納涼船

日曜日の夜、仕事が終わった後スタッフで納涼船に乗りました。大きなレジャーは計画できないので、「ホットもっと」でおにぎり重箱を頼み、博多湾の風に吹かれながらおいしく食べました。八十分のクルーズです。西戸崎、志賀島、玄界島、能古島をまわり、マリノア、百道の夜景がメインです。海側から町を見ることはこんな機会ぐらいで、福岡のウォーターフロントが理解できました。島育ちの私にとっては、久しぶりに船に乗りご機嫌です。運よく外国の巨大な豪華客船も停泊中でしたし、元気を充電できました。

ハウステンボスと下関小月

ここ2,3日長距離運転が続いています。事務所からハウステンボス、ハウステンボスから下関小月、小月から事務所・・・・・。

合計メーターが示した数字は494キロです。さすがにおんぼろマーチでは私共々壊れてしまいそうなので、N女史の車を借りました。さすが大きい車は疲れが少なく快適でしたがそれでも一日五百キロはばてます。おまけに二日連続です。この時期だからでしょう、富山、湘南、神戸など遠方他県ナンバーを目にします。レジャーとしての長距離ドライブはうらやましく思います。暑いのでパーキングで飲み物を買うとき便利な車で小銭がたくさんストックしてあります。これも含めて借りた車なのだと、都合のいい理屈で百円硬貨を合計千円ほど拝借したのがばれて、こっぴどく怒られました。「信じられん。小銭も荷物といっしょに出しとくべきやった。」まあまあといいながらお土産として渡した缶コーヒーもその小銭で買ったものです。

小月のS邸はフレーミング中で一階の壁がほぼたちました。お盆までに壁を終わらせ、盆明け屋根がけの予定です。工程どうりです。暑い中仕事をしている大工さんたちに差し入れと共に声を掛けていただくオーナーご夫婦に感謝します。

地味ですが構造体を見ていただくことがどんな理屈より我々の家作りをご納得していただけるはずです。今回も美しく迫力あるフレーミングができつつあります。ご希望の方はご案内します。

 

 

夢が広がるリゾートハウス

ハウステンボスのオーナーチェックで指摘いただいたところの手直しに行きました。たしかに甘いところが多々あり、反省です。Tオーナーとの会話の中で「家のリビング、ダイニング、テラスからすぐ目の前の桟橋に自分のヨットがある風景は、とてもとても素敵で、日本とは思えませんね。」という話の中で桟橋とデッキの間にジャグジーが欲しい、外のデッキに薪ストーブを置くと暖かさはもちろん、炎がみえ、パチパチという音も楽しめるのではないですか?・・・・・・・等等、オーナーと夢が広がる話や提案ができることを大変うれしく思いました。会話を楽しむのもリゾートです。

ヨットで東京から五日間かけてハウステンボスに来られ、ヨットから花火を見せてもらい、今回は車でわずか十二時間でかっ飛ばして到着。「ぜんぜん近いですよ。」Tオーナーのポジティブな志向や痛快な行動力には驚かされます。

きちんとアフターを終わらせ、夢のある話を現実にして、究極のリゾートハウスに変貌していく手伝いとメンテナンスをさせていただきたいと考えています。

日々勉強

下関の医院計画の初回提案デザイン図がほぼできました。医院や病院は設計事務所時代も含めるとかなり経験あるのですが。今回は併設されるリハビリ室、トレーニング室の知識が乏しいので機器の名称、サイズ、設置スペース、電圧など勉強しました。それだけでは不十分で働いているスタッフ、利用者の方にも近いうちに話を聞こうと思います。設計させていただくことでいろんな仕事の知識がつき、勉強になります。その知識や勉強したことを自分なりに応用して新しいアイデアを提案することがとても楽しく、ワクワクします。

明日は打ち合わせです。気に入っていただけるといいのですが・・・・。エアコン、電気設備の業者さんにも立ち会ってもらい専門的アドバイスをもらおうと考えています。

大濠公園の花火大会で、いたるところ浴衣の人を見かけます。八月夏本番、ばてないようにがんばります。平田は今ハウステンボスからの電車の中で睡眠中、N女史は仕事の後、子供たちと花火大会会場へ向かい、きっと出店で大量の食べ物、飲み物を買ってる頃だと思います。