拉致問題、貧困問題、難民問題

重い問題のように感じ、おおくの人の口が開いていません。人の不倫とか、政治家や官僚の不正には声を大にします。こんな問題が世界中で報道はされても解決する動きが見えません。人間はだめな生き物です。誰もがいけないこと、あってはならないこととわかっていながらほっとくのはなぜでしょうか。人事の不幸は映画や舞台を見ているような捉え方のようです。「早く解決してほしい。」で終わりです。政治も警察も裁判も力がないから多くの国は武力を持つのです。ペンは剣よりも強しというきれいごとはなく、やはり最後は武力のようです。いざというときのため大きなお金で軍隊を持ってるのです。拉致や、貧困や、難民を救うことこそいざというときです。そうではないといいながら長い年月うごかないのですから、もう決断のときです。