労働力

外国人受け入れ問題や、労働力確保、・・・しいては年金などの社会保障問題にかかわると大騒ぎです。その反面、週休二日だ、何とかフライデー、残業をしない、長期休暇・・・・わけわかりません。人は働ける限り、世のため人のためにがんばり、それを喜びとする人生を送るべきです。60ぐらいの元気なおっちゃんが、リタイヤしてカメラ片手に旅行三昧で遊んでいる姿は恥ずかしいものです。子供を生んで、保育園に預け、ママ友やらとランチにいったりしてる専業主婦は、金で人に育児を頼んでいる育児放棄母です。働くべき人が働かず、何が労働力不足だと思います。。いまだにすべてが金第一の世の中です。国をつかさどる政治家が、どういう国であるべきかを語ることなくすごしたツケが情けない国にしてしまいました。世のため人のために汗水流す人を大事にするなら外国人も日本人もありません。「国益」を語るうちは戦争はなくならず、本物の文化も生まれません。

街中の紅葉

日曜日の午後、仕事が一段落し、ここの所、動き回っていたので、近くの大濠公園日本庭園を散策し、その後友泉亭で抹茶を飲みながら庭を眺め散策しました。街中でも紅葉を楽しめるところはあります。年のせいか寺院仏閣、日本庭園、・・・・具体的には、自然素材の空間に落ち着きを感じます。木、水,火、石、土などがかもし出す表情が好きです。住まいはそれからどんどん遠ざかっていってます。工業化住宅を、パソコンで作るのですからプラスティックが主流素材になります。悲しいことです。

大名小学校跡オフィスに怒り

大名小学校跡をオフィスとして借りて約4ヶ月です。10月契約更新までして1ヶ月ちょっとですが、1月末で閉鎖だそうです。何のため金をかけて登記をし、印鑑を変え、封筒、名刺・・・・。そういうこともあるでしょうが、そこの責任者の言い草に怒りです。「契約時口頭で伝えるように言っていたので聞いてないはずありません。」冷たく言い放たれました。もし聞いていたのなら半年しかないところで登記などしませんし、市役所に電話したら「契約時の7月の段階では1月閉鎖は決まっていなかった。」とのこと。勝手にメールだけ送りつける連絡の方法も気に入りませんが、そのメールにも、「契約の更新」ということしか書いてなく、「閉鎖」の文字はありません。ホームページにはいまだ募集だけして、1月閉鎖の文字はありません。すべてのご入居者にはがきか手紙、あるいは電話などでご迷惑かけすみませんの一言があるべきだと説教しましたが、そこらの爺さんが文句言ってる程度にしか受け取られてないようです。契約書や更新のとき、閉鎖の説明と文書化してないのはどう考えても詐欺といわれても仕方ないのではと考えます。若造たちのやることですから世間知らずの間違いはあっても真摯に反省し、すぐ対応しないと、本気でけんかすることになります。半民半官の組織は上に立つ人を間違えると、散々な結果になります。世の中の人のためではなく、汗水流さず、ネットで遊んでる人のためのものでしかなくなります。

ソフトバンク日本一

私はホークスのファンではありませんが、広島に勝って日本一です。かってに評論家面して言わしてもらいますが、ホークスの試合は私が思うにプロ野球ではなく、アマチュア野球のように見えてしまいます。工藤の采配はもちろんですが、チームの教育が勝つことが目的で、自己犠牲も受け入れる立派ですが魅力がない試合運びです。工藤が躍起になってなりふり構わず勝ちにいっているようにしか見えませんでした。プロ野球はお客が納得して楽しんでもらえることが何よりです。あくまで選手一人ひとりが目いっぱいのパフォーマンスができるようにするのが監督コーチの役目で、自分が表に出て勝ちにだけこだわる姿勢はいかがなものかと思います。誰も内川の送りバントは見たくないし、松田のケンケン空振りや、「あーつお」を見たいんですが、ベンチです。慎重に、失敗がない試合運びしかしない野球のコンプライアンスは勝利は手に入っても、感動は与えられません。損せず、金儲け主義の会社と同じ思考です。今プロ野球界に、新庄が必要です。

家作りも職人も変わってしまった。

私の家作りの仕組みが通用しなくなりつつあります。家作りの責任者、いわゆる現場監督をおかず、分離発注で、安く上げようとすると、自分の仕事だけ考えてかかわる工事や、次の工事との打ち合わせがないまま、ひどいと、終わったという連絡や、今日は休む、早くあがるという報告もないこともあります。現場に行くと誰もいないということも少なくありません。急ぎの現場が四時には誰一人いません。連絡もありません。誰に電話していいかもわかりません。以前は監督が全体工程、週間工程はもとより、仕事終わりに明日の予定も含め毎日連絡してきたものです。設計屋ですが監督の役目も果たしながら作品を作ってきました。その中で、同じ意識を持つ工務店さんに出会いいい作品ができてるのですが、家も人もメールやパソコンに犯され、プレハブ的家作りをプレハブ的工務店が行い、さえない同じような家ばかりです。じぶんたちでAI。の家作りに進んでいってます。誰も完成に責任がない工事などいい作品になりません。

動いた10月

今月も終わりです。とにかくよく動きました。設計デザインを依頼されてるのですがオーナーの希望や工務店からの依頼で、現場に走ることが多く、予定外の経費がかかってます。しかし作品を作ること、オーナーに喜んでいただくことがこの仕事の楽しさです。今月来月で大型物件、リニューアルも含め5件の引渡しです。来月までは動く覚悟です。仕事が多いということは頭が痛いこと、悩むこと、心配なこと、腹立たしいこと、眠れないこと・・・・たくさんありますが、出来上がったときの喜びですべてが吹っ飛びます。それからメンテナンスやご相談が始まり、本当の意味のお付き合いが始まります。それがわれわれの財産です。どんな理由にしろ、オーナーや自分が手がけたものに何の責任も持たず、ほっぽり投げる工務店や業者は、すべてが三流,四流のようです。

工務店の目利き

人手不足で、大工はじめ職人がいないため工務店も仕事をはかすことができないようです。類は友を呼ぶということわざのように、いい加減で大雑把で、適当な社長の周りはそんな職人が集まります。「何とかなりますよ。」「どうにかしますよ。」など心地いい言葉を吐くところ、自慢が多いところは要注意です。どれだけ仕事に真摯に取り組んでるか、ユーザー第一の仕事をしているか、見積書を見るとすぐわかります。図面を熟読し、質疑し、現地に何度も行き、頭の中でしっかり家を作る責任者がいると、安心して任すことができます。会社の規模にもよりますが分業化の家作りはわれわれの家作りには合いませんし、家作りビジネスの考えもごめんこうむります。下町ロケット佃製作所が理想です。

和の空間

建て替えの仕事で、既存の和室の材料を生かしたり、日本庭園をさらにデザインする。、玄関をはさみ、本格輸入住宅と、和空間との混在でいいデザインをする。難しいご要望の作品が先日完工しました。今、庭の工事中です。楽しさと、面白さと、プレッシャーと、・・・・いい勉強をさせていただきました。このような新しい仕事に出会うことで、腕を磨いてきたつもりですがまだまだ足りないことも実感しました。床柱、違い棚、長押、書院、欄間、屏風・・・・創意工夫してデザインはしたつもりです。輸入住宅の空間も今までにない空間の続き方で、本当のアメリカンハウスができたと思います。来月、写真撮影の予定です。

日本は庶民がすばらしい。

消費税をあげるなら上げればいいのに、庶民を馬鹿にしたようなごまかし下支え案を小難しくいってます。安倍さん根性ない。孫正義さん始め、IT社長や、前沢さんらは必要以上の金を手にし、それの使い道が貧相にしか感じません。IT弱者に何も目を向けてないことが一番で、前しか見てないことに、人としての魅力がありません。じいちゃんばあちゃんはもちろん私も、カードや、パソコンは嫌いです。何が大事で、何を残し何を改革するかは人が決めるのであり、誰かに多くの犠牲を求める社会では金持ちの道楽社会になります。国に文化が根付かないのは将来経済最優先だからで、守りや、人や、個々の能力や、培ってきた文化維持に、財をなした人は貢献すべきです。日本のすばらしさは、清潔、親切、もてなし、謙虚・・・・古民家、アニメ、下町の精密機器技術、料理、寺院仏閣など、庶民の日常や、伝統です。そして、南青山の子供施設の説明会で、南青山は金だけ持った馬鹿が多いというのが露呈しました。世界中にも南青山は馬鹿が住む町と思われます。よくもこれだけ馬鹿が集まったものです。じぶんのいったことがおかしいとおもわないのだろうか?この国は、庶民が賢く、金第一の人は哀れな馬鹿です。

新庄

最近、新庄の露出が多いようです。まあ、普通じゃない考えと感性で生きてる面白い人です。現役時代はドームの天井から登場したり、バイクで現れたり、マスクをかぶって守備に付いたり、オールスターでホームスチールしたり、敬遠のボールをさよならヒットにしたり、臆することなく大リーグでも同じスタンスで野球してました。彼が言うように、今の選手にはファンをどう喜ばせるかがかけています。プロ野球ですから一番大事なものが抜け落ちてます。面白くもない同じ言葉がいつも並ぶインタビュー、ファンにアピールしないプレイ、こんなことではいつか廃れるという危機感を持っているようです。保守的なお偉い人は眉をひそめてた彼の行為も、ファンに支持されると、手のひらを返して絶賛したといいます。「僕に監督やらしてくれたら100パーセント優勝できるし、いつも満員の球場にできますよ。」という言葉を吐く彼を、すぐ球界は向かいいれるべきです。プロ野球という世界に彼の魅力が今必要です。パワハラとか既得権益とかで言い争う組織より、夢を語る彼がとても魅力的に感じます。