ダグラスファーで造るワンチャンサロン

category: リフォーム, 改装筑紫野市T邸

筑紫野のT邸のリニューアルをしています。いい天気で職人も気持ちよく作業が進んでいます。ワンチャン、ネコチャンとご夫婦の「大家族」で、南の庭に面した日当たりのいい場所にサロンを作っています。吹き抜けの勾配天井にハーフラウンドの窓があり、デッキで庭とつながった最高の環境です。体をきれいにする流しや足荒い、グッズ棚、・・・・。いたれりつくせりです。ペット好きのご夫婦というのではなく、事情のあるワンチャンネコチャンを引き取りお世話をされているようです。

ワンチャンネコチャンがのんびり喜んで遊んでいる空間を見ることが、Tご夫妻にとって癒しなのでしょう。いままでも自然体で素敵なライフスタイルを送っていらっしゃったのですが、より良質な暮らしに変化させるつもりです。構造体もダグラスファーで建てた家なので今回もダグラスファーでつくります。どこまでも幸せな「子供たち」なのでしょう。

終わりよければ全てよし

category: マンションリフォーム佐賀M邸

最近怒ってます。現場管理者も職人も新築の現場と同じ気持ちでリニューアル工事を考えてるからです。リニューアルは短期間で段取り良く細かい発注、工程を毎日チェックし、オーナーの暮らしにできるだけ迷惑を掛けず、持ち物も大事に管理し、スピード勝負で完成させなければいけません。手直しも日にちを決めて一斉に行わなければ意味がありません。新築の現場とは比べ物にならないほど時間に責任をもつ必要があります。管理者はどうしたらオーナーが喜び納得するかを考え続けることで、大至急職人に指示を出し、大至急段取りする必要があります。リニューアルにおいて、オーナーから見てつくりてに余裕が見えてはいけないのです。「また今度」「近いうちに」「物がそろったら」「とりあえずここまで」・・・・・・禁句です。美装を最後に「どうです。いかがでしょうか?」と自信を持ってオーナーに引き渡すときが管理者の花舞台です。

塗装工事

category: マンションリフォーム佐賀M邸, リフォーム久留米市I邸

現在リフォーム工事中のM邸とI邸は塗装工事と内装で劇的に変化していってます。

M邸はもともとナチュラル系のフローリングとドアでしたが、今回やさしいホワイト系に変えていきます。まずはドアです。  従来は塗装がのりづらい化粧合板のドアですが、特殊な薬品を塗布して塗るときれいな白いドアに変わりました。 室内全体のイメージがとてもやさしくなります。

I邸は大正ロマンなリビングと明るくちょっとフレンチなキッチンダイニングを造りますので部屋によって塗装をかえました。改装前までは土壁で暗かった室内が一気に明るくなり日に日に変化していってます。キッチンや洗面の取り付けも進んでます。

コンセプトは全く違う家ですが完成はほぼ一緒です。ビフォーアフターに好ご期待!

手前のドアが塗る前、奥が塗った後です。      右写真はリビングに化粧のパネル壁を作成しましたこれは後に大変重要な役目があります。

造作工事

category: リフォーム, 新築中央区U邸

中央区の新築工事U邸と佐賀のマンションリフォームM邸は造作工事の終盤に入ってます。 石膏ボードもほとんど貼り終え大工さんの腕の見せ所、モールなどのデコレーションの造作です。 バーンとお見せしたいのですが、後にとっておきます。

U邸はスタッド(柱)の時よりもボードで囲われて空間が広く見えてきてます。ただ石膏ボードはかなり黄土色なのでまだまだ狭くみえ、最後の塗り壁やクロスを貼ると一気に空間に広がりがでます。今の段階でも「狭かったかも‥?」と感じてあるお施主様も仕上がると「あらーっ、意外と広かった。お掃除大変そう‥‥」と変わられます。不思議なものです。

佐賀のM邸は以前和室だった所をオープンにして眺望のいいフォーマルダイニングに改装しています。キッチンも吊り戸をなくしオープンにし広々としたLDKに一新します。なにせ高層階でバルコニーも広く景色は抜群です。この開放感を室内にも取り入れてのびやかな空間を造ります。  どのお宅もそれぞれにこだわりがあり個性がはっきりしています。出来上がりが楽しみです。

ワンチャンのドア

category: リフォーム, 改装北九州市S邸

北九州S邸のドアが完成です。内側の進入防止ドア取り付けを確認してなかったのですが、奥様が完成写真をメールしてくださいました。丁番,取っ手も今のデザインに近いものでさがしました。ワンチャンの出入り口は既製品で大型犬用です。これで、運動する庭、木製デッキ、室内がつながり、ワンチャンの意思で自由に動けるようになったことで完全に「ワンチャンと共に暮らす家」になりました。本当に素敵なライフスタイルです。

リフォーム~和を洋へ~ 

category: リフォーム久留米市I邸

久留米市で築40年程の和風住宅のリフォームに入っております。

コンセプトは『大正ロマンな洋館』です。全てが和な建物の全部を取り去るのではなく、明治・大正期によく建てられた和の風情と融合した洋館を造りたいと思っております。工事期間が短いため工夫がいりますが、今月末には完成・入居予定です。ビフォーアフターが楽しみです。

写真は以前改装させていただいた北九州のお宅です。

ブルーグレー

category: マンションリフォーム博多区N邸

マンションリニューアルのN邸に伺いました。引き渡して3ヶ月たち、暮らしぶりを見に行ったわけですが、ご主人が風邪でダウンしてありました。このマンションはカントリーテイストながら、アメリカの住まいで良く見かける「ブルーグレー」の造作ドアと造作窓が好評です。ブルーグレーという色は上品でもあり、温かみもあり、北米の空の色です。この色をもっと上手につかいこなせる様になると、コーデイネートの幅がより広がるのですが・・・・・・。

 

断熱

category: 新築中央区U邸

どこの会社も高気密、高断熱を唱いながら、それぞれやり方が違います。断熱工法、、断熱材神話に侵され、本末転倒の家作りになっていることが多々あります。外断熱がいい。いや内断熱がいい。グラスウールがいい。いやスタイルホームがいい。アルミペアガラスがいい。樹脂ペアガラスがいい。いや木製ペアガラスがいい。九州での勾配天井はスタイルホームの断熱材がいい、いや遮熱材がいい。・・・・・。そういうものを単体でどっちがいいかと悩むものではありませんし、家の価値が変わるものでもありません。どんな暮らしををするか、どんなデザインの家に住むか、どんな自然環境かをトータルで判断して、決めていくことです。暮らしを考える中に「手法」があるのであって、手法が主役になってはいけないような気がします。どの程度の性能を有する家かを決めれば、空間やインテリア、方位などから建築家が責任を持って「手法」を決めればいいと考えます。断熱材が厚くてたくさん入っている家がいい家ではないのです。

売らんがための営業トーク、売らんがための住宅雑誌が氾濫して、お客様は迷ってます。正しい思考回路での家作りをレクチャーしていないことに住宅業界は猛省すべきです。

 

 

引渡し直前の現場

category: 新築福岡市O邸

新規の家具、カーテン等も搬入され、引渡し前の現場です。一月に掲載予定でしたがパソコン復活に手間取り今になってしまいました。H女史のコーデイネートが見て取れます。みんな良くがんばってくれたおかげで落ち着いたいい家に仕上がりました.

復活しました

category: 雑感

現場レポートがやっと復活しました。遅ればせながら北九州N邸のダイニングとウオーキングクローゼットの写真を掲載します。コンクリート造の大掛かりなリニューアルは初体験でしたが、なかなか良くできたと思います。今後とも現場レポートをよろしくお願いします。