ご入居者ニュース

ご入居者で薬局を依頼いただくY様とお会いしました。プロといえるつりの名人で、釣った魚でいつもおいしいご馳走をいただいてました。最近マグロを釣られたらしく、写真を見せていただき驚きました。佐世保L&Sの社長と息子さんにお会いして米軍住宅の計画を提案しました。ロスで大谷のホームランを見たり、大谷の看板製作者とあったりでうらやましい若者らしい動きをしています。魅力的な土地を探したと言うことで、見せてもらいました。最高のリゾートです。楽しんで計画させてもらいます。いただいたお茶は大谷でした。着工前にコーディネータとシアトル、サンフランシスコに行った水巻のK様姉妹はホームステイで渡米しています。ひとつの経験がアメリカを身近に感じたようです。二人とも前向きな生活にチャレンジしていることをうれしく思います。好きなことに自分でチャレンジするということは戦うことでもあります。チャレンジは夏が似合います。

 

 

 

 

ご入居者に支えられ

水巻の家は外部がほぼ終わり週明け足場を取ります。珍しいカラーコーディネートと面白い空間をテーマに作られた家は吹き抜けの手すりやカバードポーチができました。オーナーから写真を送っていただきました。図々しくてすいません。いよいよ家具の提案に目を向けていただく時期です。目の前が海の家は。基礎工事中です。コーディネーターとオーナーの打合せが忙しくなります。ここ5日ほどでL&S米軍住宅11棟の計画を仕上げました。今回室内パースも書いてみました。月曜日提出です。リニューアルのご相談もあるようです。リニューアルやメンテの依頼も多い中、ご入居者がいろんな方を紹介いただき仕事でつながります。我々の家作りをご理解いただき楽しんでいただく方と、提案など必要とせずとにかく安く、得しようとすることに熱中するレベルが低い人からたまに突然連絡をいただきます。一切の費用は払わず情報や現場調査、部材見積もりばかりを無料で求める人はかわいそうな人たちです。ジャンルで言うとハウステンボス協定委員会や技術センターの連中の価値観も同じようなものです。オーナーにとっては機会損失、われわれにしてみれば営業妨害です。

 

ハウステンボスワッセナー協定委員会と技術センター

勝手に自分たちでワッセナーを食い物にしています。頭が悪い悪代官とそれに取り入るこれまた何の正義も無く楽に金がほしい悪商人が組んでだましの運営です。ド素人同士の対応は腹が立つのを通り越してあきれ返ります。名前だけ常務の下っ端社員が『小澤さんの言われることはもっともなので私のほうから委員会に働きかけます。』というかっこつけた話は、半月以上たったっても何も行われておらず、都合の悪いことはだんまりで、どちらの組織もテラスとバルコニーが何たるかもわからず、質問には答えず、説明もできず、逃げ回り、『個人情報だから』というわけのわからない理屈で質問さえさえぎります。協定委員長の目を覆いたくなる新築中の家と副委員長の違反だらけの増築は以前の委員長が許可を出さなかったため、自分たちが委員長になり自分たちで許可印を押すというまさに水戸黄門が成敗する許せんやつらです。わたしが監修したという嘘八百のマニュアルは何の意味の無く彼らの好き放題の運営です。即刻私の名前を消すように言って早5,6年はたつと思います。ひどい連中です。真っ向勝負を望んでも逃げる卑怯者組織です。ワッセナーのお客様からはわれわれに多くの依頼が今も続き、工事もやってます。皆さんは協定委員会や技術センターには何の期待も無く腹は立てどもあきれていて相手にしないようです。でも購入される人は嘘八百で買わされ、何の質問も受けつけず説明もしません。時間だけが過ぎ機会損失と、われわれへの営業妨害です。

 

その人に似合う家

若いときは同じような家をどんどん書いていたような気がします。自分の頭の中で、はやり廃りがありました。自分の流行をオーナーに恥ずかしげもなく薦めていたようにも思います。今はオーナーとじっくり話し、希望の家を聞きつつも、オーナー家族に似合う家を見つけています。ほとんどのお客様がわれわれに一任いただけますが、何気ない会話や仕事、その家族の歴史のようなものをお聞きしてデザインをご提案させていただきます。住まれる方が家を育てます。家族で一緒に歴史を刻める家を目指します。多くの企画住宅から好きなものを選ばせる住宅メーカーのやり口は、家を買う行為です。責任をとらない仕組みをコンプライアンスなどという横文字でごまかして家を提供するビジネスには賛同しかねます。この年になってやっと本当の家作りがわかってきました。責任を取らなければならないことがいい仕事です。誇れる仕事です。

 

人の情報

やはり日本は成熟しない幼い国にしか見えません。新紙幣の報道を全マスコミが流し、それを見て、みな銀行に殺到して手にして喜び、その様子をまたマスコミが流す。暇なのか人からの情報が無いと自分ではなにもできないのか。サッカーで勝つと渋谷スクランブルでバカ騒ぎ、ハロウィンも同じことです。それをまたマスコミが流す。とにかく何か情報を見つけ、理由をつけ、行動し、弱いものを見つけると何も知らないままよってたかって、みんなでいたぶる。大人になれない国民はマスコミ、SNSにいいように利用され、人からの情報で右往左往するだけのようです。「もっともっと必死で働け。」といいたくなります。働かないと食えない国がいい国だと思います。自分の経験と行動、人脈と決断から必要な情報は手に入れるものです。多大な金を使い新紙幣を作る必要などまったくありません。キャッシュレスにも反対ですが新紙幣について岸田さんの言ってることがわかりません。老人のたんす預金のあぶりだしが本当のところでしょう。もっとお金が必要なところがあるでしょう。そんなことも知らんのか政治屋さん、役人さん。能登は泣いている。

仕事の考え方

私は今、幸せな仕事をさせていただいてます。幸せというのは楽とか、儲かるという意味ではなく、やりがいのあるレベルの高いことを依頼いただき、仕事させていただいています。以前の会社で上手に使われたり、理不尽な苦労を押し付けられたりした時期もありましたが、今、オーナーや仲間から助けられて、自分の考えていた家作りの道をまい進できてます。どの職業であれ働き方は本人の生き方です。公務員や銀行、大企業などで安定と安心を求める人、起業して自分の夢ややりたいことにチャレンジし続ける人。自分にあった仕事を見出せないという理由で、自分探しに時間を費やし、結局アルバイトや派遣に身を置く人。どこに身をおこうと伊集院静が言うように、人は何かを抱え、戦いながら平然と生きています。それでも魅力的な人は、チャレンジし続けてる人です。ギャンブルのような生き方、早期リタイアを目標にする人、権利に守られてやる仕事、・・・・。わたしの性にあいません。人の役にたってこそ仕事です。働く姿は両親が理想です。毎朝仏壇に手を合わせ仕事に行きます。

 

我家です。 

門司の調査

ご紹介いただいた築50年のコンクリート住宅の屋根、軒天、外壁、窓コーキングの施工調査を行いました。雨漏りでかなりダメージを受けてます。とくにいつもの屋根屋はかなりの調査を時間をかけて行った結果、コンクリートに穴を開けてシングル用のセメントで張る方法のようです。われわれはデザイン屋ですが、仲間の職人のおかげで的確な施工をしてくれるといってくださる方が多くメンテがうまくいってないお客様からの依頼が多くなってます。梅雨明けに本格的に工事に入ります。建築はデザイン屋と職人と監督と材料屋、そしてオーナーとの協同作品です。みんなで話し合い結論を出しながら進みます。ワッセナーの協定委員長の家のように度素人が集まりすべてごまかして造っていく家は悲しい結末になります。誰が申請して誰が作って誰がオーナーで誰が許可したか。驚く事実です。委員会は何もわかろうとせず、何もわからず、協定違反は委員長ですよ。政治家の裏金問題で、知らず存ぜずと同じで、口を開かず、答えず乗り切ろうとしているようです

 

またもや会うことを拒否

ワッセナー技術センターを通し、前向きに住民の皆さんが納得するいい町にするべく話し合いを申し入れましたが、相変わらず、直接連絡することも、話し合うことも拒否されてます。たかだか自治会です。住民が暮らしやすくいい街にするために動かないと存在意味がありません。ちまたのうわさどおり、前委員に反対された自宅の計画を、自分が委員になって自分で許可をするためだけのようです。現に、立ってる家を見ると、自分以外誰も許可しないでしょう。今の委員の見解は前回のブログのとおり、自分の家はいいが、我々の今までの作品は協定違反ということになります。そのことにも会わず、答えずです。もう自治会のテイをなしてません。たぶん自分の家ができるので、来年2月ころ委員をやめてトンズラという考えでしょう。協定書の監修は私がやったとマニュアルには書いてます。もしそうならあなたたちが協定を守っていないことになりませんか。ただ私は監修などしていません。ずっとそのうその文言をはずす要求をしてきましたが何の連絡も答えも無く放置です。今回技術センターが申し入れをしてくれるようですが、何の権限も無いのでどうなるかわからないそうです。いいます。バカがよってたかってバカの理屈で自治をやると、バカな町になるしかありません。ハウステンボスはこんな連中がすき放題やっているのかとおもうと残念です。

 

これでいいのか?

住宅建築デザインをするとき大事なことは形として残るわけですから、本音で話し、できた家に責任を持つということです。昨日ワッセナー技術センターの方々と話すことができました。おかしなこと理不尽なことをh話し、よりよい街にしてほしい旨を提唱しました。委員会の責任ないご都合主義の振る舞いに多くの人が疑問を持っています。会わない、答えない、しゃべらないという対応です。いい町をつくろう守ろうという気持ちはまったく見受けられません。私の作品は委員会の結論は今では協定違反になるようです。黙っておれません。今委員長の建築中の家が、ワッセナーにふさわしく、協定に違反していないとすればこの街はいずれゴーストタウンになるでしょう。私には建売ローコスト住宅か、倉庫にしか見えません。再度の面談を委員長、副委員長に申し入れしていただくように技術センターにおねがいしました。理不尽や怒りには断固声を上げます。委員長が承認した自分の家は私から見ると協定とか理屈とかではなく、この地に建ててはいけません。そう思ってる人は少なくありません。

 

ここからが我々の今までの作品の一部です。委員会は今はこの家はすべて違反のレッテルです。

 

 

水巻、東区

水巻で監督,棟梁、塗装屋、オーナーも含め打合せでした。グレーの破風、軒天が塗られ渋くいい感じです。外壁の石も見ていただき、喜んでもらいました。猫の居場所もガレージの中二階に作り面白い空間です。病院の改装打合せも行いました。いろんなアイディアを話し合うことでまとまります。東区の家は来月6日地鎮祭の予定です、着工前打合せも同時に行います。草刈、転圧を行い、近隣挨拶も工務店とともに行ってます。梅雨に入り天気が心配ですが、がんばります。博多湾に能古島、行きかう船、いい風も吹いて気持ちいい現場です。みんなどのオーナーも喜んでいただき、わくわくしながら笑顔です。しかしワッセナーのオーナーだけが理不尽な扱いを受け、レベルの低い委員会の連中に私も含めかなりのストレスを受けてます。気の毒でなりません。委員会の連中の現在建築中の家は決まりを守らないどころか、ワッセナーにふさわしく高級感あるもでなくてはならない。とありますが、みっともないひどいデザインで、安い国内製品のオンパレードです。彼らがいう違反で増改築もやって、どれがすばらしい家かさえわからないほど感性が欠落してるようです。われわれの作品にははこんなひどい家は一軒もありません。この連中がなにをとやかく言うのか、いえるのか皆さんに見てもらいたいくらいです。もう、大人と子供ほどの差があるのです。くだらない理屈よりとにかくワッセナーにふさわしい素敵な家かどうかです。逃げるだけの連中には弁護士が必要なのかもしれません。こんなひどいあつかいはほっとくわけには行きません。