息子と孫が里帰りです。空港に迎えに行くと5歳の孫がすぐ駆け寄ってきました。大きくなったものです。キャリーバックを引いていっぱしの旅行者です。女の子ということもあり会話もわれわれの時代では考えられない大人言葉です。自分の時代遅れの感覚と、感性に危機感を感じます。真剣勝負のしりとりも負けてしまいややショックです。東京という町で小さいながらいろんな刺激を受けているのでしょう。時代の流れを感じます。

希望、生きがい

ゴーンが逃げただの、出入国が甘いだの、それをいろんなコメンテーターや魅力がない知識人と呼ばれる人たちが日本の司法や、国際世論、ゴーンにも一理あるといってるようです。マスコミもこれで儲けようとしてるのですから同じような種類の連中です。所詮汗水流してない汚い金儲けの話のトラブルです。金額がでかいだけで、どこにでもある金の醜い争いです。金で人を雇い逃げたというまったくもってくだらない下の下野郎たちの哀れな話です。こんなもの取り上げず、ほっときゃいいと思うのですが。それより、がんばってる人たち、希望に向かってる人たち、人のために動いてる人たち、ものづくりに励んでる人たちから多くのエネルギーをもらえることがこの国には今大事です。IRの利権に群がる国会議員、疑惑から逃げたり、書類を捨てたりして金儲けで国を動かしてる連中には生きるのに希望は持たず、誇れる生きがいもなく金と屁理屈とうそで人生を送っているのでしょう。

あけましておめでとうございます。

すばらしい天気のお正月です。元旦は少し贅沢して、娘とコーディネーターと昼に正月懐石を食べに行きました。いい料理とともに、景観と、すばらしい接客でいいお正月を過ごせました。近くにわれわれの15、6年ほど前の作品もありました。今日2日は年賀状の確認と、メールの確認に事務所に来ました。問い合わせも頂きいいスタートです。多くの方からご挨拶いただきありがとうございます。体を管理して元気に動きます。今年もよろしくお願いいたします。 

皆さんお疲れ様でした。

ワッセナーO邸、宗像T邸現場も正月仕舞いです。お疲れ様でした。今年もぎりぎりまでご入居者や、オーナーから電話をいただき、力不足ながら対処させていただきました。大好きな仕事ができることは幸せです。皆さんに改めて感謝します。来年も今まで通りぶれずにがんばります。年を重ねるほどに頑固に家作りをやりたいと思います。改めるべきこと、特にメールという通信手段は連絡にはいいのですが大事なやり取りに使うことはやめてほしいと思います。意が伝わらず、理解もしづらい。家の肝心な打ち合わせは顔をつき合わせてやるようにします。メールや提出書類や図面で一方的に解釈されることがないように心がけます。机周りを片付け、車も掃除しこれから数日休みます。一年間ありがとうございました。皆さん風邪などひかぬようにいいお年をお迎えください。

ものづくり

われわれのようなものづくりの仕事は、創造性、経験、勉強を続け、そしていい仲間が不可欠です。料理の世界もこだわればこだわるほど奥深いようです。個人レストランは一人のお客様に対してベストを尽くす仕事です。パック詰めや冷凍食品を出すファミリーレストランと大手プレハブメーカーはよく似てます。これはものづくりではなく、商品開発です、万人に向けて、おいしく、簡単にというコンセプトです。洋服の世界もテーラーと商品開発した既製品売りとに分かれ、どの分野も物つくりは衰退しているようです。裏を返せば今物つくりで認められてる人たちは本物だともいえます。ご入居者のところを訪問させていただく機会が多いのですが10年以上経過した家もいまだに住み心地や、外観のデザインに感謝の言葉をくださいます。恐縮しますがものづくりに与えられた喜びです。ものづくりに営業マンはいりません。ご入居者も含めものづくりが好きであるいろんなひとと仕事ができれば最高です。

悪い癖

デザイン屋はついつい自分でものを追加したり、サービスしてでもいいものを作ろうとします。利益を食ってでもいいものにしようとします。昔から「いいものは作るが儲けない。」といわれてました。利益ではなく、できたものを見て喜ぶタイプです。宗像T邸はオーナーと楽しく打ち合わせしているせいか石を張ったり、モールをつけたり、家具、照明、カーテン、セキュリティーなど予算とデザインとの戦いです。私の言い訳はいい建物が次のお客様を見つけてくれるというものなんですがただただかっこよくしたいという思いが強く、悪い癖が出始めてます。うれしくもあり、困ったものでもあります。

  

前向きに。

ここのところたいへんうれしい出会いから打ち合わせができてます。多くのご入居者からのうれしいお声をいただくことも多く、家作りを超えたお付き合いもさせていただいてます。ご紹介も頂き、うれしい限りです。もちろん戦うべき敵もいます。戦えるだけの元気と、自信があるのですからあくまでまえむきに、邁進します。変に妥協したり、丸いものにまかれたりしてると、本当の仲間はできず、自分も気持ち悪くなるので、正しいことは勝ち、本物は勝ち。人のために動くことが仕事です。小手先の決め事や、寄らば大樹の陰、わがままな言い分、お金第一主義、ちんけな権力・・・・・。こんなやつらに負けるわけがない。やるべきは負けない家作りのための勉強です。

困った風潮

住宅会社や工務店にいい年をした設計屋、工事屋がいます。彼らは輸入住宅も含め、なりっぱなしで勉強をし続けてないからか、頓珍漢な収め方や間違ったデザインを平気で行います。できばえが悪いと材料のせいにしたり、人のせいにします。残念な人たちです。クリエイティブな仕事の先頭に立つのは給料取りは向かないようです。家を作るに当たり、勉強を続けない玄人と、変にかじったつもりの素人は困った存在です。会社の大きさ、依頼者や請け者などの立場で上下関係が決まることが多くあります。純粋な力のあるなしでリーダーはきまりません。子供の運動会も順位をつけなかったりする世の中ですから、困った風潮です。クリエイティブな仕事に忖度とか、ひいきとか、融通とかが入り込むことは絶対あってはなりません。それは政治や組織の汚い世界の話です。もしわたしがそうされてたとすればいい迷惑です。でも尊敬できる人からされる分はうれしいかもしれませんが、・・・・・。利用したいためだけでへたな連中にされてもねーー。

こと細かく物事を決めると素敵な家はできない。

自分で自分の首を絞めるルールや取り決めをする組織がいます。大手住宅メーカーや審査機関などはいい家を作ることやオーナーが楽しく暮らすことが目的ではなく、クレームがないこと責任を取らなくていいことのため決まりで雁字搦めにします。社員や携わる人を信じてない証拠でもあります。多くはそれを決めた人たちは家作りが好きではなく、チェックすることがすきなんだと思います。有名な「事件は会議室で起こっているんじゃない。現場で起きてるんだ。」と青島刑事がいってました。「木をみて森をみず。」・・・・取り決めや、ルールはいい家を作る資料のひとつに過ぎず、たいしたものではありません。われわれは理屈ではなく、出来上がったもので評価されるべきです。規則を守ったかどうかではありません。下手なやつらが何でこんな家作ったのかと問われると、予算がなかったからとか、お客さんがいうこと聞いてくれなかったからとか、会社の決まりがあるからとか・・・できない理由を語ってました。そんな会社がいやで、オーナーに喜んでいただき、美しい家を作りたくて独立したんです。まだまだ力不足ですが、勉強しながら、美しい家を目指します。

恥ずかしい取り決め。

桜を見る会、ボクシング協会、テコンドウ協会、体操協会、レスリング協会・・・・みんな権力を持ったと勘違いし、知識も経験もないのに、間違った認識や、規則、決まりを都合よく作りそれに従わないと承知しないぞという姿勢は哀れです。自分たちのまずいことは資料が残ってなく、仲間同士傷をなめあい、忖度しあうとはあきれるばかりです。組織に属してる多くが不満や怒りをもってることすら気づかず、決めた規則は恥ずかしいものだ、。間違ったものだということに気づかない組織は、人の意見を利きみんなが喜ぶ決まりに作ろうとするのではなく、権力を守るため、開かれた上層部ではないのでしょう。個人としては山根会長は好きです。「アーあ」どうしようもない親父だなー。と思うだけです。安倍組はかわいらしさのかけらもありません。