次の準備

東京が終わり次は筑紫野が10月着工です。工務店と午前中最終打合せをして、明日契約予定です。既存解体でアスベストが入っていて倍以上の値段に驚いています。年明けすぐ糸島の大規模改装予定で今日、打ち合わせです。11月はマンションリニューアル。2月頃藤沢が着工予定です。打ち合わせ、確認など忙しくなります。これだけ価格が変わると打ち合わせ準備が大変です。でもここが我々の家づくりの特徴なのでしっかりやります。コーデネーターは徹底して打合せ準備をします。私は大雑把なので、デザインのことだけ考え、ひらめきを待つことが多いのですが、そのせいで突然変更するので職人は小声で悪口を言います。オーナーも我々も楽しい時間です。 建築においてすべて大事ですが、カラーコーディネートが成功すると何より喜んでいただきます

 

 

 

愛情

毎朝仏壇に手を合わせながら、多くの遺影を見て最近感じることがあります。これだけ多くの人からどれほどの数の愛情をもらって生きてきたんだろう。もちろん今になると叱られたりしたことも愛情だとわかります。家族や家族にかかわる人だけでなく、年を重ねるごとに友人、仲間、ご入居者など多くの人と人生を共にします。まだ今も一緒に家を創るオーナーと巡り合い、多大な愛情をいただきます。この年になってやっと、もらった愛情の深さに気づきます。家族の死を経験するたび、もらった愛情に対して自分の非礼に後悔ばかりです。でもその後悔が忘れられず、その後の人生を生きています。それも教えられた愛情の一つのように感じます。父母、祖父母、叔父叔母みんな必死で働いていました。みんな尊敬してます。私も、息子も、娘もプライドだけは持って働き続けています。みんなからもらった愛情のおかげです。うちのばあちゃんがなくなる間際、床に、付いてるとき、大学生の私が帰ると、「もとふみ、おまえはなにになった?」と聞かれ、「設計屋。」というと「そりゃなんか?」と聞かれ「家をつくったりするしごと。」というと「そうか、気を付けて、のこで手を切ったりせんように頑張れよ。」苦笑いしましたが、ばあちゃんはその次の日、旅立ちました。多くの愛情をもって生きていけてます。 今月墓参り行こうと思います。

 

世間ずれしてる連中

福岡県議会は、まだわけのわからないことを言ってる馬鹿がいます。県民はみなゆるさない。蔵内はじめ雁首揃えて県民に詫びなさい。それもまずできなければ警察が介入して刑務所行きです。確認機関も、自分でやらなければならないことを我々にやらせて、それでいて3か月4か月時間を取ります。みんな困っていることを承知の上で、改善しません。銀行は昼休みは業務をせず、予約がないと窓口対応しません。こいつらの都合で物事を決められると、われわれは困るばかりです。また時々、注文者が我々が何でもしてくれると勘違いしている人がいます。又打ち合わせ後発注しても、また変更したり、やり替えを要求したりします。「わたしはしろうとだから。」いう言い訳が常套手段です。人としての礼儀がなく、得しようとする根性が見え隠れします。どこより我々はできるだけいい作品を創ろうとしますが、信頼関係ができなければ、ストップします。それがお互いのためだからです。幸いご入居者は皆さん素敵な人ばかりで長いお付き合いが続きます。それがわれわれの何より自慢です。家以上にご入居者にお会いしていただくとその家づくりがわかっていただけるはずです。

災害

 熊本地震、北関東の雨、北陸の雨、沖縄付近の台風、・・・これから本格的台風シーズンです。ネパールの洪水はすさまじいものでした。 県議の蔵内など、のんきにネパール天国とか言ってましたが、そのまま天国に行っとけばいいのに。何一つ議員たる連中の体を使った災害支援など見たこともなく、くだらない議会で悪だくみです。今の日本はなんだかみんな必死で働かなくなった。楽して、休み、助けてもらうこと、お金を恵んでもらうこと、に気が向いてます。昭和は皆、走ってました。今はのんべんだらりとした社会です。学歴がものをいう時代は終わり、AIが普及すればするほど、人間性と、働く目的を語れないといけません。今日も事務所にご入居者ご夫婦が手土産を持ってこられました。70後半ですが、まだまだ新しい仕事にチャレンジされるようです。生き生きされてる言葉に刺激を受けました。私も死ぬまで必死でこの仕事にしがみついていいものを造ります。

 

スポーツ

スポーツはどれも好きです。夏の高校野球も終わりました。次はアジア大会のようです。私の周りも同じ感想を持ってますが、スポーツイベントにアイドルをよんだり、芸能人を呼ぶことに苦笑いです。ホークスの実況で特にラジオなど異常な声で絶叫して「はいったーー。」などこれも勘弁願いたい。  最近のスポーツはマスコミによる感動のたたき売り が鼻につき嫌になることが多い。メジャーの試合での日本人解説者ももう一つ魅力がありません。解説はいらないような気がします。どの競技もスポーツは素晴らしいことは間違いありません。金やマスコミの餌食にならないことを願います。特に高校野球において物事の決定は球児の意見を聞いてから。おとなは正しいわけではない。間違いが多すぎる。

 

大学の先生

 朝、通勤の車の中で、大学の先生が蔵内について、慎重に調べて、すべて明らかになって、悪いことをしていたのなら議員辞職だと思う。という発言をしてました。金ももらってない、と言ってるし、県民感情で腹が立つからやめろというのは違うのではないかと言っていた。こいつ頭おかしいぞ。こいつも大学を辞職させないと、何もわかってない。大学の先生も変な人多いから。へらへらしてネパール天国だの、海外旅行は続けるだの、顔と発言でまともな人かどうかわかります。2時間も話し合って,議会を送らせ動議で採決拒否など裏の手を自民党の馬鹿どもが考え、今の県民感情を考えず、みんな何とか生き残りこれからもいい思いをしようとする議員たちの策略が見えます。これだけ好き放題金使い、一部、大学の先生に回っているのではと思います。職員、議員、銀行、長いこと私が敵対してるのはこういう輩だからです。今回は選挙は全員ボイコット、蔵内の自宅前でのデモ。そしていま行われているように動議を発動した原鶴温線、泰泉閣のお坊ちゃま君に、「二度とお前の旅館などに行くか。」と非難囂々。県民をなめたいかん。すぐに議会解散が県民の気持です。解散したらそれでいいとも思ってません。蔵内は成敗しないと。

私の思い

家を創るときは、作り手が顔をさらし、思いを語り、責任を負うことが大事です。それは職人とて同じことだと考えます。会社の名前、会社の理念、分業化された仕組みなどいくら語っても、作られた商品を買うことに他ならない。 顔も見たことがない誰が作ったかわからない家を買うことが信じられない。顔をさらすことで、人とのつながりが生まれます。会社の名前で買った商品からは長いお付き合いは生まれないと思ってます。このお盆も多くのご入居者とお会いできました。私も、コーディネーターも「個人事業主」。組織での中では、自分を表現できません。少なくとも我々の創りたい家は商品にはなりえず、一人の人のために作られるものでありたいと考えます。メンテナンスが必要な厄介な家でいいのです。 年月が空間に味を醸し出し、長きにわたり、住み続けたくなる家が目標です 

事務所への来客

 先日、福津のご入居者が、お土産をもってご夫婦で事務所に来てくださいました。施工中の西東京の家は、娘さんご夫婦の家です。失礼も顧みず、楽しい時間を過ごしました。今日も横浜のご入居者が事務所に来られます。奥様が広川の方で里帰りで出来られたようです。、鳥栖のご入居者や、南区のご入居者も、期待と言ってくださいますが時間があわず、またの機会にということで。多くのオーナーとお付き合いが続き、お会いして楽しい時間が創れることが何よりうれしく感じます。仕事にだんだん人が絡まなくなり、無機質のなっていく今、われわれは幸せなオーナーに恵まれ、幸せです。私は先日心臓の精密検査を行い、すぐ治療の必要はないということで、まだまだ仕事ができることにホッとしてます。

 

ダメな企業が多くなった。

 議員や公務員だけでなく、企業も役所化して、お客様という考えはなくなり、いかに責任を取らず、金もうけするかを考えているようです。そこだけを教育してお客様の満足など上の人間も考えてないようです。三和シャッターの車庫のシャッターが故障し、来てもらうと、全部取り替えないと駄目ということでその費用は300万弱でした。別の人に見てもらうと、部品取替えなどで、5,60万でできそうです。2,3件そういうことが続きます。それに見に行った、出張料を請求する始末です。デンソウのセントラルエアコンは、新規の場合、250万程度でしたが故障して取り換えると500万近くになります。どういうことかわからず、ずいぶん抗議しました。そうしたら我々の仕事はしないということです。お客様も納得するはずもなく、別の会社に頼むと、200万程度です。そこで働いてる連中も、おかしいとは思うけど、会社が決めることだからといいます。情けない奴らです。人と人が会わないいで、パソコンで仕事するようになって気持ちが通じ合わず、楽な商売に流れているようです。こんなやつらとはこちらから商売をする気はありません。お客様と我々の絆は強くなります。商売が変わっていくことに嫌気がさします。

 

熊本地震

また大きな地震です。ご入居者に連絡を入れましたが、 無事だとどこも無事だというご返事でほっとはしましたが、大変な思いをされてるに違いありません。今、地震の学術的説明や前回の地震との違いなどテレビで流す時ではありません。多くの人が手助けや、安心を待ってます。福岡の県議など、被災してないのだから役に立つ動きをするべきです。自分らの集めた恥ずかしい金も出せ。嘘のためのウソの打ち合わせなどやってる場合ではない。確認申請の改定で、断熱材だ、ペアガラスだ、エコキュートだ、出荷伝票だというくだらない要求で3か月も許可までかかるような行政は、何のためか。人々の財産、生命を守るため、確認や、完了検査を意味あるものにしてほしい。議員、役人の責任は大きい。