日本は多くのメダルを取って、冬の祭典が終わったようです。わたしの感想はサーカスのようなアクロバテックな競技が多く、より難度の高いものがもてはやされていくのでしょう。採点競技はそうなるのは当然です。歴史あるスポーツと振興のスポーツ、私は大怪我や、下手すれば死を覚悟するようなものはもはやスポーツではないように感じます。メダルというあまり意味のないものを欲しがると、「覚悟」が必要になります。スポーツにも品位や礼儀が必要だと思います。このままだとしばらくするとアルプスの山の頂上からすそ野まで空を飛ぶようにスキーで降りる競技がはじまるやもしれません。
