もうずいぶん前ですが、日本が週休二日制になり、ゆとり教育とやらで学校も土日休み。挙句、残業するな、など働き方にまで国が介入するとは・・・・・・日本がだめになった根源です。元気なうちは必死で世のため人のために働き、お金をいただいて、税金を払い自分の生活を維持するのです。休みが多い会社は恥ずかしい会社でなくてはなりません。だめな大人を作り、だめな大人が育てた子供は何の厳しさもしつけもなく、これまただめな大人を作ります。今こそ、休まない会社、休まない学校が必要だと立ち上がってくれることを期待します。極小企業でありながら、うちは年5日休みでがんばってます。
仕事が好きになる。
充実の6月
父の日
退化する建物。
最近、建物のプラモデル化が激しく、建築屋が建物にこだわらず、既製品ばかりの寄せ集めで、簡単にできて、安いものをよしとしているようです。ローコスト住宅が使っていたいろいろな既製品の質がよくなったからか、住宅以外のビルでも多く使われています。すぐに飽きられ、後世に残るものも少なくなるでしょう。建物はどこまで退化し続けるのでしょう。私が子供のころは建物の現場に目を奪われ、憧れや驚きをもちました。今の状態では、職人のなり手もなく、デザイナーも育たず、子供にも魅力的に移らないでしょう。多くの職人の腕、デザイナーのこだわり、オーナーの夢が詰まったものが出来上がると、多くの人の目にさらされ、その地域の文化さえ造ってきたはずです。建物のデジタル化は止まらず、退化する一方に、無駄でも、一人ででも抵抗する仕事をしたいものです。
首をひねります。
ここ10日プラン
月末
品のない馬鹿な番組
食い物番組の多いこと多いこと。うまいを連発してるこの手の番組は人のふんどしで相撲をとるようなものだし、そこそこのタレントで十分ですから安くできるのでしょう。私が腹立たしく思うのは、大食いと、辛さを我慢させて食べさせる食い物による我慢大会です。こんなもの罰が当たりますよ。品のかけらもなく、完食してドヤ顔してるばかなあたまがわるそうなタレントの多いこと。それに情報に操られているのか食い物を並んで食うとか、買う行為は何なんでしょう。遠路はるばるとか・・・・恥ずかしく感じます。暇なんでしょうか。ほかにやらなければいけないことがたくさんあるはずです。食い物を大量に捨てながら金儲けしてるこの国は、いい国になるはずありません。











