ヒストリー

今年もふくめ、ここ数年で家族や、仲間がなくなりました。家族の歴史を教えてもらえる人が、父方、母方高齢のおばがいます。元気なうちに、いろんな話を聞いておきたくなりました。息子や娘も、興味を示し、先祖の人生がどんなもので自分とどうつながるのか知ることは大事なことです。母方のいとこが「トト姉ちゃん」の昭和の写真に、応募し、パソコンに掲載されています。「この海の男がお前らの曾じいちゃんぞ。」と息子、娘に教えてやると、「えーーーー。」と嬉しそうな声を上げ、「どんな人、何してたと。」と興味津々です。私もまだ生まれてない、昭和二十五年ごろ、対馬ではまだ自転車はとても珍しいものだったらしく、船乗りで、博多や、プサンに行っていたからこそ、手に入ったのでしょう。息子や、孫の顔がどうも、この爺さんの系統を引き継いでいるようです。

自分の人生につながってる身近な人の歴史から、戦争をはじめ日本の歴史が見えます。そして自分を大切にするはずです。

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