呆れてます。

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参院選が終わると、都知事選、お暇な人達が多額の税金を使って、遊んでいるとしか思えません。政党などという利権、互助会集団が大企業と組んで、都合のいい政策を作り、くだらない子供以下の言い争いや揚げ足取りを国会討論と呼び、働いてる我々が、呆れてることすら気が付かないようです。参院選ではまた芸能人や著名人など多くのバカな政治家が生まれました。政党も、本人もはずかしくないのでしょうか?馬鹿に気づいてない本人と、数合わせのためのバカが欲しい政党が組むのですから、たまったものではありません。今日は自民党都議連が親戚も含め、自民党推薦以外の人に入れると、除名というお触れを回したようです。おいおい呆れるにもほどがあります。北朝鮮か?そうでなければ、時代劇かやくざ映画のようです。こんな政党にいること自体恥を知れと言いたい。選挙など、立候補も、投票も、自分の意志で行うものです。政党に縛られる輩はしょせん政治家などになってはいけません。政党の推薦を立候補の、判断にする輩も、これまた頼りないお坊ちゃま君です。憎まれようと、たたかれようと、一人だろうと結果をだす人が政治家です。みんな風見鶏集団です。鳥越さんは残念ながら前から弁が立たず、候補者の中で一番話が下手です。しどろもどろのぐだぐだ話はたくさんです。

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出る杭は打たれる

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ついついいろんなことをストレートに口にしてしまいます。「間違いじゃないけど、言わなくていいこともある。」と注意されます。逆に事実と違う話で誹謗中傷されることもあります。「いい仕事をして、評価が高くなると、出る杭は打たれますよ。嫉妬です。気にせず、素敵な家を作り続ければいいんです。」と言ってくださるご入居者も少なくありません。平田と二人、動き回って好きな仕事で何とか生活でき、いいものを作り喜んでいただければ何よりです。私は母や叔母から商いは教わりましたが、会社経営は全くわかりません。商いはお客様に喜んでいただくことであり、会社は株主への配当や、従業員の生活を守ることのようです。我々のように、こだわっていいものを作ろうとすればお金は儲けません。働きっぱなしで、休みも取れません。好きじゃないとできない仕事です。お金より、休みより家づくりが好きじゃないとできません。だから「出る杭」ではないのです。打たなくてもいいと思いうのですが・・・・。

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温度差

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暑い日が続きます。エアコンの部屋や車と外との温度差が半端じゃありません。政治家と、我々との価値観や常識の温度差はそれ以上です。政党や、議連は、やくざ組織にも劣るようです。親分子分のしがらみ、利権にうごめく人相が悪い爺さんや、ボーーーとしたお坊ちゃま君とか、昼寝が得意な力のない数合わせだけのおじさんたちにはもうみんな飽き飽きしてます。選挙はわれこそはと思う人が立候補すればいいんです。政党のしがらみで、話し合いや推薦や相乗りや・・・・・くだらないことです。建築の談合入札以上にたちが悪い談合政治そのものが行われていることに違和感を覚えます。いま、政治家は恥ずかしい仕事としてとらえられています。この声さえ聞こえず、感じられないめでたい政治家がごまんといます。危うし日本。

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良質なお金

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談合とか、キックバックとか、紹介料とか、マージンとか、大人の世界では全否定はできません。まとめるのに必要な要素もあるでしょう。ただここで動くお金は決して、良質ではありません。それは間違いないことです。できればそれは要求するものではなく、「お礼」の気持ちで差し出すものです。」大きな組織や力ある人が汗水流した人や、力のないものからむしりとるものではないはずです。「年貢」は理不尽です。

お金に振り回される人生になりがちですが、良質なお金の使い方をすれば、苦しいし、貧しいけど、貧困にはならないように思います。悪質なお金儲けは、優雅な時間は過ごせますが長くは続かないようです。じいさんの時代から小澤は、お金があるように見える貧乏でした。村長だった爺さんや、商売で、朝から晩まで駆けずり回るおふくろ、自分の船で博多と対馬を走り回ったおやじ・・・・みんなほとんど貯蓄がありませんでした。若いころはあれだけ働きづめで、なんで?と思いましたが、今考えると、みんなで働き、みんなに還元し、きちんと付き合いを果たし、良質なお金の使い方をしたんだと考えられます。

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上期終了、休まず頑張ります。

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明日で、6月も終わり、上期終了です。相変わらず、忙しく好きな仕事をさせていただいてますが、薄利です。私のしたい仕事は、できるだけ少人数で、十分話し合い、提案して、出会いから引き渡し、メンテナンスまで、システム化せず、一人、二人の住宅屋で完結することです。一般的に、利益追求型の住宅ビジネスの成功の秘訣は、作品にこだわらないことです。作品より、どうしたらもうけが出るかを考える仕事です。これは私と平田にとって、一番面白くない、情けない生き方です。「金に負けた。」生き様です。いつまでもお金では苦労しますが、いい作品は作れています。気を抜かず、働き続けて、がんばり続けて、好きなことを続けられます。いいものを作れば依頼が続きます。この方法しかできません。せっかちで、わがままで、手を抜かず、ご依頼ある限り、下半期も、まっすぐただ働きます。

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便利なもの、手間のかかるもの

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この年になると、嫉妬も込めて、便利なものに反感を感じます。どんなにうまくても、「チーン」する食い物は邪道と感じるし、メールは手紙のような奥深さを感じることができません。勝手に転がる掃除機より、はたきや、ホウキ、ぞうきんがけに気持ちを感じます。パソコン相手にチケットの予約や問い合わせは腹立たしさを覚え、人との会話で判断したくなります。住宅も簡易大型プラモデルの道を、着々と歩んでいます。木の種類を考え、形を造作し、ペンキを塗り、美装をするわれわれの手間のかかかる家づくりは、時間と、金がかかるといわれる世の中です。ですが石油化学商品を接着剤でくっつけると終わりという便利さは、家から表情を奪い、寿命を奪い、人の感性すら退化させます。長い目で見れば随分高い買い物です。中身の大事ななにかを切り捨てないと便利にはなりません。もうこれ以上便利が必要なんでしょうか。パソコンに疎い私はいまだに鉛筆なめ舐め、手で図面やパースを書いています。そのへたな図面に、気持ちや、やる気や思いがオーナーに見えてると信じています。

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めまぐるしい日々

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一日のスケジュールが過密です。志免町から百道浜、葬儀の会場から事務所で打ち合わせ、ハウステンボスという日もあれば、大野城、草ヶ江、筑後、大宰府、谷・・・・・その間に業者打ち合わせ図面です。平田は私より大変なスケジュールです。二人でよくやれてます。60と50のおじさんとおばさんが必死で楽しくやってます。これが日常になると、動かないと不安になります。不思議と二人とも痩せません。

今だからできるお客様との家づくりがあります。二人しかいないからできる家づくりがあります。30年やってきたからできる家づくりです。ご入居者がいてくださるからできる家づくりです。「きついだろうが、人に頼らず二人で、精一杯やりなさい。それがいい家になり、オーナーから支持されるはずだから。」とご入居者からアドバイスを受けます。人に任せず、俺の目の黒いうちはという気持ちで頑張ります。

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古布による作品展示販売会

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わたしの対馬での同級生で、働きながら、主婦も、お花も、何でもこなし、そのうえ、宗像で趣味で、古布による創作ギャラリーもやってる中村和美が、うちの事務所で、19日、20日展示会を行います。前回も大好評でした。「個性派古布」と銘打ち、バック、洋服を、展示販売します。ぜひ、お越しください。私の親せきなどは、タンスに眠っている着物などを見てもらい、それでオリジナルの洋服を作ってもらうようです。

オンリーワンのものづくりは我々も同じです。お互い同級生として、応援しあい、協力し合いながら好きなことができれば幸せです。紹介もしてくれたり、差し入れもしてくれたり、甘えっぱなしです。感謝しかありません。

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いろんなニュース

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イチローがまた記録を作りました。何より、けがせず、野球をやり続けてることに凄さを感じます。何があっても動じた姿を見せず、前に進む姿勢は尊敬します。ぶれない気持ちを持ち続ける生きざまは美しくさえあります。おめでとう。

舛添知事がやめるようで、大人げなく騒ぐだけ騒いだ政治家、議員、コメンテーター、マスコミ、一番浮世離れしてた感覚の弁護士、……みんな馬鹿と阿呆の茶番劇でした。みんな汗水流し、生産性のある仕事をしなさい。世の中に必要ない人たちです。

熊本地震以降、地震が頻繁に起こっています。今日は北海道のようです。危機管理が役所任せではらちが明かないように思います。政治家や、役人の感性,感覚は非常時に向いていません。状況に応じて臨機応変に人のために決断してすぐ動くことは役人はできません。上からの指示、休みも含めた労働時間、責任を取らなくていいような対応、予算・・・・・・・。緊急時邪魔です。訓練された人で構成された緊急時プロ組織が必要だと思います。政治家や役人が指揮するのではなく、その組織の長に実権を持たせるべきです。自衛隊の中にでも作ってほしいものです。

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完成写真

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日曜日、横浜のH様邸で完成写真撮影を行いました。Hご夫妻にも協力いただき、いい写真が取れました。この家は面積が大きいわけではなく、ぜいたくな部材を使ってるわけではないのですが、妙に、落ち着き、それでいて、非日常を感じます。生活備品も、おしゃれにディスプレイされていて、うれしくなります。近隣の方からも、外観のデザインを、お褒めいただいてます。「かっこがいい家ですねー。」と言ってくれたおじさんと、先日は「この辺りでは一番のおしゃれな家ですよ。」と言ってくれた上品なおばあちゃん。ありがとうございます。

撮影の途中、孫を連れて息子夫婦が来てくれました。私の太りように、「死ぬよ。」という言葉をかけてくれました。孫は一歳半。「じいじ」が言えるようになり、連発してくれると、元気が出ます。

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