時代は変わった。

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病院に行くことが多くなり、大きい病院ほどお年寄りの夫婦は受付のやり方がわからないようだし、どこに自分の診療科はあるのかわからず、ひどいのは血液検査から、CTを終わらせて診察に行ってください。戸惑っています。受付もどの部署も機械です。長く待たされ、掲示板に自分の番号がでます。多くの人が戸惑ってるのに、機械の導入が進んでいきます。清算も機械です。使わないと待たされます。目が悪くて治療してても、機械と言われると腹も立つでしょう。腰や足が悪いのに、多くの距離を歩かされ、2階や3階、1階と苦しい思いをしないと治療が受けられません。驚くのは薬局が外に出て250メートル先と言われると、途方にくれます。ご年配の職員が寄り添うのを見かけるとホッとします。しかし、多くは忙しくて不機嫌な顔で理解したかどうか確かめず、はい次の方。冷たいものです。白衣の天使と言われ、理想の女性だったのに、大病院は職員がタクトをふるうので職員も機械のような対応です。 

 街で見かける若夫婦は、ご主人が買い物の袋を持ち、子供のベビーカーを押してます。奥さんも子どももチャンずけで呼んでのを耳にします。今日何食べたいと、奥さんに聞いてるのには驚きました。料理もするのかと思い、娘に聞くと、今時、家事、子育て、家族サービスはあたりまえよ。わたしそんな男嫌いだから結婚しないの。俺についてこい派だから。」と負け惜しみを言ってます。

 飲食店や、お店ではとにかく労働力が欲しいのか、常識や躾がないまま働かせます。買ったものをきちんと袋に入れられず、口をつける飲み口を平気で握ったり、商品があるかどうかも答えられず、お店ごっこ状態です。レストランでは、終わったものを引いてくれなかったり、メニュー説明ができない若者が多く、私の同級の女性は「今どきの人やね。」と笑いながらやさしく言ってるのかと思いきや、声を出して、「すいません。これひいてください。」とさすが躾が厳しい年代です。そうです。我々は我々の時代の常識で堂々と生きましょう。笑