検査結果

目の検査でした。モグ抗体という珍しい病気ですが、いつまた発症するかわからず、いろんな検査で眼球の奥に水がたまってるところを何回かで治療するようで、高額らしいです。もう難病でもあるし、先生にお任せするしかありません。内科的検査はいい数値になってるようです。あと少しやせることで数値ももっとよくなるようです。相変わらずひざの注射は続いてます。一日かけての検査で疲れますが安心して仕事ができるようにと考えてます。今日は遅れての1日参り、月曜日は徳島出張予定です。それにしても政治は日々解決ではなく、どんどん頭に来ます。こいつら粛清すべきです。国民が税金を払うのに忙しくしてる時期に犯罪者が好き勝手な振る舞いです。ゲンコツはパワハラではなく正しい道へ導く行為です。自分の手も痛くなりますが子供は将来があります。議員たちは二階サンのようにはげ散らかしたじい様は裁くしかないでしょう。

体と病院と出張

体も楽な日が多くなりましたが,筋肉の衰えと、運動不足を感じてます。月末に目も含め、内科、コロナの検査です。よければ薬が減って楽になるそうです。月初めに、東京での打合せ、徳島での打合せと、出張予定です。みんなに迷惑かけたので今度は行くつもりです。九州各県は別として、大阪、神戸、静岡三島、逗子、横浜、東京、茨城、旭川そして今度は徳島です。昨夜コーディネーターが「私は阿波踊りが得意です。」といいながら、男踊りと女踊りを事務所で所狭しと躍って見せてくれました。なかなかです。何でもやる人です。夏は徳島で阿波踊り踊っているかもしれません。各地で多くのオーナーはもちろん、工務店や職人さんたちと知り合い、作品を作らせていただけたことに感謝です。まだまだやりたいことがあります。体を気遣いながらがんばるつもりです。

 

多くの依頼

昨夜はワッセナーの建替えご希望のオーナーとハウステンボスで打合せでした。協定委員会との話し合いが遅々として進まず、私もオーナーもやや苛立ち気味です。今日は朝からご入居者からご依頼いただいた住宅の敷地を見に行きました。崖の処理さえ間違えなければいい土地です。輸入住宅の素敵なデザインを求めていらっしゃいます。ありがたいことです。その後K邸の打合せを工務店と行い、24日の地鎮祭と着工前打合せの段取りを行いました。前向きでいい監督です。また突然の電話で、北海道の社宅が終わったS物産からご連絡をいただき、四国徳島で社宅建設を仰せつかりました。いよいよ四国です。多くの依頼をいただけることに感謝です。

とにかく、自分の考えを正直に述べて、デザインを提案することに集中します。東区で大きな平屋をご希望されてるご入居者のプランも徐々に納得できるものになりつつあります。すべての仕事において御用聞きにだけはならないように、信念を持って仕事をしたいものです。会社の儲けだけ考えてる組織のお坊ちゃま社長は、知恵も知識も作品もなく伸びることより次第に年とともに落ちていくことが多いように感じます。社員も給料しか考えないし、レベルの高いお客様からは見放されます。金勘定は社長も社員も力がつきません。強いては魅力ない会社に落ちぶれて来ます。

いやなニュースばかり

最近の常識と自分の常識に格差があり、生きづらい世の中です。ハラスメントなるものはいったい何なのかいまだにわかりません。私の生きた時代は、大工や左官など職人も漁師も、建築家も、陶芸家も、歌い手も、芸人も・・・みな徒弟制度の中で、厳しく鍛えられ、一人前になっていきました。お金を出して学校など行かなくてもいい腕を持つことができたのです。最近は弟子をしかり、一人前に育てようとする行為はハラスメントのようです。学校制度の中でかねもらって弟子ではなく、学生として扱うことで、みな同じスタンスで接し、だめな人はだめという割りきりの世の中です。ひととひとが深く触れ合ってお互い責任を持って一人前になる行為がなくなると、金の社会しか残りません。やさしさやしかられないこと、簡単に飯が食えることが大事ではなく、尊敬できる人のそばで仕事を覚えることが何よりです。そして次の世代を育てるのです。あまちゃんでがんばらない怠け者に合わせた仕組みがやさしさではありません。学校などどうでもいい。人です。大事なのは家族、親、師匠、弟子です。人として恥ずかしくない躾を受けると、国会議員のような連中はいなくなります。

 

滑稽な仕組み

国会議員にしろ、役人にしろ、自分たちで都合よく決めたことが世の常識から逸脱してるということがわからないようです。またこいつらから得を得てる、評論家や、マスコミも顔つきまともではない。素人で知識もない人が集まって作る協定委員会と、同じ素人で物事を理解できないオーナーとのそれぞれの言い争いは、見てて情けないほど、がっかりします。金は人をきちんと作らないようです。物事をきちんと理解し、前向きな人たちほど、こんなくだらないことに首を突っ込みません。この年になると、滑稽な人たちの中に身をおきたくありません。多くの尊敬できる人たちの中に身をおかしてもらい、前向きな仕事をしたいものです。

 

ワッセナー協定委員会

以前からワッセナーには協定委員会なるものが存在し、すったもんだが絶えませんでした。建築やデザインや、法律や都市計画なるものの専門家や知識を持っている人はいないのですから、話し合って納得し、解決することもありません。みんながすき放題の理屈を持っていて、このままではいい街になることはありません。決まりごともあってないようなものですし、常識では考えられない仕組みです。文書で質問を出せと人づてに言ってきてので出してもこたえづ、逃げてばかりで、もう2ヶ月です。話したこともなく、電話も禁止され、そんな連中が協定委員会などやってはいけない。せめて知識がないのですから住む人のためいつでも門戸は開かれ、話し合いができる環境を作るべきです。自民党の裏金と同じで、みんな怒ってるのに自分たちの都合でしか動かず、自分たちの決まりを作り、みんなあきれてることをわからないのですからどうにもなりません。完全に建築家として馬鹿にされてまで仕事はしたくありません。きちんと話し合いができる人がいるなら、前向きに話し合いましょう。

 

非日常

去年から今年にかけて、病気ばかりで、非日常が続きます。これまで自分では強いと思い少々の無理もできましたが、情けないくらい病気に負けてます。世間でも、能登の震災、飛行機事故、世界も戦争はやまず、日本の馬鹿政治家連中だけが金集めして楽しんでる始末です。国民の感情を逆撫でして、怒りに震わせて、何が政治家だ。私は日常を大事に、しっかりいい家作りにまい進します。私の家作りの考え方は、生き方そのものですから頑固ですが、ぶれません。自分の感性を信じて美しいものを作ります。

雨の月末,一人事務所

1月終わりです。去年から今年にかけて、3が月は病気が多くて入院も含めあまりまともに仕事ができず、悔しい思いをしました。コーディネーターもそれを取り戻そうと無理してまた具合が悪くなることが多くありました。年齢も重ねてます。日ごろの管理、規則正しい生活が今こそ大事です。責任感は無理ではなく日常を維持することです。待遇と責任はいつもバランスよくあるべきです。しかしおかげさまで、多くの依頼を頂、2月半ばまでに提案書とプランを作るつもりです。ハウステンボス、鳥栖、久留米、水巻と車で走り回るとさすがにくたくたです。水巻は解体終了後地耐力調査です。

政治について一言言わせてもらうと、『政治は一人ではできず、仲間がいる。』といってるやつらがいますが、一人でやれないぼんくらが何人集まっても何の力もありません。力ある人には自然と金に関係なく、同志が集います。

 

質疑応答、オーナーからの電話、出張、

24日、工務店とK邸の質疑応答打合せです。昼、佐世保L&Sの社長からおもしろいアイディアと具体的ひらめきの話を頂、またまた元気をいただきました。コーディネーターと話し、『社長はいつも前向きなことを考えてあるから具体的なアイディアがひらめき、降りてくるのでしょう。感心します。明日は朝、水巻に走りK邸の解体打合せです。捨てるもの移設物などの分類です。夕方から東京出張です。初回の提案です。気に入っていただけるといいのですが。自分ではシンプルで、すっきりしたいいデザインができたと思っています。私も何があっても前向きにいい家作りを考えてると、工務店や業者や、職人が事務所を訪ねていい話をもらいます。ありがたいことです。そして輸入住宅のデザイン、コーディネートだけは先頭を走れるように勉強を続けなければと考えます。

 

孤独のグルメ

72時間とか,孤独のグルメとか、街歩きとか好きなテレビ番組があります。先日呉服町で昼、うどん屋に入るとポスターが貼ってあり、井の頭五郎が来たようです。お世辞にもきれいとはいえませんが、おじいちゃんおばあちゃん二人で切り盛りしてました。ほとんど地元のお客さんです。大きなうどんで、博多らしく柔らかです。「うまい。」確かにほかのうどん屋とは違う味です。『心の中で、五郎さんのように、『いいじゃないか、いいじゃないかと』と語りながら完食です。いなりが売り切れだったのが残念です。