対馬

 墓参りと、おばに会うために対馬に日帰りです。宗像で世話になってる同級生の女性と一緒です。小学校、中学校を一緒に過ごした町は過疎化でさみしいたたずまいです。ただいろんな人と会えました。お土産もたくさんいただき、話題はこの年になると元気が何より ですというです。墓に参り、予定通りおばにも会えました。思いのほか元気でほっとしてます。一日中ハードスケジュールでまともに食事もできないまま、運転は同級生に任せました。世話になりっぱなしです。お互い元気で今も仕事ができてることに感謝です。同級生との旅は子どもの頃の思い出、クラスの話、先生の話、お互いの父母の話など話題には事欠きません。もう一度ゆっくりふるさとを一緒に旅したいものです。

仕事依頼

1月が終わります。北海道の大雪で、サッシの輸送が止まり、予定が狂ってます。今月はご入居者から2件の仕事依頼と息子から藤沢の家の現場調査を頼まれました。楽しみな依頼ばかりです。コーディネーターは小さな仕事ですがご入居者からの多くの依頼で走り回ってます。お会いして職人と訪れ、完了報告もスピーディーに行います。 インテリア打合せはもちろん 経理も発注も完ぺきにこなします。たいしたものです。まだまだいろんなことに挑戦していることにも、驚きます。この年齢で我々の働き方は異例だと言われます。いやいや今の若い人たちのように優秀な機械だけの使い手ではありません。動くしかありませんし、それでエネルギーが充電されます。もっともっと勉強していい家を創り、オーナーに喜んでいただきたいという意欲は衰えません。「おふたりにはまだまだがんばってもらわないとこまりますよ。」と言っていただけることが元気の源です。

 

 

現場打合せ、選挙

 宗像楠家の現場に大工、電気、セントラル、フレーミング責任者集合で打ち合わせを行いました。セントラルのダクトの下がり天井をできるだけきれいに収めたいとみんなで話し合い、いい結論が出ました。断熱材や、換気扇、パドルファンなども考え中です。ここから現場が動き、よりよくするためひらめきも多くなります。慣れてない大工は変更に腹を建てますが、その理由もしっかり話すとわかるようになるものです。棟梁も含め若い職人たちです。それが何よりの強みです。退院すぐでややふらつきましたが無事終わりました。 修正図面を至急作り渡します。

 選挙のようですが、ますますくだらない討論です。学級委員会程度のことで政治家もあまちゃんばかりになりました。おばちゃんのヒステリートークと、小物議員の揚げ足取り、叔父さんや爺さんの自分だけ気持ちよくわれわれに響かない小難しく言う話、自民党の悪いことを包み隠す選挙テクニック・・・・。国を託したい人がいません。知識も博識も迫力もなく、気持ちよくもさせてくれない連中に夢など持てません。大根や白菜から消費税をなくすなど、選挙の公約にするな。もっと大きな指針を示してほしいものです。

悪友からの電話

高校時代の野球部で汗を流した悪友2人から電話をもらいました。キャッチャーとは2年前からときどき電話をもらってましたが、ピッチャーと飲んでたらしく、彼とは40年ぶりに話しました。彼らは諫早にいます。不思議なもので、すぐ高校時代にかえり悪態をつけます。彼らとは野球以外でもいろんな思い出があります。下宿してた私の部屋に集まっては、女子生徒の話をしたり、私の実家の対馬にも数日遊びに来ました。もう70になってみんな、後ろを振り向く年代なのでしょう。体のどこかにガタがきて、むかしの仲間に会いたくなるのはよくわかります。同窓会というのはやや苦手ですが、気の合う仲間とは会いたいものです。二人とも福岡に 会いにくるということでした。楽しみです。  話は尽きないはずです。我々が今の時代高校生だったら、みんなパワハラ、セクハラ、いじめ、暴力で生徒も先生も皆、退学だったと思います。でもなぜか、振り返ると、いい先生であり、いい仲間なのです。パソコンもアイフォンもないのですから、人対人ですべてタイマンです。陰湿さはありません。いい時代でした。高校卒業してからの、彼らの人生を聞いてみたいものです。

築20年のリフォーム、新築の家

 戸畑のドクター夫婦の家は築20年です。外壁、屋根、エントランスの洗浄と塗り替え、ガレージシャッターの修理、バルコニーの手摺や窓モール、軒、ドアの塗り替え、内部は水回りの床張り替え、キャビネットの塗り替え、タッチアップ、照明や、カーテンの一部取り換え、少しですが大工工事など、コーディネーターが頑張ってます。20年も懇意にしてくださってるオーナーに感謝します。この家は今では少なくなったオイルステインの重厚な塗装の家です。年月がインテリアの味を醸し出す家は古くなることはありません。1か月半ほどで見違える表情を見せてくれるはずです。宗像楠家は新築です。1年目のオーナーと20年のオーナー。同じ気持ちで家づくりができていることが我々のプライドです。あるオーナーがテレビ出演時に言われました。「効率がよく簡単な家づくり、素人でもできる家づくりに進んでいる中、Dアート企画という会社は手間がかかり、あえて非効率なづくり。プロじゃないとできない家づくりをやってくれます」。有り難い言葉でした。毎日現場に足を運ぶと色んな発想がわきます。いつもよりいい家を目指します。、

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迷いと不安。

それは家づくりの大敵です。我々のオーナーの多くは明るく楽しく、ほとんどを我々に任せてくれます。「打ち合わせは楽しい。」と言っていただけることで我々も元気がでます。ご入居者案内でも「いろいろ言わんで、この人たちに任せたほうがいいよ。経験の数が違うし、知識が違うから。」と案内したお客様にアドバイスしてくださいます。 デザイン提案、打ち合わせ、変更、ご入居者案内、打ち合わせ・・・・それでもデザインの迷いと収納の不安が消えないときは、一時ストップしたほうがいいと思います。まだ仕上げの打ち合わせに入る前で迷いと不安がおおいと間違った家づくりになります。言葉に矛盾が多くみられるとなおさらです。数人で打ち合わせると、納得できても一人になるとまた迷いと不安が出てくるときは、家づくりが早いのかもしれません。家づくりはオーナーがやるべきことがたくさんあります。それもこなし楽しく前向きに打ち合わせしないといい住まいはできません。ご入居者の年賀状で「素敵な家で楽しく暮らしてます。」「楽しかった打合せの日々が忘れられません。」「いまだに我が家は世界一美しい家と思えます。」・・・うれしい限りです。何回か書きましたが私の大好きな奥様の言葉があります。「小澤さんは住宅デザインのプロでしょ。わたしは主婦のプロです。協力すればいいいえができないはずがないですよね。 

 会話で学ぶ

 ご入居者から焼きそばパーティーに来てください。と土曜日の昼前ご連絡いただき、伺うと5人の人が鉄板を囲んで楽しい会話をしてました。手元にパソコンも、アイフォンもない時間がとてもいい。わたしたちの作品集を見て会話が弾みました。アメリカと日本の文化の差や考え方の差など、面白おかしくみんなで話しました。「厄年][ 初詣」「鬼門」など日本ではマイナス思考で厄払いをしないと悪いことが起きる。家の間取りは鬼門を守らないと悪いことが起こるというような戒めの迷信です。多少建築学の部分もありますが美しく空間がいい家を創ることが何よりです。女性の方が「アメリカは鬼門はないでしょ。」という質問に「それらしいものはありますがすべて、こうしたらしあわせになれる。」というプラス思考です。と答えると、「なるほど。農耕民族と狩猟民族の考えの差ですね。」護摩行で馬にまつわるものを9個集めなさい。「ウ・マ・く・い・く」という話を聞きました。左を向いた馬の何かを持ってると勝負運が強くなる。「右に出るものはいない。」同級生が教えてくれました。ジムに行ってる男性からはスポーツジムの床マットでは女性の老人が寝そべってふたりで1時間近くおしゃべっりして、風呂入って帰ってる。とか、どうも糸島という地域はいいところなのに閉鎖的で昔の商売のスタイルが続いている。という人もいました。楽しい時間でした。ありがとうございました。

恒例の護摩行

 毎年新年の催しとしてL&Sの計らいで護摩行に参加させていただいています。恒例行事としてわたしの家族や知り合いの多くが、写真を楽しみにしています。佐世保の米軍住宅をはじめリニューアル工事などL&Sの仕事でつながっている関係者が一堂に集まり今年一年頑張りましょうと挨拶をかわせることはとても素晴らしいことです。l&Sの佐々木社長はじめ、皆さんには毎年お手数かけてます。この護摩行のおかげで仕事が続きいいオーナーに巡り合い、作品が創れてます。 早速みんなに写真を送りました。息子、娘とも、「いいね。参加したい。」と言います。コーディネーターと帰りの車の中で毎年話しますが、声をかけていただくことに感謝しなければいけません。 甘えてばかりでなく本来お世話になってる我々がいつかL &Sの皆さんに恩返しをしなければと思います。微力ながら今年も頑張ります。

おめでとうございます。

おめでとうございます。 年が明けました。寒い正月です。家族3人で、初詣に行きました。混雑を避け護国神社、雷山観音。東京の息子家族も電話であいさつをして、元気そうです。多くのご入居者から年賀状やメールで年明けのご挨拶をいただきました。今年も微力ながらお役に立てるように頑張ります。事務所としてはコーディネーターと住吉神社にお参りしました。毎年のことですが、新年は一つの区切りです。気持ちを新たに、また邁進します。新しい出会いや新しい仕事に出会えることを期待します。仏壇にも手を合わせ、家族、親戚として新年を一緒に迎えました。息子が多分紅白を見ておくったであろうメールがあります。「矢沢永吉が76で東京ドームでやれるんやからおやじはまだまだがんばれるな。」元気がでました。私自身もやりたいことがたくさんあります。よろしくお願いいたします。

まだまだ仕事です。

若夫婦からのリクエストで、、キッチンについて相談があるとのことでリモートを急遽はじめました。コーディネーターが対応しています。 いろいろ日によって迷うようです。納得する答えはありません。わたしの答えは便利より素敵に作ることです。宗像楠の家はオーナーに暮れのあいさつをして帰りました。明日餅つきだと聞きました。家族がみんなが集まって餅つきなどとても素敵です。同級生が正月の花をくれました。福津のご入居者にもお届けして、ご挨拶をして帰りました。明日、大岳など何軒か伺う予定です。きょうはのんびりテレビをつけて事務所のかたずけです。好きな番組が始まるとつい手が止まります。孫が今年一年楽しかったことを音楽にのせた動画にして送ってくれました。こいつらがこんな技を持ってる時代なんだと驚きました。孫の価値観はずーと先に行ってるようです。我々の歩いた時代を語っても接点が見つかるのでしょうか。さて明日仕事納めです。我々は今年精いっぱいやれました。ご入居者といい時間を共有できました。来年も顔を見て手で書いて、現場に足蹴に通い、オーナーと会話して、職人と喜び合い、できた作品を眺めます。昔気質 の会社ですがこれしかできません。