契約、現場回り、メンテ

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10日午前中、筑後のMご夫妻と事務所で打ち合わせでした。ローンの申し込み、土地購入の手続きなど、一段落で、仮契約です。夕方は久留米のY様と、志免町の薬局の契約を行いました。ハウステンボスの別荘のリニューアルからのお付き合いで、新たな仕事をいただき、感謝です。明日、地鎮祭、15日から杭打ちです。いよいよ始まります。老人施設、医院、薬局がセットで建設されます。

六本松のM邸マンション、百道浜のK邸のリニューアルが進んでいます。現場現場で、見せ場があります。そこの確認に動いてます。

メンテのお電話もいただきます。30年近くやってると、懐かしいメーカー名を聞きます。「キッチンキャビネットのラショナル」など、久しぶりに聞きました。メンテは懐かしいオーナーとお会いすること、お話しすることが何よりの楽しみです。

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ハウステンボスワッセナーご案内。

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福岡のお世話になっているU奥様と、U奥様からご紹介いただき、今、マンションリニューアル中の、M奥様、そしてお二人のお友達、計4名をハウステンボスワッセナーのご入居者宅をご案内しました。60代の上品な、奥様に囲まれ、やや緊張気味の私でした。ワッセナー建築の参考にU邸はご案内してたので、U奥様は「お久しぶりです。」のご挨拶から始まり、じっくりご案内していただきました。大感激され、「素敵ねー。」「夢のような生活ねー。」「こんなリゾートに住むとどこのホテルより家がいいでしょう。」「お城みたい。」街並みも含め、「ハウステンボスの中より、この町を散歩したい。」・・・・・・・たくさんのお褒めの言葉に恐縮しました。自分のご入居者同士がご案内を機に、このような交流を持っていただくことはうれしいことです。我々のデザインや、作品が多くの方に見ていただき、喜んでいただけることは住宅屋冥利に尽きます。家具、カーテン、平田のコーディネートに、感心されてました。

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中国人

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博多も、ハウステンボスも、めっきり、中国人の姿を見なくなりました。地震の影響か中国の景気の問題か、爆買のニュースも聞きません。異常な事態から平穏に戻りほっとしてます。長い間、団体でやってきて、自由奔放にふるまう中国人を、お金を使ってくれるからと、野放しにしてたわれわれ日本人も、どうかと思います。子供や若者は金さえ払えばマナーなどどうでもいい思うでしょう。時々すでに、中国人化してる、わがままな日本人が増えてるように思うのは私だけでしょうか?経済最優先で国を作ると、躾がされてないのですからゆがんだ人間が出来上がります。家庭においても、国においても今一度、正しい躾が必要です。しつけられた人間で作る国は品格にあふれた社会だと思います。しつけられた人にとって大事なものは生きられる食料と、雨風しのげる家と衣服、そして信じられる本、愛すべき家族・・・・・・・・お金の価値観は大きくありません。一流国とはなんなんでしょう。

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60ってなんだろう。

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文字で60と書くと老人です。確かに孫もできたし、爺さんなのですが、今が人生で一番やることがいっぱいあるように思います。仕事も、出会いや別れなど人間関係も、いいこと、うれしいことも争いごとも、・・・・・・・自分で仕事を始めると、すべてが自己責任です。サラリーマンのころは、「会社」という得体のしれないものの中で、文句を言いながら働いとけば食っていけます。そう考えると、年齢ではなく「独立」してやっと今覚悟を持って仕事ができるようになったから、刺激的な時間を過ごせるようになったのかもしれません。わくわく、ドキドキ、心配や、怯えや、期待や、喜びが毎日降りかかってきます。時々、60でこの感覚に目覚めたことに、「遅かったかなー。50でわかってれば。・・・・。」と思います。

人は60といえばそろそろリタイアし、退職金と、年金でのんびり、旅行したり、、孫と遊んだり・・・・・・・。ま、だれが見ても私には似合わない生活ですし、今まで、好きなことして我ままに生きてきた人間にはご褒美はなく、死ぬまで現役で頑張る道しかないようです。自分の得意技である、わがまま、人使いの荒さ、に一層の磨きをかけ、好きな家を建てて、怒り、怒鳴り、泣きながら生きていこうと思います。

こんな爺さんになりたい。 ダウンロード (4)ダウンロード (5)

 

子供の時間、大人の時間

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時代が変わりました。裕福になって、ボケた大人と、ませた子供が世の中に迷惑をかけてます。大人の会話や大事な時間に子供が割り込んだりしても叱っていません。親の一番の役目は世の中のルールを教え、生きていくための教育を受けさせ、躾のために叱ることです。今若い親を見てると、彼らこそそれが必要のようです。大人になれてない子供が子供を産んで育ててるように見えてしまいます。幼子に趣味やスポーツを押し付け、親が舞い上がり、舞台だ、遠征だと、親がそれを楽しみ、生きがいにしてるようです。過剰です。子供に遊んでもらってるのでしょう。子供は大人を自分と同等とみなし、ませてエラそうでわがままになってます。。私が仕事帰り毎日行く風呂屋でも、若い夫婦が10時も11時までも幼い子供を引き連れ、野放しに人の迷惑にも気づかず走らせ、騒がせ、遊んでます。困ったものです。大人は大人として社会の役に立ち、子供を育て、子供は子供らしく、親や大人の言うことを聞き、敬うべきです。人間は時代とともに、下等な生き物になってるのではとさえ感じてしまいます。いいこととは言いませんが、私の両親は周りに迷惑をかけないため、店を開けることで、私の運動会、授業参観、入学式、卒業式、は一度も参加せず、祖母の役目でした。私は怖い大人が時々やさしくしたり、ほめてくれることで、いろんなものを学び、何より両親を尊敬しています。息子夫婦には孫に対して「厳しくしつけなさい。そして時々抱きしめてやればいい。」と言ってます。

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偽物の偉い人

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一昔前、名の通った大学を出て、地方であれ、その地方の大きい企業や工務店で、忠誠を誓い、役職に就き、人並み以上のお金を手にし、退職金をもらう。悲しいかな、ここを目指す風潮があった。ところが、企業を離れると「人」そのものにはなんの力も、魅力もないことがわかり、まだ本人だけが選ばれし人の感覚でいるため、老害を振りまく結果となる。ビジネスにおいて高齢化社会の弊害だと思う。人を、特に技術屋は報酬なしで自由に使う風潮がある。時代遅れの発想と、未熟な知識で、恥ずかしい理論をひけらかすことに、みんな横向いて、顔をしかめてることにすら気付かない。昔の顔で仕事はできるはずもなく、謙虚に生きればいいのにと思ってしまう。私も何度もタダ働きさせられた経験があります。若いころは腹も立ってましたが、今では「本来お金をいただかないとできないことですよ。」「その思考、発想は間違ってますよ。もうそんな時代じゃありません。」「仕事の順序がちがいますよ。」「業者や職人がこのままでは去っていきますよ。」・・・・・・・・もうあなたが表に立つ時代は終わったということを、きちんと言ってやり、認識してもらうこともやさしさです。こういう人の末路はやや哀れです。政治で言うと森さんかな。お百姓さんを口先で言いくるめて、マンション建てさせたりして、詐欺まがいで儲けた役員が退職して小さい工務店で他人に計画や作業をさせて昔の夢をもう一度とうごくことが一番始末に悪い。みんなで成敗しないと。

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年取ったなー

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熊本から夕方事務所に帰ると、「笑点」歌丸さんが最後ということで、テレビがついてました。平田が用意してくれた出来合いの夕食を食べながら見た後、バレーボール観戦です。久しぶりにややゆっくりした時間です。平田は学生の頃本格的にバレーをやってたので、いらない解説が多く、接戦になると、あの大きな体で、すごいアクションのもと、「よっしゃー」「だめそりゃいかんやろが。」「よまれとろーがじゃ」「さすが。おんなはたくましい。」「そこブロックせなー。」・・・・・・ソファーのクッションが下手る勢いです。うちの死んだばあちゃんがテレビで、力道山を応援している様子を思い出しました。一緒です。「後ろからブラッシーが来よろうが。」「凶器隠しとるばい。なんでわからんかいな。」「空手チョップはやっぱりすごいねー。」・・・・年取ると、羞恥心や、デリカシーが欠落していくようです。日曜の夕方、笑点見て、スポーツ見て叫ぶのは今も昔も、年寄りの鉄板です。最後勝ちましたからストレス解消になったはずです。

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麻薬とネットと核兵器

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最近のニュースはどうもこのあたりがポイントのようです。人間が普通に生きる上で、どれも必要ないものばかりです。現代社会の闇でうごめくものが金儲けとして手っ取り早いのでしょう。人が人らしく暮らすうえで、つい最近出来上がったもので、人が滅んでいく、矛盾に人間はバカだなーと思います。日曜日に見る真田丸の世では麻薬も、ネットも、核兵器もありません。清原も、ベッキーも、オバマの広島訪問も、真田昌幸から見れば、「しょうもない世になったなー。幸せをはき違えとる。」というでしょう。麻薬依存、携帯依存、核兵器依存・・・・・・・かなしいことです。人が人と絡み合い、活気にあふれ、汗水流し、助け合い、笑顔で、暮らせることがどの世でも人の幸せです。過分な金取りゲームに人生をかけることは哀れです。

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月命日

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母を亡くして、ひと月です。この間もなんだか走り回り気忙しく、地震の影響で、流通も普通ではなく、イライラが募ってました。そんな時、私のいとこが、自分のアルバムから私と、おふくろの古い古い写真をメールしてくれました。癒されました。これ一枚でいろんなことが思い浮かび、この年でも、母はかけがえのないものです。娘は、おふくろの好きなものと花を供え、同級生はもお供えと、花を持ってきてくれました。四九日、の納骨には、対馬の、年老いた親戚や友人が来てくれることでしょう。人生をまじめにまっすぐ、生き抜いた人です。家を守り、人を守ってくれました。決して表に出ない人でしたが、みんなにやさしい人でした。

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うれしさと気持ち悪さ

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毎日、激しい喜怒哀楽の中で、仕事をしています。先日胃カメラを飲んだ次の日のことです。娘が、「お父さん。小田和正の新しいCDかってきたから。車で聞いて。」欲しい欲しいと思っていたので、「お前は偉い。なんで俺の欲しいものわかった?ありがと、ありがと。」早速出勤時から聞きました。昼にめずらしく、息子からメールで、「おとうさん夏休みか、無理なら正月休みとって。みんなで一緒にサンフランシスコ行こうよ。ゆり(孫)も2歳になるし。」仕事で、サンフランシスコは詳しいということもあり、案内してやろうと思ってるのでしょう。なんて日でしょう。子供たちが同時にやさしいなんてありえない。もしかして、胃カメラで余命一年とか連絡があったのかも。と疑うほどの出来事です。それにしても子供がやさしくしてくれる年になったと思うとやや複雑です。お前らにはまだまだ負けんし、実権はわたさんという気持ちで頑張ります。

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