いろいろあります。

 昨日腰が猛烈に痛くなり、ぎっくり腰だと思い行きつけの整形に行き、レントゲンを撮ってもらい、診断は坐骨神経で、5年前手術した脊柱管狭窄症のすぐ下の骨が悪さしてるとのことで、注射2本打って事務所に帰りました。痛い中、いまだ届かない窓屋に抗議の電話と、ほうれん草がないことを叱りました。でも暖簾に腕押しです。会話も途中でも「社長ごめんなさい。列車が動く動かないの連絡しかできないんです。」「ふざけるな。ごめんなさいがお前らの会社のしつけができてない証拠だ。これほど現場の段取りで、工務店や、オーナーに迷惑かけてるんだから、工事関係者やお客さまに迷惑をおかけして大変申し訳ございません。が言えない営業副部長がいる会社は三流だ。営業担当に適格な指示も出さず、いま運搬状態がどうなってるのかもわからず、こんな災害時に、土日休みとは」ずっと我慢してましたが、我慢の限界で北海道に電話で思いのたけを話しました。すぐ回答が来て、JRは富士市まで来てて12日朝9時に現場着がわかりました。しっかり躾、叱らないと駄目な給料取り集団で、会社ではありません。まずはほっとしました。

 今日はコーディネータが白内障の手術です。彼女も私も病気ばかりですがそれを理由に仕事をおろそかにしません。娘が「70と60でようやるね。」「知識も勉強も接客も、作品も、引き渡し後のお付き合いも今のどの会社にも負けんぞ。金がないことをのぞけば。」と答えると今は経費使わず、メールなどで仕事を少なくして、 人には会わず、話さず。給料は多く、仕事の質など社員は興味がないのよ。という的確な回答が帰ってきました。彼女もすごく仕事にプライドを持ち患者さんのために休みも、夜遅くも動いています。それがプライドだと思います。