確認審査機関の世間とずれた態度

 目の前が海の家の完了検査を受けた際、セントラルエアコンの機械を設置するスペースが、面積に入るといわれました。今までそんな指摘は一度もなく、機械を置くだけで点検修理などでメーカーの人が入るだけです。それを主張すると「それぞれ見解が違うのは当たり前。」といいます。役所と民間各社で見解が違えば、それは損得が発生するし、法ではなくなります。セントラルのメーカーも今まで聞いたこともなく、営業妨害です。なんでそんなことを言うのでしょうという始末。出入りできる扉をふさぐことになり、頭に血が上ってますが、我慢してこの工事を行いました。オーナーは検査済みなどいらないと怒ってました。 ハウステンボスの家もセントラルです。エクステリアに対して塀にバットレスを取れという理不尽なことも言われました。大阪からフェリーで来て工事して日帰りで帰りました。民間はこんなことをして自分の仕事を全うするのです。ところが再検査では見もせず、たかだか寒くて雨のせいか、5分もいなかった。こいつら人を馬鹿にしてるのかと切れました。これは問題にします。許すわけにはいきません。いつも言うように、家も作ったこともない連中が、何を検査し、何の指導ができるのか?。こちらの質問には一切答えづ、口を開きません。そもそもセントラルエアコンを詳しく知らないようです。同じ時期に同じように設置した水巻の家は、何も言われず、役所に聞くと、機械スペースであれば面積には入らないはずです。といいます。東京、静岡、横浜、吹田、など九州以外でも何も指摘すらありません。いい加減な確認仕事は許すわけにはいきません。徹底的にやります。役人全員とは言いませんが、世間ずれしているおかしな連中の救済組織です。民間の厳しい世界では通用しません。