Nです
先日、O様ご夫婦とMちゃんが事務所までわざわざ足を運んでくださいました。
私はお久しぶりにお会いすることができ嬉しく思いました。
私が初めて「小澤の建てた家」を見せていただいたお宅です。
夕方、突然の訪問にも快く迎えていただき、そのうえ奥様は家の隅から隅まで細かく説明してくださいました。上の2人のお嬢様も高校生と中学生だったのにお部屋まで見せていただいて!中高生といえば親にも部屋を見られたくない年頃です。なのにとても素敵な笑顔で自分のお部屋を案内してくださいました。
あの日の長女さんの満面の笑みと次女さんの少し恥ずかしそうな優しい笑顔は今でもハッキリ覚えていますし、そんな中で小学校2年生だったMちゃんがとても元気よくクローゼットを案内してくれたこともハッキリ覚えています(笑)
O様の奥様は本当に太陽のような方です。
「母親は家族の太陽でなければならい」と言われたことがありますがO様はまさに!です。
自然とこちらまで笑顔にしてもらい、太陽の光をしっかり受けることができ私まで太陽になれたような錯覚に・・・
見習わないといけません・・・(反省)
O様のご主人がオシャレなんです!先日もびっくりしました。帽子から靴まで!本当にカッコイイ笑顔の素適なパパでMちゃん羨ましい(笑顔)
3人のお嬢様も、今は、いつも近くで太陽の光を浴び、いつも近くで笑顔で見守られていることを当たり前に感じているでしょう。
でも、近い将来、本当の意味で自立をしたとき、太陽の暖かさや笑顔の大きさを感じ、あらためて感謝する時がくるのではないでしょうか
親にとって子供は宝物であるように、いつかお嬢様達にとって、太陽の光を浴び、笑顔で見守られていた家が宝物になる日がくるといいです。

Nです
最近、佐賀のK邸へ行くことが多く日増しに腰と腕が重くなってきて「年齢」を感じているところです(汗)
先日、階段の手摺を付ける為の事前打合せにK大工が来られました。
K大工が「紫好き」なのは薄々気付いてはいたのですが、まさかの全身紫で「K大工参上!」といわんばかりです(笑)その姿で運転中は西部警察の渡哲也サングラス!もう完璧です!
しかし、サングラスを外すとややタレ目に八の字眉でしゃべりも優しい(笑)このギャップがたまりません(笑)話好きで(かなり長めですが・・・)いつも場を明るくしてくれます。個人的には大ファンです♪
K邸の現場に行くことで、本当に多くの方と繋がり、色んな方と一緒に物作りをしているのだと感じさせられました。建築家:小澤、インテリアコーディネーター:平田 だけではいいものは作れないことを。小澤と平田が作ろうとしているものを理解してくれる現場の人達がいて初めていいものがつくれるのだと。「理解」はとても大事で難しく、理解しあえている人達に支えられ支えていくものだと思いました。
K大工参上!

Nです
最近、ひょんなことから20歳の学生さんとお知り合い♪になりました。
S君とMちゃんです。本来ならもう19歳の女性には「Mさん!」とお呼びするのが正しいのでしょうが、どうしても「ちゃん!」と言ってしまいたくなるくらいとても可愛らしい女の子!なのです。S君も今まで出会ったことがないくらい真面目な20歳の青年です。ただ真面目なだけの青年ならいくらでもいるでしょう。
しかし、彼は違います!大爆笑のとれる真面目さです(笑)
ある日の夜同級生のアパートを訪ねるとその日はたまたま早く寝ていたのか中からとても眠そうな顔で友人が出てくると「あっ(汗)ごめん(汗)寝てた(汗)ごめんごめん(汗)」とそのままドアを閉め帰宅。次の日、菓子折りを持ってお詫びに行ったそうです(笑)その他多くの話が・・・<情報提供者:Mちゃん>
2人とも本当にいまどき珍しいくらい人を心地よくさせてくれる若い子です。
今、どっちを向いてもだらしない格好、きたない話し方、人への気遣いができない、人を不快にする子が多い中、彼、彼女は全くそんなことがありません。
先日、S君と社長と食事に行きました。親子程の歳の差です。悲しいことに初めは「私がね・・・」と話していたのですが気づくと途中「おばちゃんが・・・」と言っている自分が・・・(涙)
彼もなかなか勇気ある発言をします。大学の野球サークルのマネージャーがなかなか見つからず困っているというので「いいよ!私!お世話するよ♪」と笑顔で申し出たのですが「あっ(汗)ぃや(汗)・・・・20代が・・・・あっ!今度チラシ持って来ます!」・・・
ちょっと待て!
20代がいいと言ってしまったあげく、遠まわしに「オマエはチラシでも配っとけ!」と・・・社長と大笑いです。
野球の話ではS君と社長で盛り上がります。出るわ出るわ社長の若かりし頃の栄光話。
「俊足やったとぞ!」「ファンレターが凄かった(ニヤ)」(その多聞きましたがカットさせていただきます)
何度も聞かせていただきましたが、社長サマもかなりスレンダーでイケメンで沢山のファンがいらっしゃったらしく、「頭が良くてスポーツ万能、ビジュアル最高!」だったようです(自己申告)
S君も頭が良く、スポーツマン、スレンダーなイケメンです!
ということで「S君!君の35年後だ!」

Nです
今日は市内の中学校の入学式があっています。
桜の花びらが小さく舞い降りている中、まだカチカチのセーラー服、学生服を何ともぎこちない感じで着ている子供は小走り、横を盛装したお母さんが錆びた自転車に乗って入学式に向っていました。
桜は本当に不思議な花です。寂しくも嬉しくもとることができます。
卒業のときには寂しく思え入学の時に見れば嬉しさと期待とワクワクとで自分にだけ神様が「頑張りなさい」と言ってくれているような気持ちにまでなっていました(自己満足の妄想です)
そんな妄想をしていた私も、毎年見ていた桜も昔と今とでは見え方、感じ方が変わってきています。色んな経験をしてある意味「成長」した結果でしょうか・・・
先日、娘達がある人にサプライズのプレゼントをしました。
初めてのことでした。
今までは「ママ、何あげたらいい?」「どうしたらいい?」のオンパレードでした。しかし今回は私は一切何も言わずアイディアも与えずでした。ただ執行の数か月前いつものように「どうしたらいい」という娘の質問に対して「知らない」という答えだけ出しました。それからは各々必死で考えていたようです。そして初めて私の知らないところで着々と準備を始め、当日は私は一切キッチンに入れず自分の部屋とリビングの隅っこでハラハラしておりました。
本を見ながら、包丁の音もものすごくゆっくりです。しかしそんなぎこちない姿を見ながら子供の小さな成長を見ることができました♪
人のことを一生懸命考え、喜んでもらう為に時間を使い足りないながらも自分の今できることを全てやる。なので2人とも喜んでもらえるかの採点がとても不安で仕方なかったようで、完食してくれた喜びはかなりのものだったようです。全てが終わりその日の夜はホッとした顔と笑顔で「お休みなさい」と言っていました(笑)
この日、二人の娘は色んなことを得ることができ成長できました。
私も親としての成長だけでなく人として成長しなければいけません!
頑張ります!・・・・・・・・・・か?


以前アメリカシアトルに行った時、ワシントン州立大学のキャンパスだったと記憶してますが、桜がきれいで、「アメリカにも桜が咲くんだー。」と漠然と思ってました。100年ほど前、日本からアメリカに桜が送られ、いま首都ワシントンのポトマック川湖畔の桜は有名になりました。今年はAKBも参加してお祭りをやっているようです。そのとき、その返礼に日本にハナミズキが送られたそうです。どちらの花も異国で美しさを認知され、友好のシンボルになっています。うれしい話です。ちなみにハナミズキの花言葉は返礼らしいです。
日本以外の異国での桜の名所を探してみたくなりました。異文化との融合で、いい情景を発見できたら感動しそうです。ベルギー、ブルージュの桜、スイスの桜・・・・日本の花である桜が各国の風景に溶け込み、世界中に春を告げる花として広まればこんなうれしいことはありません。
ハナミズキ ワシントン


ベルギー
スイス
Nです。
佐賀のK邸が改装工事の為、着工前のゴミ出し、荷物移動に行って来ました。
外はあいにくの雨です。気温は低くないのですが体感温度はやはり低めで肌寒い日でした。
2階からのゴミ出し、小屋裏収納からのゴミ出しと荷物移動は普段使わない筋肉をフル活用だった為案の定今朝は「イタっ!」の目覚ましで起床することとなりました。
玄関を開けると正面の収納扉が全面鏡になっておりとても広く感じるのと、女性としては外出前の最後のトータル身だしなみチェックをすることができる為「欲しい!」の独り言をつぶやいてしまいました。
お部屋は1階の暖炉のあるリビングを見せていただきました。とてもエレガントなお部屋で飾られてある小物1つ1つも派手さがなく、とても重みのある思わずじっと見入ってしまうものでした。照明はいくつかのシャンデリアがつけられていたのですが、2階廊下にも小さなシャンデリアが可愛らしい雰囲気で存在感をアピールしていました。
奥様もとても明るい方で、私達が小屋裏に上がる際「この階段は一人ずつ上がってね!重量制限があるらしいんです。100キロまでだって最初に言われたのよ!」と。
勿論その瞬間私は吹出し社長を、社長は「私一人でもダメじゃないですかぁ」と階段の前でストップしてしまいました(笑)
結局、一人の業者さんが小屋裏に上り社長が階段下で荷物を引き取り私が2階から玄関まで運びもう一人の業者さんが玄関とトラックの往復という流れ作業になりました。
やはり早急にダイエットが必要です



ひょんなことで知り合った九大建築科のM君とSさん(今度2年)が事務所を訪ねてくれました。私も経験がありますが、建築という分野が広すぎてなにもわからず、漠然と大学に通う日々が続く人が多いようです。
意匠、構造材料、環境工学、施工、都市計画,法規等を学び、ゼネコンをめざすか、役人を目指すか、設計事務所にはいるか、独立するか多くの道があります。同じ建築の道をこれから目指そうとする若者に少しでも役に立つアドバイスができればと思います。自分の価値観を押し付けず、のびのびと建築という仕事のすばらしさ、楽しさ、おもしろさを話し見せてあげたいと思います。平田も中村も若いエネルギーに触れて、生き生きしてました。九大を目指し、がんばり、受験に勝った魅力ある若者はまぶしく、うらやましく感じました。私は学問を学ぶのが苦手で、感性を磨くため、いろんなところに出没して遊びまわる、忙しい学生でした。意匠をやりたければ、一緒に遊びまわれるのですが・・・。これからときどき事務所にきて、私や、平田や中村の洗礼を受けるふりをして、上手に遊んでやってほしいものです。いい仲間になれそうです。

Nです
暖かな春分の日です。最高の行楽日和です。
社長の誕生日です。
お祝のメールをいただきありがとうございました。
いくつになっても誕生日は嬉しいもの?・・・です。私もどうやってお祝いをさせていただこうかと考えておりました。
会長は「2人で大きなリボン付けて『今日1日何なりと御申しつけください!』って言うのはどう?」と言われたのですが即!却下させていただきました。苦痛な春分の日になるのはわかっていますから・・・
そんなバカなことばかり(笑)言っている会長はちゃんと社長を見ています。流石です。
今は、バレンタインだ、誕生日だ、クリスマスだ、と何かと物をプレゼントする習慣があります。しかしそれは自己満足の人が多い。
しかし会長は違います。
社長として、男として、人として、きちんと「小澤幹文が必要なもの」を送られていました。
ある意味、本当の理解者でパートナーなのだと思います。格好いいところもダメなところも全てをさらけ出し認め合い色んな経験をし色んなことを学び一緒に笑い、腹掻き、励ましあい、喧嘩もし、泣き・・・それでもいつも同じ方向を向いて歩いて行く。相手にばかり要求をしたり不平不満を言うこともなく(ぁっ・・・不満はたまぁ~にあるかなぁ(汗)・・・)20年以上、本当に強い絆です。
夫婦だって、長い年月が経つと「刺激がなくなった」「つまらない」「素敵じゃない」「今は誇りじゃなくてホコリよ」などと言う人が。でもそういう人は自分のことが見えていないのです。自分が素敵じゃないから、つまらないからパートナーも素敵じゃなくなっていくしパートナーもつまらないのです。
一番身近にいるパートナーこそいいとこもダメなとこも理解し刺激し合い一緒に成長していくことが凄く素敵なことだと思います。
隣の芝生が青くみえる・・・のが一番残念です。何の魅力も無い人です。
社長と会長を一番身近で見ていて本当に素敵な関係のお二人だと思います。
着飾らず、一番見られたくない姿も見せ、相手を楽しませ喜ばせることに全力を注ぎ、そのためだったらウミガメの産卵時にもなり、ゴリラの赤ちゃんのようなヘアースタイルにもし、格好つけず本音でぶつかり合う・・・そしていつも一緒に幸せになることを考えていく。本当に素敵なお二人です。
そんな超~!カッコいい!オジサマとオバサマに少しでも近づけるよう日々精進してまいります。
追伸:私も社長の必要な物!をプレゼントしました(笑)

Nです
東京に行ってきました。
東京はディズニーランドしか行ったことがなかった為かなりのドキドキと途中一人で行動しなければいけない不安とでいっぱいいっぱいでした。何日も前から準備をし、忘れもののチェックの繰り返し。そして完璧に準備を済ませ部屋の片隅にバックを置いて・・・
いざ!明日から東京!という日社長が「お前、でっかぁーいバックとか持って行きよらんめぇなぁ!」「でっかくはないですけど、かなり余裕はあります。だってまた社長がコンビニ袋に着替えを入れて来られて『ハイ、コレ』って渡されるそれも入れていかないといけないと思って」と申し上げますと「バーカ!お前!東京着いたらすぐ行動するっちゃけん小さな小さなバックば持って来い!ホテルに荷物預けに行ったりせんとぞ!いいな!小さいのに変えて来いよ!」
そんなわけで前夜急遽小さな小さなバックに替え翌朝を迎えました・・・
事務所に着くと社長の着替えは娘さんが準備してくれたらしく、ちゃんと黒の小さな小さな紙袋に綺麗に入っていました。「社長、良かったですね♪今回はオシャレな紙袋で」というと「おぅ!で!こればこのバックに入れて行く♪」と取り出してきたのはボロボロの「フーテンの寅」さんバック!
「えー!!それ持って東京歩くんですかぁ!」すると「バーカ!お前、東京着いたら先にホテルに荷物預けに行くったい(笑)」・・・・・もちろん・・・
「ちょっと、まて!」です
確かに社長サマです、年上です、敬わないといけません、でも、しばらく口をききませんでした・・・
初めての東京到着、荷物も預け気分はワクワクがピークです。高層ビル、綺麗な夜景、お洒落なお店、期待に胸をふくらましワクワクして山手線に乗り社長を信じて最初に連れて行っていただいた場所「見ろ!これがオヤジの街新橋たいっ!」錆びた建物と焦げたしょうゆの匂いのする街でした・・・と次の瞬間体中の熱が奪われていくのを感じました・・・

3月です。ハウステンボス、熊本水前寺、関門海峡の下関、着工です。晴れた日の現場までのドライブは快適です。3月というだけで、多少うきうきと活動的になります。寒い冬でも多い口数が一段と多くなり、意味不明の物も少なくありません。月末中村と下関の打ち合わせの帰り、風邪でのどをいためて休んでいた平田から、運転中の中村にメールが入りました。私が見ると目を疑うメールが・・・「迷惑掛けましたがだいぶよくなり、のどちんこの腫れも収まりました。」「こんなメールいかんやろう。」といいながら中村は「残念、腫れてるのどちんこみたかった。」と返してました。そこから中村の一人吉本の世界が始まりました。使い方は間違ってるんですがなぜか笑ってしまいました。高速の入り口への標識がわかりにくく、「もうー。わかりにく。どやさ、どやさ、どやさ、どやさ、あ、あそこかー?」「そこ左やろ。」・・・・・・「どこがジャー。ん、違う。どうしてじゃー。何がジャー。・・・・あったー。ふーよかった。やっと乗れた。ふーーー汗ばむわー。」バカです。春はもう来てました。
