なぜ福岡は人気があるのでしょう。食い物がうまいとか、田舎と都会の混在の仕方がいい。とか海が身近にあるとか、町かきれいとか‥‥単身赴任の人も、 福岡が好きになりそのまま移住するそうです。町の印象や雰囲気が、ここに住みたいと思わせるのでしょう。 今大坂から仕事に来てもらっているエクステリアの社長も真剣に移住を考えています。私も若いころ仕事でアメリカを訪れ、シアトルやサンディエゴの街は憧れました。ニューヨークや東京は人間サイズを通り越し、町の大きさに飲み込まれそうで、落ち着くことができません。私にとってたまに訪れ、刺激をもらう街です。気を付けてほしいのは、西日本で独り勝ちのような発展を遂げてるからか、地元住民を考えず,東京化していってるように感じます。東京の業者に頼む箱モノや高級店舗は地元民ではなく、観光客や旅行者の物です。大学ではなく、高校文化の福岡は、地元の人が育てて、徐々に愛されていくものが本物です。「地元」が大事です。愛されてるのは福岡の人が作り、育てた文化が根底にあります。華丸がやってるテレビ番組で「そまりんしゃったね。」があります。福岡を愛し続け、東京に染まらないという趣旨の面白いものです。湘南の由比ガ浜でサザンを聞くより、津屋崎海岸できく武田鉄矢ばい。てんぷらは高いくいもんじゃなか。 博多の「ひらお]にいってみんしゃい。「山笠があるけん博多たい。」これが全てです。
