャルを垂れ流しています。修行で腕を磨き、人のために働き、利益と、喜びをいただく日本人が少なくなりました。











