Posted by d-staff on 2026年9月29日 – 9:24 AM
倉本聰さんがなくなりました。北の国からを食い入るように見て、どんな環境でも、子供は何とかして食わしていかなければいけないとか、育てなければと思ったものです。さみしい田舎の離島で生まれましたから富良野という舞台と重なったりしたものです。次々五郎が仲間の力を借りて建てる自分の家はとても素晴らしく、すまいの創られ方の原点だと思っていました。くだらない役人や、申請やくそくらえです。建築家など偉そうにしていても住まいは住む人が建てることでたくさんの感動が生まれます。富良野に再度訪れ家を見ました。私も、役人などに媚びず、いつもオーナーと共同作業で家を創りたいと思ってやってます。最近、あこがれのミスタージャイアンツ長嶋、大人の流儀を教えてくれた伊集院静、一度は総理にしたかった石原慎太郎など、私は結局周りに媚びず自分のやりたいように発信する人が好きなんでしょう。どんどん世の中これではおかしい方向に行ってるぞと我々も含め言っているのですが政治家や役人や、金集めの実業家たちにいいようにやられていくようです。自分に恥ずかしくない生き方と家づくりを続けます。
Posted by d-staff on 2026年9月22日 – 10:02 PM
シルバーウイークとやらで、連休ですが、私たちは、仕事です。コーディネーターは東京で引き渡し、私は藤沢の家のデザインです。鳥栖のオープンハウスの準備や、筑紫野の着工準備です。息子はベトナムに出張で、娘はずっと職場です。働く家族です。親父やおふくろのDNA に違いありません。今朝、いつものように仏壇の前に座ると、団子や、果物や、花が豪華に飾られてました。娘が敬老の日ということで、気を聞かせてくれたのでしょう。娘はこういうことはきちんとしてくれます。私の病気のアドバイザーとしても頼りになります。夜の時間を娘と食事にでも行こうと思います。23日松浦 25日鳥栖、26日佐世保L&S,の予定です。アポイントによって帰りの楽しみを決めます。松浦はアジフライ、鳥栖の帰りはキリン屋のハンバーグ。それとアウトレット。佐世保の帰りは武雄温泉のお湯.三瀬峠通るときは漬物屋で買い物。混雑を避けて、たのしみながら帰ります。
Posted by d-staff on 2026年9月15日 – 12:07 PM
昨日、鳥栖と、筑紫野のご入居者の所に伺いました。上等の寿司をいただいたり、梨をいただいたり、楽しい時間でした。もう、築10年と25年になります。コーディネーターは有田の現場に行きました。二人とも休みを上手にとることも大事な年になりました。でもご入居者訪問や現場は楽しいことですからやめられません。ビジネスで、利益を上げるため頑張ってるというより、家づくりを通して親しくなった人と楽しい時間を過ごすことがうれしいことです。話題には事欠かず、退屈などという時間はありません。ある意味毎日がシルバーウイークです。東京や、湘南、ハウステンボスや有田、宗像、鳥栖、北九州、・・・・・。一番気になってるのは、35年になる八代の家です。地震では本立てや食器入れが倒れたくらいですみましたがその後伺えてません。ご入居者とはいいことも悪いことも一緒に年を重ねています。
Posted by d-staff on 2026年9月11日 – 1:22 PM
ご入居者からいろんな相談の電話がかかってきます。親しい友人のようです。福岡のいい食事処、病院の相談、アメリカ旅行のアドヴァイス、不動産の処理、夫婦げんかの解決方法、クルーザーどれがいいと思うか。車の種類、色、旅行の相談、ハウステンボスワッセナー見学させて、米軍住宅や基地を見たい。アメリカ映画のおすすめ・・・・・・ほとんど何とかしてきました。一緒にアメリカに行った人も少なくありません。本来、家具、照明、カーテンの相談やクロス張替え、面白い雑貨などコーディネーターに相談するのが本来ですが、それは当たり前と思っていただいてます。おかげで我々も知識が増えます。われわれも多くの相談事をお願いすることも多く、家を通して楽しい会話ができてます。 飛行機での東京出張は福岡にしろ、羽田にしろかなりの距離を歩かされ、、飛行機は必ず遅れます。今度はフェリーに車を積んでいく予定です。神戸までにするか、横須賀までにするか考え中です。
Posted by d-staff on 2026年9月4日 – 1:05 PM
今日孫娘がカナダに旅立ちました。約1年間の留学です。11歳ながら何の不安もないようで、生き生き飛行機に乗ったようです。 何回か短期留学して、息子が考えられないくらいいろんな海外に連れて行ってるからか、親子とも普通の生活と感じているのでしょう。私だけが心配しています。彼女を見てると、わがままと思うのですがなんだか自由で、おおらかです。息子曰く自由というのは厳しい。といいます。自分の責任で自分で決めて動くというのは、決められたルールで動くことより大変だといいます。日本の組織は責任は会社にありますが、自由が許されるということは決断は責任も成果も自己責任です。優秀な人は自分を試したくて自由に向かいます。安定や人並みという言葉はチャレンジを止めるだけらしいです。私たちの生きた時代とは違いますがわかる気もします。ご入居者のお孫さんでオックスフォードで伝統と歴史に触れ、すべて優秀な成績で青春を謳歌してる人がいます。もう、国ではなく世界の文化を見て感じる時代です。息子の言ういいお金の使い方は世界を見るために使うことだといいます。さあどうなって帰ってくるか、楽しみです。