悪友からの電話

高校時代の野球部で汗を流した悪友2人から電話をもらいました。キャッチャーとは2年前からときどき電話をもらってましたが、ピッチャーと飲んでたらしく、彼とは40年ぶりに話しました。彼らは諫早にいます。不思議なもので、すぐ高校時代にかえり悪態をつけます。彼らとは野球以外でもいろんな思い出があります。下宿してた私の部屋に集まっては、女子生徒の話をしたり、私の実家の対馬にも数日遊びに来ました。もう70になってみんな、後ろを振り向く年代なのでしょう。体のどこかにガタがきて、むかしの仲間に会いたくなるのはよくわかります。同窓会というのはやや苦手ですが、気の合う仲間とは会いたいものです。二人とも福岡に 会いにくるということでした。楽しみです。  話は尽きないはずです。我々が今の時代高校生だったら、みんなパワハラ、セクハラ、いじめ、暴力で生徒も先生も皆、退学だったと思います。でもなぜか、振り返ると、いい先生であり、いい仲間なのです。パソコンもアイフォンもないのですから、人対人ですべてタイマンです。陰湿さはありません。いい時代でした。高校卒業してからの、彼らの人生を聞いてみたいものです。