Posted by admin on 2010年12月21日
引渡しに伴い、バスタオルラック、寝室のカウンター下に置く小型冷蔵庫、フェイスタオル用小型タオルバー、キッチンの照明、目隠しカーテンなど一気に買い揃える為、久しぶりに、ショップ回りをしました。以前はこういう小物雑貨の店にちょこちょこ足を運ぶことでデザインの流行を知り、アイデアの参考にしてました。今回感じたことは、メーカー主流の製品で家を作る時代は終わりそうな気がしました。照明、カーテン、小物雑貨、家具までデザインの主張を持ったインテリアショップのほうが楽しく、レベル高い買い物ができます。クロスさえ製品はショップで買いそうな勢いです。デザインを勉強して、話ができて、広い知識をもたないと、ただの御用聞きになってしまいます。ネットでの買い物は感心しませんが、これから、インテリアショップとのコラボを考えたいと思います。

Posted by admin on 2010年12月14日
O邸、N邸が中旬に引渡しのため、たくさんの業者が入り乱れ、最後の仕上げに必死です。いつものことですが、ラストスパートは殺気立ちます。照明、カーテンの取付と美装が最後の作業になります。気を緩めることなく検査合格の上、引き渡せるまで頑張ります。大変なんですが、物を作る仕事をしている実感がわいてくる時期でもあります。ここを通りこして竣工すると、全員いい顔になります。

Posted by admin on 2010年12月1日
O邸の造作が出来上がりつつあり、F大工のこだわりが見えます。巾木、ケーシング、階段廻り、腰パネル、マントル、家具、化粧梁すべて工夫してこしらえてます。わたしのイメージをわかってくれる貴重な大工です。いままで口が勝って、腕が付いてこないセンスの悪い大工にはたくさん会いましたが、彼は無口でもくもくと仕事をするタイプです。オーナーも彼の仕事ぶりには感心されています。職人を育ててくださるのもいいオーナーだと感じられる現場です。この家は信頼しながらそれぞれがこだわって造った家です。いい家になるはずです。

Posted by admin on 2010年11月25日
中央区U邸は基礎補強の柱状改良がおわり、基礎工事中です。中央区O邸は二階の部屋からクロス工事に入りました。着々と進んでいます。北九州Y邸も含めて三現場順調です。年末と竣工で気ぜわしくなりますが、効率よく進めていく予定です。工程を厳守することと、いい仕事をすることは住宅屋の責務です。もう一度全員集合して、気持ちを一つにして竣工に向かいたいと思います。

Posted by admin on 2010年11月20日
中央区のO邸玄関廻りの石がほぼ貼り終わりました。重厚でイギリスの雰囲気が漂い始めました。石のアーチとアイアンのコンビネーションはいつもながら高級感が漂います。左官以外の大工や塗装職人、設備職人なども「いいですねー。」と仕事の手をとめて見てます。エクステリアの工事も始まり、土がはいりました。職人同士のコミュニケーションを密にしないと、効率よく仕事がはかどりません。ここからが現場監督の腕の見せ所です。これからガレージシャッターが取り付くと全貌を現すことになります。ご期待下さい。

Posted by admin on 2010年11月15日
中央区U邸の地鎮祭が無事とり行われました。樋井川の水害を考慮して地盤を35センチかさ上げして、隣地ブロックを積む、前工事は終了しております。明日から柱状改良という基礎補強工事にはいります。目立つ場所での工事になりますので清掃など、より徹底して気持ちのいい現場にしたいと思います。しいてはそれが効率のいい仕事を生み、工期厳守にもつながると考えてます。

Posted by admin on 2010年11月12日
博多区のマンションリフォームがほぼ終わりました。 あとはカーテン取付と手直しです。
和室もあった築15年の室内がおしゃれなカフェ風のインテリアに変わりました。 マンションの中とは思えない温かな雰囲気と、子育てに配慮した木製窓のある空間は、ムーミンが『ねぇいっしょに遊ぼう‥‥』と入ってきそうな気がします。 無垢のフローリングの足ざわりがとても気持ちよく、椅子なしでベタッと座ったほうが良さそうです。 ブルーグレーとレンガがアクセントです。
N様のお子さんが喜んで走り回ってデジカメでパチパチ写真を撮っていたのがとてもかわいらしく、お引越し後が楽しみです。


Posted by admin on 2010年11月8日
コンクリートの改装が進んでいます。セントラルエアコンのダクト工事は、ルートを考えコンクリートの斫りを極力少ないようにしたついもりですが、それでも工事は困難を極めました。みんなで知恵を出し合いリスクを回避しながら今後も工事を進めていくつもりです。いままでにない作品ができそうで、楽しみです。いつものことながら、リニューアル工事は現場でのひらめきと経験がものをいいます。自分を信じてデイテイールや色を決断しています。

Posted by admin on 2010年10月31日
中央区の現場は順調に工事が進み、もう少しで大工工事が終わります。進捗に合せて材料が入り、塗装屋さん、左官屋さんが仕上に入っていきます。 昨日は現地で外壁の色、室内の塗装の色を確認していただきました。
今回のお家のテーマはスパニッッシュテイストの渋い大人の住まいです。 新築ですが、味のある風格を醸しだしたいので素材選びと塗装はいつもより細かくなっています。 広さもありますので、いつも使う材料では間延びしてインパクトがなくなります。そこでホテルや商業施設で使うような大きさや存在感のある素材をふんだんに使います。 今後は一週間ごとに大きく変化していきますので楽しみです。

Posted by admin on 2010年10月24日
白石の家がほぼ完成しました。請負ではなく施主分離発注なので「引渡しです。」とは行きませんが、お引越しされました。完了検査も受け問題なく終わったようです。いつも思うことですが、まったく中身のない、意味のない「役所の為の検査と書類」だったようです。職人さんも初めての請け方でやりにくそうでしたが、随所にプライドをにじませたグレードアップ工事をしてくれてました。もちろん手直し工事もありますが、遠方なので、効率よく行う予定です。F大工もDアート企画の輸入住宅作品として多大な協力してくれたことに感謝します。