会って顔見て話すこと

われわれの家作りは特に、お会いして顔見てお話することことが何より大事です。メール第一のオーナーはちょっと苦手です。大人の男がやる仕事です。出かけて会いに行って伝えることがあたりまえです。効率や、経費削減なんて理由は一番大事なことが見えてない人の言葉です。仏様に手を合わせることも、墓参りに行くことも、非効率ではありません。お見舞いやお祝いは顔を見に行くのです。大事なことをメールなど信じられません。私は伝えられませんし伝わりません。ガイダンスの電話対応や、メールのやり取りでビジネスを考えてるところとは信頼関係は生まれません。昔のやりかたとか古いといわれようとアナログ爺で結構です。タッチパネルで注文する飲食店など、怒りですぐ出て行きます。

ありがたい出会い

Mご夫妻にプラン提案、ご入居者案内、を行い、13日は経営されてるお店にご招待いただき、奥様手作りのかわらそばをご馳走になりました。これが豪快で、麵はモチモチしてとてもおいしく、驚きました。話してると時間を忘れていろんなお話を楽しくお聞きしました。いい出会いです。輸入住宅を希望されているわれわれにとって最高のオーナーです。いろんな刺激を受け、勉強させていただけるオーナーだと感じています。

うれしいお客様

先日ホームページを見てお問い合わせいただき、M様ご夫婦が事務所に来ていただきました。土地も購入済みで、早速現地調査をして明日ご提案です。いろいろな提案ができる土地です。今回は大人のリゾートをテーマにデザインしました。基本平屋での生活ですが、ゲストルームを小屋裏スペースに配置して、一階の部屋は勾配天井の吹き抜けをふんだんに取りました。高低差のある敷地を生かして、ウッドデッキから木々の庭を眺める大人の粋な暮らしを描きました。結果はともかく楽しくペンを握りました。

消費税

10月になり、消費税が上がりました。相変わらずテレビではくだらない爆買いや、キャッシュレスでわずかに還元されるとか。哀れな国の哀れなマスコミがくだらない電波の垂れ流しです。もっと根本的な議論を促してこそマスコミです。大企業の法人税が安すぎる。消費税は本当に福祉につかわれるのか?キャッシュレス化は国に都合よくお金の流れや、個人情報がわかるからすすめてるのか。キャッシュレス化は高齢者に戸惑いと不安を与えはしないか。国会議員は選挙のときだけでなく、この変わり目のときこそ、詳しい説明をみんなですべきではないだろうか。小泉大臣が芸能ニュースのように取り上げられ、政治評論家というハイエナのようなやつらがテレビに出ておよそ政治に縁遠いことを井戸端会議のようにしゃべる姿は、平和ボケの危うい国です。この国には人のエネルギーさえ残ってないようです。

誕生日のサプライズ

コーディネーターのHが誕生日でした。娘が事務所をサプライズで飾り付けをするといいだし、プレゼントを持って事務所に来ました。肝心のHは仕事で佐世保です。ちょうど夜中の12時前に帰ってきて、驚いてました。プレゼントは背もたれにつけるマッサージ器だったようです。事務のKさんもプレゼントを用意していて私だけが忘れてました。その次の日に、新しくできた都ホテルを見学ついでに、娘も含め夕食を私からのプレゼントにしました。貧しいながらも楽しいわが事務所です。

打ち合わせ

実施設計と申請を依頼してるM企画とキャドの打ち合わせを行いその後、工務店とK医院のリニューアル打ち合わせを現場で行いました。オーナーとも打ち合わせ、その後宗像T邸の基礎配筋検査に向かいました。一日車に乗ると、体が固まります。年を感じます。しかし好きな仕事ですからこれだけ動けます。『普通の住宅会社の建物はだんだん簡素化してキャドなんか一日で十分です。dアート企画は難しくて手間はかかるけど、面白いし、いい作品にかかわれるのでできるだけやり続けます。」とM社長が行ってくれました。うれしいことです。

長嶋一茂

彼の響かないコメント、頭の悪さが露呈するコメント、論点がずれるコメント、多くが馬鹿と思っていることを無視する長いコメント、七光りを十分利用しようとする姿、最近はえらそうにもなっているし、人の呼び方や対応も馬鹿が膨らんでます。それが人気の理由のような気もします。そうだとしたらかわいそうなことです。笑いやコメントは修行したり、勉強したりした人の中から光るものをかんられるひとがやる仕事です。「なま」のまま出すとすぐくさり、においもきつくなり捨てられます。こうはなりたくありません。若いころのユニフォーム姿など、おどおどして不安そうで、かわいそうでしたが今ではできない自分を丸出しなのが嫌いです。尊敬する長嶋茂雄の邪魔だけはするな。

おかしな風潮

しつけや修行に対して「どんなことがあっても手を出してはいけない。時代が違うのだから。」ということを平気で言ってる。「いまどきあおり運転が多いのだから車載カメラは必需品である。」「家には命を守るため、セコムなどの警備をつけよう。」「災害を見越し、発電機や、ガスなどの用意が大事。」「現金より、カード決済やスマホ決済が便利でポイントがたまる。」・・・・・・・何を言ってるのでしょう。大都会は不便なところのようです。田舎ではもっと人と人とがつながった自分たちの文化が存在します。現金を持ってればすべてが完結します。それが大人のルールというものです。一昔前は結郵便局の人に通帳を預けておいて、「10万持ってきて」といってましたし、近所にいる役場の人に、住民票を頼むというと、持ってきてくれてました。都市よりも生活しやすかったと思います。仕組みでビジネスをしてる会社には人としての修行や躾がないため、愛情より金が何よりの考えのようです「働かないことが幸せなこと。」という考えは国を滅ぼします。「働き方改革?」大きなお世話じゃ。 

U-18日本代表

Uー18日本代表は5位という成績でした。教育の一環でありよくがんばったのでしょうがどうも納得がいかないことが多く、監督、コーチ、関係者はこれでよかったのか反省すべきです。多くの人の疑問でしょう。優勝した高校から誰一人選ばれず、体もできてなく使い物にならない甘ちゃんの佐々木をただ同行させ、数人を便利屋のように使うベンチにはあきれました。優勝高校が単体で出たほうがいい成績だったかもしれません。勝つ負けるより、選手選択の理由がわかりませんでした。

本当のプロがいなくなった。

輸入建材屋さんは平気で、儲けないから、壊れるリスクが大きいから、自分たちがそのものについてよくわからないから。向こうの会社がだめだから、輸送の手配がつかないから・・・・・・・。という信じられない理由でなぜできないかを恥ずかしげもなく言ってきます。いわしや、マグロは傷みが早いから握りません。魚のことよく知らないからうまく握れません。勉強不足でどう握るかわかりませんというすし屋はないだろう。この程度でいいという馬鹿や怠け者を擁護する風潮の社会もどうかしています。「照明器具だろうと、家具だろうと輸入部材のことは何なりとお任せください。どんなものもやれますよ。」「こんな新しいものを見つけましたがいかがですか、こうやって使うとまたデザインの幅が広がります。」こんなプロがいなくなりました。設立当時のように自分たちで部材を入れることを考えようと思います。修行なきレベルの低い社会をやさしい社会ハラスメントがない社会と呼ぶ連中に腹が立ちます。