見え透いたうそとごまかしの政治

いつまでも何の進歩もしない相変わらずの政治です。菅さんの会見を聞いてどの口がいうかと思うのは私だけでしょうか。ひどいものです。あえて極悪人集団といってもいいでしょう。全うな人間なら、恥ずかしく心が痛む事も、うそとごまかしでやってしまいます。そして腰ぎんちゃくの評論家も、正しい事より、恨みつらみや、権力闘争で、政治は決まるといいます。もうこの国の政はいやになりました。老害の連中『麻生,二階、細田、竹下、」などがいまだ表で顔を出すなんぞ、恥でしかありません。人材がいない。いっそ半沢直樹にやってもらったらとさえ思います。

おかしな話

もともと政治にはおかしな話が多いのですが、今回の安倍さんの逃避行動はどんな理由にしろわれわれの世界では許されない事です。途中で投げ出す事は病気を理由に許されるわけではありません。公文書で自殺に追い込んだ公務員もいるのです。税金をどれだけどぶに捨てたかわかりません。女性と遊ぼうと、愛人がいようと、元気で声高らかにしっかり仕事をする政治家が必要です。コロナの件も、大学には行く事が許されず、ゴーツーで旅行にはいけというのは理解できません。沖縄の民意は通らず、基地工事を行い、拉致は進展しません。おかしな話のオンパレードでした。やりっぱなしで逃げたように感じます。

 

よのなか非常識だらけ

福岡で暮らしているせいか、コロナの影響で、うちに来るなという他県の人がいます。県境で何かあるわけでもなく、いつ誰がどこでかかってもおかしくないウイルスです。マスクをせず、歩いてる人や、大声で騒いでる人、手洗いうがいをしない人にはきちんと注意するべきですが、東京はキャンペーンからはずすとか、福岡は感染者が多いから来るなとか、自分に用事がある人は福岡からでも来いとかいいかげんでわがままな理屈です。医者もいろんな意見があるくらいわからない事だらけです。やるべきことをきちんとやって世のため人のために働き、それでもかかったら隔離したり、治療したりしてみんなで戦うしかないのに、地域差別や感染者への誹謗中傷にはうんざりです。いなかっぺは東京に来るな。といってるようなもので理屈に合わないことであり非常識なことだと思います。

  

書類のための作業

いい加減イラついてます。優良住宅という会社は優良でもなく金融機関ではなく、書類をそろえて、本社に送り、本社のチェックを受けるさえない会社のようです。書類を写メでとり、原本に相違ありません。とのサインをさせて、コピーを要求し、挙句、間違ったり、再度走って書類をそろえ、また不備があり、再度捺印とかあきれます。これだけパソコンだ何だいいながら、オーナーにいただく署名捺印が40箇所近くあり、無駄な時間です。彼らのくだらない取り決めの仕事のために働いてやってるようなものです。こんな仕事ではなくよかったと思います。私なら自分で自分が悲しくなります。

 

お盆も終わり

コロナのお盆も終わりました。娘が例年どうり仏壇に花、ちょうちん、お供えをして、食事をしました。私は打ち合わせや、現場でした。先祖の遺影を見ながらいろんな話ができました。大事な日本の行事です。墓参りができなかったのは残念ですが、収束したら一番に墓に行くつもりです。祖父母、両親、おじおば、友人・・・毎日手を合わせて仕事に出かけますが、お盆は人生を終えた人と語り合うことで自分を見つめなおせるような気がします。

理解力と知識がない人は非常識

われわれの多くのオーナーは恐縮するくらいわれわれを大事にしてくださり、われわれを評価いただきます。建築やデザインの知識、インテリアの知識はもちろん、人としてもお付き合いが続きます。人としての魅力がすばらしい方ばかりです。私はそんなご入居者をリスペクトしています。理解力と知識が乏しい人ほど、客を振りかざし、何でも許されると勘違いする人もいます。都合よく素人や客を振りかざします。自分に都合よく解釈したり要求します。周りからあきれられてる事にも気がついてないようです。家を作るにはそれぞれの正しい役目、考え方を間違ってはいけません。見積もり、契約、確認申請、施工、検査・・・・オーナー、デザイン屋、工務店、が対等で約束どおり動き、ほうれん草がしっかり行われればいい家といい人間関係が築けます。幸い、いつも事務所や現場で楽しく仕事ができ、みんなで、完成を喜び合えてます。お盆中も多くのオーナーが事務所に来てくださる予定です。工務店も、打ち合わせと報告に来る予定です。大事にします。

 

思考が狂ってる。

しっかりしたリーダーがいないと、みんないろんな角度から好き勝手な情報を出し、マスコミも視聴率のため王道から外れた事を言う人を探してはその意見を垂れ流す。いいことと思っているのか高校球児に甲子園の土を送ろうとしているらしいが元高校球児として言わせてもらうと、ほしくもありません。なにもわからず、勘違いしてる大人の考えそうな事です。お金を少しやるからコロナ感染に注意して旅行に行けとか、盆の帰省はなるべく控えろとか、何を言いたいのかわかりません。コロナに注意して国会開けといいたくなります。役立たずの税金泥棒にはうんざりです。まちがった結果になってもリーダーが必死で動いてる姿、言葉、語りかけがあればわれわれは納得します。税金を選挙の票稼ぎに使う思考がもうくるってます。

 

 

記録のよしあし

いろいろ問題が発生した際、メールでのやり取りや、録音とか議事録の印鑑捺印など記録を残す仕事のやり方です。それは悪くないのですがクレームにならないための手法であって、オーナーのためやいい家を作るためにまずやるべき事、動くべきことが抜けてます。そんなものがなくてもじっくり話し合い、解決する事が質の高い働き方です。便利なものは人と会う事、話す事を省略させます。味気のない人ができ、味気のない家になります。人ともつながらなくなります。記録で仕事をするから政治家や官僚は改ざんしたり廃棄したりするのです。

 

コロナ対策

ドクターも、いろんな意見があり、すったもんだです。内閣も国会議員もわれわれにしっかりしたメッセージを発せず、税金から自分たちの給料はしっかりもらえるので、国会も開かず、討論もせず、のんびり構えてます。生活ができない多くの国民のことは知ったこっちゃないという態度には怒りです。夜の街に行かず、休業願いを出し、旅行にはいけという政策はそれぞれの国会議員都合でしかありません。汚い連中です。議員はボランティアの職業です。

  

いまだわからぬコロナ

コロナって何なんでしょう。これだけ大騒ぎしてるのに、この国の総理大臣は夏休みらしく、存在も薄く、やはりお坊ちゃま君のようです。自分の嫁も管理できないのですからコロナを封じ込める策すらなく、小さいマスクを配るだけです。政治家は要りません。真のリーダーは誰なのかよく見極めましょう。汗水流し、現場はみな必死です。政治家コメンテーターは会議などでお茶を濁さず、作業服に着替え現場の手伝いをしなさいといいたくなります。小泉進次郎も所詮タレントみたいなものでした。若さゆえのがむしゃらな動きも、新しい政治家像もしめせず、産休とりますなどとほざいているようでは若年寄です。