輸入建材屋さんは平気で、儲けないから、壊れるリスクが大きいから、自分たちがそのものについてよくわからないから。向こうの会社がだめだから、輸送の手配がつかないから・・・・・・・。という信じられない理由でなぜできないかを恥ずかしげもなく言ってきます。いわしや、マグロは傷みが早いから握りません。魚のことよく知らないからうまく握れません。勉強不足でどう握るかわかりませんというすし屋はないだろう。この程度でいいという馬鹿や怠け者を擁護する風潮の社会もどうかしています。「照明器具だろうと、家具だろうと輸入部材のことは何なりとお任せください。どんなものもやれますよ。」「こんな新しいものを見つけましたがいかがですか、こうやって使うとまたデザインの幅が広がります。」こんなプロがいなくなりました。設立当時のように自分たちで部材を入れることを考えようと思います。修行なきレベルの低い社会をやさしい社会ハラスメントがない社会と呼ぶ連中に腹が立ちます。
文化と感性
ありがたいことに、アメリカ国籍のご夫婦二組と家作りについて打ち合わせさせていただいてます。どちらも奥様は日本人の方で、アメリカで結婚され生活されていたようです。同時にこのような仕事ができて、わくわくしています。やはりどちらの家族もポジティブな発想で、楽しい家作りの打ち合わせになります。海と遊び海を眺める家は余分な部屋数より、広さを重視されます。そしてテラスや、庭、ガレージ・・・。。自分たちの生活を具体的にイメージできてますから、ご希望をしっかりお聞きした後は、空間などはわれわれに任せていただけます。損得とか、失敗を恐れたり、無難にというようなことはありません。輸入住宅をご説明することもなく、われわれがその文化や感性を学ばせていただきます。多くのアメリカの雑誌などプレゼントいただき、感謝します。アメリカンハウスを、アメリカの人相手に、作ることができてることはすごいことだと思います。
息子と孫
盆
自慢のご入居者
スマイルシンデレラ
われわれの家作り
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悲しい世の中、何が契約書だ、何がコンプライアンスだ。
吉本騒動を見て世の中本物を見る目がなくなってます。欧米の義理人情がない人種をまねて、日本人のよさを自ら放棄しています。大工や左官は親方に弟子入りし、身の回りの世話から、した働きしながら技を覚えます。すし職人も、落語家もみな修行時代が必要なわけで、契約書などチャンチャラおかしい。修行中のやつが「食えない。」と会社に文句言うなんぞ頭がおかしい。私の仕事でも、契約書がなくてお互いの信頼関係で、口頭での契約のほうがレベルが高い行為だということを忘れてはいかんと思います。銀行や役所がさかんに書類や契約書をうそでもいいからくれという理由は、ただただ自分たちだけは損せぬためです。株、投資、弁護士、などもあまり好きではありません。修行をして、汗水流し、仕事をし、世の役に立ち、人を育てる。それが大事です。ちょうどいい暮らしが何よりです。
吉本。
世の中暇な人が多いのか、吉本上層部と、芸人の揉め事に世間が首を突っ込み、あーだこーだいってます。私も言います。あることをきっかけに、徒党を組んで芸人が辞めるぞといいながら会社に物申すという行為は滑稽です。弱みを見つけたら手のひら返して攻撃する連中は会社に必要ないレベルの連中です。今売れてるのは会社が先行投資も含め、大なり小なり会社が世話してくれたからです。「吉本」のブランドは大きいですよ。こんなことにかかわらず、芸人たるものプライドがあるなら芸を磨き続けるべきだと思います。私が思うにはまず、やみ営業やってうそ言ったやつは世間に謝罪するのではなく、会社に頭をこすり付けてわびてわびて、罰を受け会社に許しを請うた上で、会社が世間にわびる順番だと思います。50前後の大の大人が甘えてますよ。泣いてる暇あったら劇場の掃除でもしろ。それが反省じゃ。とにかくいつから吉本の会長、社長、芸人まで偉そうになったんでしょう。あんたら金はあるかもしれんが、米作る人や、魚取る人と違い、所詮なくてもいい仕事という謙虚さをも持つべきです。