ホームページトップに、FOR SALEを掲載しています。福岡の西部に、雷山の森という自然豊かな住宅地があります。別荘地の雰囲気ですが、十分通勤圏内で定住の方が多いようです。ご夫婦とペットが暮らす家というテーマで作られた30坪の家は、ワンちゃんのお風呂や、トイレも設け、床もワンちゃんが滑りにくい素材にしています。もちろん暖炉や、パドルファン、輸入のドアやキャビネット、キッチンも存在感たっぷりです。大型デッキには外部浴槽も設け、自然を満喫できます。住宅地全体に、セキュリティーが行き届き、温泉やお水も、魅力的です。ゴルフ場も隣接しています。もちろん10年の経年変化はありますが、味として見れるところもあれば手直しが必要なところもあります。リクエストいただければ、お好みをお聞きしたうえで、リニューアルも可能です。われわれの作品として、見守りたいと考えております。ご案内、ご質問、何なりとお聞きください。
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東京出張
突然東京出張です。雑用一件と、主たる目的はハウステンボスワッセナーI邸の構造が思いのほか複雑で、当初の予定空間になりづらく、ご説明と新しいご提案をするためです。現場写真を持って難しいお話を差し上げたのですが、気持ちよくご了解いただき、新しいリビングの吹き抜け空間を素敵に作らせていただくことになりました。。理解力、判断力、決断力のあるお客様に救われています。やはり人は勉強してないといけないとつくづく思いました。都心の高層階にお住いのIご夫妻のリビングから、東京タワーや、レインボーブリッジが目の前に見ることができ、おいしい東京のお菓子までごちそうになりました。
今回天気がとても素晴らしく、行きも帰りも飛行機から富士山がきれいに見ることができ、瀬戸内海、明石大橋、関際空港、中部空港、・・・・・美しい日本を空から満喫しました。平田は富士山を飛行機から見たことないというので、窓際に座らせたのですが、見れてない原因は天気ではなく睡魔のようです。行きも帰りも、無理やりおこしました。
コンプライアンス
最近盛んに、TVの評論家や、経営者の話で使われる言葉です。一昔前はISO,今コンプライアンス。「悪いことせず、決め事を守ろう。」というだけのことがなぜ、これほど難しい言葉が独り歩きしているのか理解できません。大企業ともなると、社員の一人や二人、悪さする奴もいて、それが表面化すると、会社全体が社会から非難されることを恐れているのでしょう。私の頭では何をどうするのかわかりません。どう理解して働くのかもわかりません。大企業の経営陣の裏でやってる行いや価値観や交流や、癒着の方が暴かれれば、社会通念とかけ離れていると思うのですが。決め事を守り、ただ言われたことだけやれというのなら、働く魅力も、自分の価値観も見出せません。当然我々のような二人のチンケな会社なんか、「いつどうなるかわからんし、資産もないのだから付き合うな。先に金もらって付き合うなら付き合え。」ということになります。チンケな会社からは先に金もらうという決め事です。コンプライアンスを叫ぶ会社は立派なんでしょうが、社員は?、経営陣は?人としては魅力的ではないでしょう。そんなことやってる暇があったら、みな前向きに世のため人のため自分のために商いに励め。と思います。われわれはコンプライアンスなんてこと考えなくていい世界でプラス思考で、失敗や、批判を恐れず、なるべく決め事を亡くし自分の目や感覚を信じて家づくりをやりたいと思います。古いやつと言われようと、昭和といわれようと、・・・・・・・・。
涙した長嶋。
わたしの神である、長嶋の特番を見ました。時間の関係で、長嶋の選手時代のすごさは上っ面しか紹介されていませんが、病に倒れてからの、壮絶なリハビリ、前向きな思考,常人ではありません。涙が出ました。現役のころ、何度も奇跡を起こしてくれた彼がまた、病気からの奇跡の回復を見せてくれました。全てが野球人長嶋茂雄であり、我々の心をいまだに揺さぶってくれます。理学療法士とともに戦う目は現役のままです。娘の仕事も理学療法士なので、いろんな思いで見てしまいます。七十八歳という年齢からいろんなものを見てしまいがちですが、彼はまだ何かやろうとしているように見えました。凛とした立ち姿、おしゃれな着こなし、健在な笑顔と長嶋語・・・・・・・・。ますます魅力的で、かっこよくなっています。力もらいました。
今年を締めるこぼれ話。
31日もまだなんだかんだやってます。昨日、平田と雑用の合間、夕方,温泉に走り、アカ落しです。夜は中州で友人も交えちょっと贅沢な夕食で一年の、労をねぎらいました。年末休みの温泉は混んでなく、心からあったまりました。明るいうちの露天のお湯に入ると、「あーーーー」と、快感の声が出るし、湯船で知らない人に平気で話しかけるし、車で走ると近頃、看板を声に出して読んだり、歌にしたり、老化現象が激しく出ていることを平田から指摘されます。その平田が精肉店の冷凍軽トラとすれ違って発した一言に彼女の目の付け所が人様と大きく違うことに驚きました。「あー、正月のために、この辺の赤牛や、黒毛和牛、だいぶん殺されたでしょうね。」えーーーーーーーすれ違った車でそんな感想ないやろう。ちなみに友人を交えた三人の贅沢な夕食とは「すきやき」というオチまでついてます。これだけ仕事ができる彼女がゴールデンボンバーや、ふなっしーを異常に追い求めているギャップに首をひねりながらも、感謝しています。よいお年をお迎えください。
大仕事
今日はわたしは小倉のご入居者I様のご実家の改装調査、門司のF邸現場で仕事納めです。信頼いただき、お任せいただいてやりがいのある現場です。現場の掃除も終わり、大工たちも、一区切りです。ご丁寧なごあいさつもいただき、また年明けから頑張ります。事務所に帰るとすぐ、M邸に行ってた平田が帰ってきました。これから大掃除です。すべての物件の図面、契約書、見積書、経理書類、コーディネート、発注書など、山積みですし、年賀状までやってます。感心します。キッチンや、リビングも含めて今夜と明日、毎年これが一番の大仕事です。Dアート企画は平田でもってます。
ご入居者や施工中の方、これから着工の方・・・・・、たくさんの方からご丁寧なごあいさつをいただいたり、メールいただいたりで感謝しております。知識も、身なりも、礼儀も、会話も、勉強させていただいてます。必要としてくださる方の家を作らせていただくことが何より幸せです。
素敵なプレゼント
熊本M邸の引っ越しにお伺いした時、フロント脱着のおしゃれな老眼鏡をいただきました。普段は首にかけるやつです。高級そうです。いつも百円ショップの老眼を無造作に使っていたので、大喜びです。「フレームが首にのめりこんでないか心配です。」という奥様からのメールに、「若干ゴーグルのようになります。」と返しました。デザインがうまくできるような気になります。
東京のM様からメールで東大のS教授の論文を送っていただきました。暴走する「今だけ、金だけ、自分だけ」_規制緩和「対等な競争条件」の正体という今の国を憂うものです。難しいものではあるのですが、納得させられるところが多く、わくわくしながら何度も読みました。こんな先生の話を聞きたい欲求がふつふつとわきあがります。自分が取り留めもなく、ほざいてることが恥ずかしくなります。きちんと整理された理論のもと、深い知識の裏付けを持って納得度の高い文章です。勉強した人は違います。M様に感謝です。
ハウステンボスワッセナーで改装中のI様から、テンボスの入場券をいただいてます。仕事だけで、トンボ返りしてましたが、平田が「どこに行っても仕事だけ。」という不満解消も含め、近々光の王国を体験するつもりです。
豪華な?クリスマスイブ
仕事がひと段落した夜九時ごろ、われわれもクリスマスイブです。コンビニからショートケーキと黄金チキンを買ってきて、ノンアルコールビールでメリークリスマスです。体の大きいおじさんとおばさんが、ケーキは二口、チキンは三口ほどで平らげ、ビールで流し込んでパーティーは五分でお開きです。
クリスマスや、お歳暮としてたくさん素敵なプレゼント、贈り物をいただき、恐縮です。二人という理由の忙しさと、力不足でご迷惑をかけてるはずなのに、やさしく、楽しく、信頼いただいて感謝です。お付き合いが何年も続いて行くことがうれしくてなりません。昨日熊本のプールのある家のメンテにも伺いましたが、ここに伺うたびに、「学んだこと」の数々を思い出します。一軒の家を作ることで多くのことを学びます。オーナーからも職人からも・・・・・。ご入居されてからのお付き合いでまた多くを学びます。
宮参り
孫ができてひと月。宮参りのため東京へ行ってきました。初めての対面でしたが、孫の実感より、息子夫婦が親になった事で、一安心です。ひと月の間に、まだまだですが親らしい振る舞いが見えて、「責任を持って育てる。」ことができそうです。「かわいい」だけのバカ親にならないよう注意です。わたしも爺さんの役目はきちんとはたさなければと思います。「叱って育てる。」事が一番難しいのでしょうが、しつけは大事です。
明治神宮は天気も良く、温かく、最高の宮参りでした。明治記念館で食事をして夜の飛行機で帰福です。春ごろに会えるときは首も座り、満面の笑顔も見れるでしょう。
わたしがいつの間にかじいちゃんになり、孫を抱いてるわけですから、月日は確実に流れ続けてます。ウカウカできません。まだまだやることいっぱいです。
銀行の罪
わたしの母は対馬で食料品、惣菜の店をしてました。親父は船乗りです。対馬にしろ、地方では小売業や商店街は郊外の大型店舗に客を奪われ、都会の資本に飲み込まれて町は壊滅状態です。銀行の経済理論が全国一律に波及してから、金は貯蓄し、必要なときは融資を受けるという、銀行ありきの考え方が地方の商いを駄目にしたと思います。経済の専門家は都会ビジネスの専門家でしかないのです。、地方商店街はそこの人たちが作った独自の商売哲学を尊重すべきで、スーツを着た銀行員の好きにさせたことが間違いです。地方に銀行などいらないといってもいいでしょう。おふくろや、叔父が元気なころよくこんな話を聞かされました。わたしのような事務所にも、「取引銀行」を明記させられたり、聞かれたりしますが、「ありません。」と答えます。銀行に貯蓄も融資もありません。付き合う気もありません。多くの人を不幸にし、自分たちと特定の人が潤うシステムを、国とのコラボで上手に作った組織です。悪徳商人越後屋と悪代官は今も暗闇で、「おぬしも悪よのう。」「いえいえお代官様ほどでも。」とやってるようです。











