年度代わり

3月の終わりです。明日から新年度。たった2,3人で活動してる会社としては、年度どころか、土、日も、盆正月も区切りとはならず、一つの作品ができた時がみんなで喜び、また新しい作品に向かいます。連休など休みを楽しみに頑張るということはないのですから、仕事の中で十分楽しんでます。この年になると人生の思い出が一年のいたるところで出てきます。3月の私の誕生日は、西方沖地震、サリン事件があり、4月は熊本地震やおふくろの命日です。 この年度替わりは特に、進学就職が思い出され、自分自身や、子供たちの様子が思い出されます。今では孫まで。おかげで、苦しいことはありましたが、何とか乗り越え、大事な人は大きな病気も事故もなく人生を戦い、楽しんでます。私はできるだけ多くの人とかかわりながら、喜怒哀楽を表に出して、いい作品を創ることに邁進します。コーディネーターは、一日かけて体の検査です。