さすがです。

朝からコーディネーターは 目の前が海の家に行きシャンデリアやブラケット取り付けの立ち合いに行きました。ダイニングリビングのシャンデリアは相当の複雑な飾りが多く、特にリビングは脚立の上で気の遠くなるような一つ一つの飾りを一人でつけてました。私が6時ころ行くとへとへとになってました。「これで奥様が喜んでくださいますよ。」という言葉が最初に出ることがさすがです。多くの工務店、職人は作業が仕事と思っていますから、態度や取り扱いを見てると腹が立つことが多いのです。自分たちの仕事は何のためにやってるのかがわかってないようです。オーナーのためでしょ。我々にすら自分たちの仕事を報告しません。 さらにコンプライアンスとかで自分のごみなどしか片付けづ、ほかの物は触りません。 コーディネーターは終わるとすぐ写真に収め、奥様にメールしてました。「わーすごい。うれしい。背中の空いたドレス用意します。」とユーモアを交えて返していただきました。輸入物は破損の恐れも多く、日にちもかかり、輸入業者も手を出しません。あえて喜んでいただくため リスクをしょって頑張ります。工務店の態度と目は「こんなうるさいもの決めないで、日本製でいいのに。」というものです。だから多くの職人の能力も知識も上がらないのです。「勉強させていただいてる。」という気持ち感じられません。ましてお金をいただいて勉強させてもらうのですから・・・・。タイルや照明や、輸入部材、輸入クロスなど心配でなりません。自分たちのレベルの低さすらわからないようです。建売も含め最近へんてこな家が多くなるはずです。