31日です。プランを書いてます。いろんなことがあった一年でしたがありがとうございました。仕事に対して自分がわがままだと自覚してます。みんなに迷惑かけてますが、これだから支持してくださる仲間やお客様も少なくありません。そこを大事に来年もやっていきます。ご入居者を大事にし、新しい出会いを大切に、仲間と本音で家作りすることを続けます。正月もプランです。

31日です。プランを書いてます。いろんなことがあった一年でしたがありがとうございました。仕事に対して自分がわがままだと自覚してます。みんなに迷惑かけてますが、これだから支持してくださる仲間やお客様も少なくありません。そこを大事に来年もやっていきます。ご入居者を大事にし、新しい出会いを大切に、仲間と本音で家作りすることを続けます。正月もプランです。
コロナ過での年越しです。こんな折、毎日政治家には腹立たしさしかありません。今や私の中では、迷惑爺の二階のおっさんであり、役場の職員菅ちゃん、お坊ちゃま君の安倍ちゃん、口と帽子と根性が曲がってる川筋者の麻生の爺さん、その他大勢の腰ぎんちゃく・・・・。行動も言葉もない連中がこうも集まったものです。大阪の吉村知事、橋元さん、北海道の鈴木知事・・・・国政で汚れてない若い行動力に期待したいと思います。少なくとも彼らの顔や言葉には『何とかしよう。』という必死さが見えます。もう尊敬される政治家はいなくなり、税金でくわしてもらいたいひとのくじ引きみたいなものが選挙です。選挙に行かない選択肢は前向きな声です。『誰にも任せられん。』ということです。
二階さんはじめ、気持ち悪い自民党の何人かの爺様と、経済界の親玉たちが自分たちに都合のいい政権作りで田舎のおっちゃんである菅さんを総理にしたわけで、国家国民のためなど考えてもいないのですから、このご時勢に何もできないのは当然です。医療関係者や、国民には危険を承知でぎりぎりまで働かせ、働く以外会食するな、出かけるなだけを言い続け、自分たち年寄り軍団は税金で高級ステーキ。年末年始も病院はたらけとタクトを振って、自分たち国会議員は来月18日まで休みなどというたわけたことをやってるのですから何をかいわんやです。見栄えも言葉栄えもしない横わけ菅、へらへら西村、原稿読むだけの加藤、くちまげて、屁理屈しかいえない麻生、老害の二階・・・・よくもまあこれだけあきれた連中が集まったものです。人手が足りないのですから国会議員はナース服に着替えて掃除や、荷物運び、弁当配りくらいやりなさい。
佐世保のL&S米軍住宅の全戸の個入居が決まったというご連絡を奥様からいただきました。うれしく元気が出ます。微力ながらかかわった一人としてうれしく感じます。多くのご入居者からたくさんの電話、メールをいただき喜ばせていただいてます。逗子は着々と進んでいるようです。先日沖縄からお電話の問い合わせをいただき、驚きました。茨城、奈良、沖縄と多くの遠方の方から興味を持って検討いただけることもうれしい限りです。打ち合わせ中の北九州のI邸が来年着工です。今年もあとわずかです。気を抜かずがんばります。
新庄がトライアウトに参加して、結果を残した。残念ながらオファーはなかったが、プロとはこうあるべきということを教えてくれた。阿部と丸山の一本勝負はアマチュアの戦いの見本であった。渋野は首位から最終日4位に沈んだ。最終ホールのロングパットはプロとしてファンへの贈り物のようだった。わたしは自分の中にファンを意識するかどうかがプロとアマの違いのように思う。いつもオーナーに喜んでもらえるプロであり続け、お金がいただける。学生の建築デザインとは技術のほかに、楽しんでもらう喜んでもらう修行のもとそれができてプロになれる。いま、プロの政治家がいない。へなちょこばかりだ。信念をもったことばで、希望が見たい。経済学者や、医学博士が物事を決めるな。看護師や、中小企業の社長から発せられる言葉が本物のはずです。ゴーツーなど所詮遊びの話です。
12月はご入居者、業者さん、友人、親戚。子供たち・・・ご挨拶の時期です。挨拶って大事で、自分の気持ちのモチベーションも上がります。挨拶の方法も電話、メール、直筆のはがき、手紙、などさまざまです。その人の魅力が再認識できたり、あいたくなったり、ご無沙汰したことを後悔したり、昔のことを思い出したり、さまざまな感情がわきあがります。学生だった子が就職して急に電話をしてきて大人びた挨拶とかされるとうれしくなります。同級生も激励の電話をくれます。年を重ねながらいい人たちと人生を歩けてます。コロナの時期だからでしょうか、人恋しくなります。感謝し合える人たちがいてくれることが幸せです。がんばります。
河野さんが大臣になり多少役所もましになるかと期待しましたが役人に染み付いたウイルスは退治できません。北九州の審査課が辛抱ならんことを言い出したので、すぐ役所に行き、抗議です。悪い癖で大声を上げ、猛抗議をしました。通常の神経では役人と冷静に話し合えません。上司も呼んで話し合い、こと細かく説明しあんたらの理屈はこんなに常識と違うということを話し納得させました。間違いは正さなければ・・・・。コマーシャルではないですが文句言わないと変わりません。役人ウイルスは本当にたちが悪い。
今年もあと一ヶ月です。何とか今年も乗り越えられそうです。薬の量は増えましたが大きな病気、怪我に気をつけてあと一ヶ月気を抜かずがんばります。クリスマスと暖炉が似合うわれわれの作る家は今月が一番にぎわいます。コロナの一年で日常や価値観を再考させられました。でもどんな状況下でもきちんと働き続けることが大事です。私の家は対馬という離島で、食料品店、建材店、海運を親戚でやってました。12月はお歳暮、たな卸し、仕出し、正月準備の荷物などでてんやわんやだったことを思い出します。大晦日12時ころ一段落してました。活気があった家も店も人も今は何もありません。でも子供ながらいろんなことを教えられ感じられた12月でした。
私の永遠の天敵である役所がまたおかしなこといってます。崖の安全性について、上の家ががけ条例も含めて、許可を得て家を建ててるのに、がけ下に建てる予定の家も同じがけの安全性を出せといいます。崖は上の人の所有物です。見解が違えばどうするのでしょう。『あんたら安全とかより、書類を担当者ごとにそろえておきたいだけの決め事であり要求やろ。』役所が責任を取らなくていい決め事です。「写真とか見た目のチェックリストを出してもらえればこちらで判断します。」とまだ何も知らん若造がまさに役人口調でえらそうなことをいいます。ろくに家もつくったことも知識もないのに。役人は我々の暮らしの邪魔にこそなれ、役に立っているとは思えません。
ありがたいことに紹介と問い合わせが多くなり、それも大阪、神戸、奈良、東京。茨城、神奈川など九州以外が急に多くなりました。九州では新築の仕事は2件です。北九州のご入居者I先生ご家族からセカンドハウスの依頼を受け来年早々着工予定です。それと城南区の家を計画中です。今度の日曜日は逗子の構造体見学に行きたいというリクエストが横浜の若夫婦からあり、工務店に段取りをお願いしました。茨城からは続々と敷地図が送ってきます。どういう現象かわかりませんが、ネットのおかげで、我々の作品を評価いただいてる声を聞きます。ただ本格的なデザインをする輸入住宅会社がすくなくなったのも事実です。いずれにしろ、九州の小さなちっぽけな会社に興味を持っていただけることはありがたいと思っています。できる限り、謙虚にがんばります。