日本人が日本の文化をなくしつつある現在、マスコミや、政府が。意識して日本人のDNAに刺激を与えないと違う国民性になってしまいます。特に国語です。英語は日本語の後の教育です。手紙、俳句、川柳、落語・・・・じいちゃんばあちゃんとの会話、親との会話、それを学ぶ中に、しつけや修行の何たるかもわかってきます。受け入れるDNAは備わっているのですから。家など身を置く空間は洋風の生活になり、激変しています。着物から洋服、和室の茶の間からフローリングのリビング。台所からキッチン、・・・。私が子供のころは持ち家も賃貸も和室中心でした。旅行でとまるときはベッドに感激したものですが、洋風の住まいになった昨今は、日本のわびさびを感じる離れの和室が温泉宿の流行です。私は輸入住宅のデザインについて、日本人のデザイン感覚や、日本的な要素をいかに取り入れるかを意識します。美しい家、素敵な家、のヒントはDNAです。
作者別: motofumi
納得できない。
上手にやった人が得する世の中に納得できません。力も知識もないかわいそうな人たちにだまされ続けてますがだますよりいいでしょう。金のためごまかしの仕事の片棒を担ぐ仕事をしてる人たちは自己嫌悪に陥らないのでしょうか?司法関係者や、銀行員や、官僚や政治家・・・・・真実より、書類、言葉尻、金のあるなしで物事の善悪が決まるのですから困ったものです。住宅産業も、「高断熱高気密」「長期優良上住宅」などの言葉を表に出す、ローコスト住宅会社が一番性能が悪く、優良じゃありません。正しい評価、物事の真実が見えにくい世の中です。こだわりのものづくり日本から、ごまかして儲ける日本になりつつあります。金さえ落としてくれればしつけのない中国人もヨイショするなんざ、考えられません。
困った性分。
自分の価値観。
この年になると、司法やマスコミや、政治の言い分と自分の考え方に大きなギャップを感じます。スポーツと暴力の関係をことさら大問題にする必要もなく、それぞれの自己責任です。大学というところが人生最大の遊び場であり、遊べる時期になってからこの国は働かなくなりました。それでいて政治家は楽していい思いをしようとする馬鹿な国民を叱るどころか、だまして票をいただくターゲットにしました。本当にこの世から、しつけ、勉強、修行、奉仕、がなくなり、甘ちゃんばかりが生まれました。私は殴る以上の、いじめや、誹謗中傷が蔓延してることに危うさを感じます。上手に問題なく、物事を行うことより本音をぶつけて納得いくまで戦うことが健全に思えます。
イチロー
イチローがマリナーズに復帰しました。若いイチローがメジャーで躍動する姿に感動したのはもう20年近く前になるとは、年取るはずです。どちらかというと、松井の人となりが好きな私ですが、イチローは野球をやってないと魅力は半減します。応援します。シアトルは私にとっても仕事上一番身近な街です。またいきたくなりました。イチローのような選手は出てこないといってたら、大谷が現れました。今年はメジャーが面白くなりそうです。そして野球を見る長島の姿が私にエネルギーを与えてくれます。私にとって長島こそが永遠に不滅です。
。
Dアートの会?
驚きました。U奥様よりメールが来て、「Dアートの会です。}という文字とともに、3人の美女の写真が送られてきました。ご入居者の奥様三名です。家を建てる際、ご案内をしたりして、顔見知りになった方々です。その後お付き合いされてるようで、私にメールしてくださったことが本当にうれしく思います。自分がもう少し力があれば、ご入居者の集まりを企画したり、役に立つイベントをしたり・・・・・本当の意味で、Dアートの会をやりたい気持ちはあるのですが。個人商店のような会社に家を託してくださったのですから、会社組織ではできないお付き合いを続けたいのです。それをいつか実現するには、私は健康でいることと、腕を磨き続けることが大事と思っています。
自分の大事な人
多くの人から可愛がられ、ほめられ、叱られ、怒られ、・・・・その中で自分にとって特別大事な人を問われると、私は両親です。ただまじめに働きっぱなしの両親でした。なくなっていまだに、こうするべきだった、こうしてやればよかたという後悔も特別感じます。毎朝仏壇にお願い事と謝ることを続けてます。長嶋茂雄という野球人が大好きです。選手として、監督として、倒れた後の現在・・・・どの時代も輝き続けるエネルギーを感じて、見るだけで涙が出ます。あの年齢で今もカッコいいと思います。私も自分がどんな状況になろうと、病気をしようと、前向きに頑張ろうとは思いますが、そうできる自信はありません。ただただ長嶋を見て近づきたいと思います。自分がいつも学べる人が近くにいると幸せです。信頼できる仲間と仕事ができ、尊敬できる多くのご入居者に出合いお付き合いできてます。そして私はひそかに「師匠」と思っている人がいます。自分がおかしなとき自然と軌道修正してくれる大事な人です。この人と話すといつの間にか落ち着きます。
こうして考えると、子供たちも含め、大事な人とは関わりあって生きくことで、エネルギーを充電し、敵と戦って行くことが人生のような気がします。ということは敵も大事ということです。
言葉
オリンピックが終わりました。マスコミの報道も各社熱をおび、どこも同じようなインタビュー映像を流してました。インタビュアーの質問の言葉がわざとらしく、聞いてる我々が恥ずかしくなります。がっかりというより腹立たしくなりましたし、選手の多くの言葉も、何を言いたいのかわからないものが多く、残念でした。小平選手と、マリリンと呼ばれていたカーリングのリーダー二人の立ち振る舞いと言葉は立派でした。言葉のプロであるはずのアナウンサー不足なのかバライティー化した松岡修三がわざとらしくしゃべることは耐え難く意味がさっぱり分かりません。博多弁で言うと「松岡あんまりじゃなかか?のぼすんな。」
今朝は春の嵐を各社中継でしたが、もう何でもない天気をことさら大変なように中継する猿芝居にあきれました。「おもったよりひどい天気ではなく、普段と変わりません。よかった。」と言えず、テレビは不安をあおる言い方をします。ドラマティックにしたてたいのでしょう。うそつきです。
毎日一生懸命。2
先日S社長ご夫婦が事務所に来られ、プレゼントをいただきました。私に似たカバの人形と、平田に似た豚の人形です。自分でも特徴が同じで、笑いました。うれしい贈り物です。自分のキャラクターにします。大阪の外構図の中で、シャッター付ガレージの図面の依頼を受け書きました。電気図とともに、27日打ち合わせです。役所によって省エネの申請も提出です。今日は朝から鹿島です。打ち合わせの後、工務店とオーナーとで我々で、現場で解体、引っ越し、仮設小屋などの段取りを済ませ、帰路につき、先ほど事務所に帰りつきました。毎日精一杯ですが、年のせいか痛いところがあちこちです。しかしこの年齢になってなんだか本音の打ち合わせができています。会社の名前や、人数や、場所や、資本金の大きさやそんなくだらないものではなく、自分の作品と、腕でオーナーと会話ができることが何よりです。自己責任の仕事っぷりは毎日一生懸命がんばることです。
いただいた人形の写真を掲載します
よく考えて
国会で、「働き方改革。」などという議論がなされているようです。一番汗水流さず、働かず、居眠りとヤジが仕事のつかえないずる賢いおいちゃんとおばちゃんが顔に似合わない高いおべべ着てレベルの低い口げんかです。みんな必死で働いて、人のため会社のため、自分のために日々頑張っています。働き方など大きなお世話です。まず国会議員の働き方改革をきちんと話し合うべきです。金とりすぎ、休み多すぎ、贅沢しすぎ、・・・・・・・。人のためにボランティアでやるのが本来の議員です。議員や役人がいい思いをして、悪いことをしても逃げ切り、軽蔑されても平気で続けられる日本はどうかしてます。まず議員の数を半分にしましょう。報酬や待遇を半減しましょう。すべてはそこからです。何もかも細かいことまで国民の生活を国会議員が決めてしまうのは、ダメな教育ママと変わりません。勘違いしてます。「働く」という行為は少なくとも、個々のものです。大企業のサラリーマンは働いているのではなく、作業をしているのです。農業、漁業、職人、・・・・修業を積み、一人前になってからを「働く」と呼びます。









