言葉遣い

大手業者の社員や材料屋の社員、特に東京にいる連中の言葉遣いは大嫌いです。こっちのいう言葉に、「ふんふん、」「なるほどなるほど」『それはねー違うの』『それは自分はこう思ってたんでね。」「こっちは出すだけ出してあとは配送しだいということで。」『うちの会社の決まりだから仕方ないの。』お前は何様かという気分です。礼儀をわきまえるということができないやつらです。仕事ができないやつ多いようです。鍛えられたり、しかられたりしてない若造がそのまま年だけ取るとこんなお友達言葉になります。仕事で友情も信頼も構築できないはずです。この人たちの上司や社長も同じようなもんです。

営業の経験

住宅業界において営業にもいろいろあります。住宅メーカーと呼ばれる会社は住まいを「売るもの」と考え、オプションとやらを覚えて自分たち都合で販売します。車売りと同じ仕組みです。われわれのようなごく小さな会社はお客様の家への夢や希望をお聞きしていろいろなはなしあいをかさねてオンリーワンの提案をします。施工中も含めすみずみまで打ち合わせを行います。この営業経験がない人はいい家作りはできません。お客様も満足されません。設計やデザインや工事の人も営業を経験すべきです。どのジャンルもすべてはこれが基本です。営業こそ一番勉強が必要です。うちのコーディネータもお客さまから絶大なる信頼をいただけるのは知識を伴う営業力があるからです。キャドや、設計、工事を。家作りの知識と勘違いしてる人が多いのは困ったものです。下手ほどその傾向にあります。下請けでしか食えません。

 

考え続けて

水巻のK先生ご夫婦と新しい施設の打ち合わせでした。いろんな考え方があり人の話を聞いて最後は自分で決断です。娘も少なからず協力して意見をくれます。私が言う2回目のデザイン依頼をいま2件いただいています。有田S邸と東区W邸です。思いで深いいいオーナーで20数年たってもかわいがってくださってます。こういう仕事ができるということがわれわれの何よりのうれしさです。今日病院で検査を受けてきました。これからもっと仕事を続けるために病院とは仲良くします、。多くのご入居者のドクターが便りです。 

日曜の朝

いい天気です。昨夜遅く11時過ぎコーディネーターが練馬、三島の出張から帰ってきました。よくがんばってくれます。いつもお世話になってる水巻のK奥様から猫がほしい方がいらっしゃいませんかというお話があり、コーディネーターはほしがってるのですが、住まいが動物禁止のようで飼えません。誰がほしい方がいらっしゃればお知らせください。親子のようです。3歳の母と半年の息子ようです。奥様は何事も明るく一生懸命で、地域のこと、先生やお子様のこと、すべてに全力です。この猫ちゃんも保護猫でほっとけず、お世話されてるようです。もしこの親子猫を飼いたいと思われる方はご連絡ください

ふるさと納税

わずかながらふるさと納税でいくつか返礼がきました。すべて息子に任せていたら冷凍かに、肉、ラーメン、肉まん、かつおのたたきなど若者ががっつく食品です。この仕組みがいいのかどうかわかりません。全国各地から送られてくるとはいえ、この時代デパートに行けばすべて手に入ります。大量すぎるのも困ります。ただ、郵送で発送地が書いてあるとうれしいものです。ただ基本である当初の仕組みから大きく趣旨が違い、金ほしさの自治体も少なくありません。考えます。ふるさとである対馬から何も取ってないのは反省です。

テレビ

私は今のテレビは魅力を感じずもっぱらプライムビデオやネットフリックスで好きな作品を見ます。しかしテレ東の孤独のグルメと、NHKの72時間は好きです。民放はコマーシャルの時間が我慢できなくなり、体によくありません。BSはひざや腰、美容に髪、精力などなぜか怪しげな、体にいいサプルが半額とか無料とか見ていられないほどの素人芝居をしつこく流します。昨日は出川の充電させてくれませんかという番組が福岡タワーに生放送で乗り込んだようで、事務所の回りは大勢の人だかりでした。家にいる年寄りを楽しませる番組づくりをもっともっと考えないとテレビは終わりです。

2月です。

朝から十日恵比寿に一日参り。その後電話で警視庁と練馬の標識移設についてバトルしながら水巻のK医院のリフォーム現場に行きました。追加の工事も頂き、今依頼を受けてる、患者さんの借家のプランを提出してきました。いつも、先生ご夫婦の地域医療への情熱を感じます。少しでもお役に立ちたいと思います。しかし警察という組織は役所以上に話にないません。セットバックして3.4メートルの道を4メートル広くすることで、電柱移設やアスファルト、側溝工事など何度か打ち合わせ、現地にも集まって3月末の入居に間に合うようになってるのに、標識は1年後ぐらいしか移設できないという一点張りです。予算がないとか、手続きに時間がかかるとか言うばかりで道の中央近くに標識が立ったままになります。そっちが金だせばすぐ移設するという言う始末です。ご迷惑かけてすみませんがとか、謙虚さや謝ることはなく、できないものはできない。危険でもできないものはできないの一点張りです。権力を握ると人は馬鹿になります。プーチンやジョンウンが話しにならないのと一緒です。しかしこのことはどうしても許しがたく、必ず仕返しをします。首洗ってまっとれ。

 

 

公安委員会の馬鹿な言い分

練馬の現場で3300の道路に「止まれ」の標識があります。約70センチセットバックをして練馬区役所に寄付することで4000の道路になります。その標識を動かす打ち合わせを公安委員会と何度もするのですが「半年後か一年後になるでしょう。」というのんびりした回答です。理由は予算や、書類を出し許可が出るのに時間が一年かかるといいます。馬鹿もここまでくるとあきれます。4メートルの道の3,3メートルのところに標識を立てたままで平気な公安委員会が一番交通安全に、鈍感な組織としか言いようがありません。それで事故が起こるとあんたらの責任だろうというと現場検証しだいですといいやがる。人を取り締まることには何の融通もなく、免許切り替えではえらそうな講習しといてふざけた言い分です。こっちも、罰金は予算がないので一年後にはらうことでいいのかということです。自分たちが特別だと思い込む公務員ばかりしか見えません。対応や言葉使いも民間と大きなズレを感じます。「こういう馬鹿な公務員はしかって教育しなおしてやらないといけない。」というご入居者のドクターがいらっしゃいました。でもこいつらには理解する頭もないようです。

ロンドン、ワシントンDC

この二つの町はがんばって訪れたいと思ってます。25年ほど前ロンドンは行ったのですが、ただ行っただけで、何も残ってません。思いのほかハロッツの紙袋が喜ばれたことを覚えてます。セントポール大聖堂、ビッグベン、バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院・・・それとオックスフォードの町にあこがれます。ワシントンはホワイトハウス、アメリカ合衆国議会議事堂、ペンタゴン、リンカーン記念堂・・・・そうです、007にしろ、ハリウッド映画のアクション物にしろ、欠かせないものばかりです。

長きにわたりこの二つの町が世界をうごかしてきたのですから、行かねばと思います。

思う気持ち

毎朝仏壇へ手をあわせるのですが今朝はひときわきれいな花で飾られてました。我が家の仏壇は両親、祖父母、おじおば、親戚、知人、友人など私にとって大事な人が28名います。多くの命日がありますが、家のものと娘がしっかり世話してくれてます。みんなその人を思い描けるので仏壇に言葉をかけながらお供えしているようです。ご入居者からいただいたおいしいものや、出張先で買ったものなど必ず、お供えしています。「じいちゃん羊羹好きだったから」とか、『ばあちゃんは果物よく食べてたね。」『横浜おじちゃん、松浦漬けだいすき」・・・・それぞれを思う気持ちがあっての行動が何より大事です。命日や、今度誰が何回忌などしっかり書きとめてくれてます。対馬にいる高齢のおばにもよく電話をしたり、贈り物をしたりで、ありがたいと思います。仕事も含め、相手を思う気持ちがあっての行動が何より大事です。