葬儀

対馬の叔父がなくなりました。葬儀に行くため東京から来る息子と福岡空港で待ち合わせです。10時半の対馬行は強風のため欠航。2時半まで待ち、大揺れの中到着。レンタカーで、一時間半走り、最後のお経に間に合いました。滞在時間30分で一時間半かけて空港にトンボ返り、福岡行きは間に合わず、長崎行き最終に乗りました。小さな小さな飛行機はプロペラを必死で回しながら大揺れで何とか夜八時半長崎空港着。平田に迎えに来てもらい、息子と三人で10時過ぎ福岡到着。大変な一日でした。

子供のころからかわいがってもらった叔父の死は、時の流れと、自分の老いを痛感させられました。叔母や、いとこや親戚との久々の顔合わせは、もう不幸ごとの時くらいかな。とさみしく感じました。毎朝仏壇の前で手を合わせるひとが18人だったのが19人になりました。