東京夜のデート

 コーディネーターが4日間東京出張で2か所の現場で奮闘してくれました。検品、収まり、棟梁との打ち合わせ、オーナーへの報告、打ち合わせ、・・・・こんなできる住宅屋に育ちました。息子も小さいころからの付き合いで、時間を見つけて車で送ってくれたり、時間が取れた夜、デートに誘って労をねぎらってくれたとのこと。すき焼き喰って、スカイツリー、浅草と楽しかったようです。事務所が貧乏から立ち上げたので彼女は節約癖が抜けず、安いホテルを予約してたようで、送った息子が、びっくりしたそうです。「もう年だし、今まで頑張ったんやから、飛行機はプレミアム、新幹線はグリーンで、楽に移動して、ホテルもきちんとしたホテルに泊まり。」と言われたようです。「その金は俺が払いから」まで言ってくれれば大したもんなんですけど、残念。・・・・。息子も、娘もちいさいころからたくさんかわいがってもらいましたが、今ではどちらからも 教えを乞うことが多く、多少年寄り扱いで、注意されたり、教えられたり、笑顔で文句言いあったりで、「姉」の存在です。ちなみに孫には自分のことを「キャサリン」と呼ばせていて、人様の前で大声で呼ばれると苦笑いです。ずっと理不尽なわたしを助けてくれてることを子供たちもよく知ってます。みんなを守ってたつもりが今では私が守られて、好きな仕事をさせてもらってます。感謝です。