納会後がラストスパート

今日が一応、仕事納めです。大掃除をして、納会です。一年無事に終わりましたが、満足しているわけではありません。もっとできたし、もっと動けたし、もっと工夫すれば結果は違っていたのでは?・・・・欲張りなのか、気が小さいのか、反省と不安ばかりです。いつも寝る前には、いくつものシュミレーションを何度も頭に描きます。スタッフ全員が自分が今年、会社にとって何ができるようになり、どんな役に立ち、どれだけお客様に貢献し、仕事を通して自分がどれだけ楽しめたかを検証してほしいものです。私の仕事に対する基本姿勢は「長嶋茂男の野球」です。お客様にどれだけ喜んでいただけるかとともに、自分が最高に楽しめるかが重要です。「飯のタネ」という考えが少しでもあれば「クビ」です。

明日は新規のお客様のご入居者案内です。押し詰まっても快く受け入れてくださるご入居者に感謝です。また、現場調査、新規のプランをこの休みに書くつもりです。ご挨拶ができてない方々もまわりたいと思っていますし、二現場は明日まで動きます。職人に感謝です。その後現場の養生のチェックをして、安心して休めるのは例年通り31,1日になりそうです。

納会後が私の今年のラストスパートです。

体調最悪のクリスマスイブ、最高のクリスマス

23日の夜中から、吐き気が始まり、胃が全然動いてないような感じです。熱はないのですが、朝方我慢できず、吐いてしまいました。祭日のため、急患センターに行くと、たくさんの患者さんであふれています。1時間半待って、診察、検査です。検査結果を見て、ドクターが一言「疲れてるねー。これではきついやろ。食事に気を使い若くないんやから、休養も大事よ。」点滴を受けて少し眠ったせいで、吐き気はだいぶおさまりましたが、体がだるく、事務所で2時間ほど眠りました。夕方ご入居者の佐賀のK邸に行くことになっているため、少しでも回復させなくてと思いましたが、・・・・・・。少々無理して、走りました。帰りはまた疲れとだるさで、パーキングで、1時間ほど仮眠です。平田も体調を崩し、大野が一人元気で、助かりました。なんの罰かわかりませんが、最悪のクリスマスイブです。

25日ややきつい中、電話でのお問い合わせで、住まいの計画中でホームページを見てデザイン性の高さに驚き、今から事務所に来たいという内容でした。素敵な若いご夫婦が来てくださり打ち合わせを行いました。楽しい自由な発想でプランニング提案をさせていただけそうで、急に体調も良くなったようです。その後、直方のSクリニックの打ち合わせに走り、オーナーのご希望で前倒しで着工することになりました。うれしい工程変更です。

仕事の忙しさで疲れているのかもしれません。バランスのいい動きをしてないのかもしれません。でもやはりそれを直して元気にしてくれるのも、この仕事だと痛感しました。私にはこれしかないと思います。今まで以上に頑張ります。

娘の誕生日

昨日は娘の誕生日でした。プレゼントを渡す時間も受け取る時間もお互いなく、さみしい夜です。スタッフが風邪で休みが多く、遅くまで働いていたようです。もう27にもなるのですから誕生日でもないのですが、・・・・・・・・・。プレゼントは今度会ったとき渡そうと思っていると、夜遅く、娘からメールが来ました。「無事27歳の誕生日を迎えることができました。いつもありがとう。」・・・・・・・・・少しくだらないことを、メールでやり取りして、楽しい時間が持てました。私が娘からサプライズをもらって、元気をもらいました。いくつになっても、子供の存在は、大人の支えです。大人は形にこだわりがちですが、子供との関係も、子供の幸せも、本物の中身があるかどうかをしっかり見てあげられる親でありたいと思います。最近は子供たちに教えられることも多いのですが、人生や仕事や恋愛や、すべてにおいて、それぞれの年齢や場所でがむしゃらに頑張り、それを持ち寄り、対等に話せる関係でいたいと思います。子供にとって誇れる親であり続ける努力をすることが、誇れる子供を育てるのかもしれません。

忘年会

忘年会というほど派手なことはできず、社員やF大工たちと、少人数で居酒屋で、食事です。今年は、みんなよく動きました。まだまだ力不足ながら、真剣に、怒り、笑、泣き、・・・・・・すこしはみんなで、成長できたと思います。家づくりは、ちょっと気を抜いたり、手を抜いたりすると、すぐ仕事はなくなります。緊張感をもって、余力を残さず、動き回ることを続けます。食事の後、いつも行く、同級生の、小料理スナックで、カラオケです。相変わらず、ベタな演歌のF大工、芸人平田の青江みなの中で、大野がプロ顔負けの音量と歌唱力で店全体がファンクラブになってました。小さい店で、席がなくなるほどの繁盛のため、平田がカウンターに・・・・・・・。ジュクジュク熟女トリオです。レッツゴー三頭か?、ケモノ倶楽部か?楽しいひと時でした。

リハビリ

右肩を中心に、鈍痛というか、だるいというか、場所や姿勢によっては、激痛を伴い、頭痛さえします。左は右ほどではないのですが、やはり、痛いです。ご入居者の病院で、レントゲンを撮り、診てもらって、理学療法士による、リハビリをすることになり、週二回ほど行ってます。筋肉や、骨も含め加齢が大きな原因です。骨を伸ばしたり、運動したりも必要のようです。娘も理学療法士として働いているので、相談すると、「黙って担当の人に任せときなさい。それが治る早道やし、いやな患者と思われないように素直でおとなしくしといてね。」といわれました。若い男性が、担当で、よく丁寧に対応してくれます。娘の一言がなかったら「若い美人の子がいい。」と我がままをいうところでした。最後に機械で首を伸ばされます。やや情けない格好になります。自分の体を大事に管理する年になったんだなーと痛感してます。どの仕事も大変でしょうが、娘も大変な仕事をして、人様のために頑張ってるんだということがややわかりました。私もこのくらいの痛みに負けず、熊本、下関、水巻、直方・・・・・動き回ります。

 

知名度

北九州のFドクターの奥様が紹介で事務所を訪ねてくださいました。作品集を見ていただいたり、ご入居者案内をさせていただいたりして、我々の家造りを理解いただいたと思います。ただ、1年も前から打ち合わせを続けておられる遠方の設計事務所がおありだそうで、今回は参考のための打ち合わせです。ただ、「こんな事務所を知っていれば・・・・・・」「お友達を何人かご紹介します。」とも言っていただき光栄です。いい家を作りたいという意欲がおありのオーナーさんに出会うと、うれしくなります。「この会社を知ると、みんな頼みますよ。」とありがたい言葉も・・・・・。

知名度のためのコマーシャルも大事ですが、少人数で、今まで通り、コツコツと仕事をして、ご紹介や、できた作品が営業してくれるように頑張ります。自分たちの身近での営業や、ご入居者のメンテ、ご挨拶、何よりいい家を作り続ける努力、お金を使わず、知名度を地道にあげていきたいものです。「知る人ぞ知る」もまたいいかもしれません。今は会社名より、平田という個人の知名度が上ですから。

 

外観のデザイン

日曜の朝です。今日は打ち合わせで、水巻に出ます。今日は大野も子供の行事で休みで、朝は一人と思っていたら、朝早く正規の仕事前に、山内が立ち寄り、掃除と、コーヒーを入れてくれました。あったまります。準備をして、出かけます。

最近、いろんなご入居者を、新しい人と訪ねると、「存在感があり、素敵ですねー。」と言います。外観は大事です。最近なおのことそう思います。美しいプロポーションの家が私のテーマです。どちらを先行させることなく、プランと、ファサードは、同時進行で、デザインします。外観にこだわりを持たない家は、すべてにこだわりを持たないか、ネガティブな発想で造られた家です。予算を言い訳にする、素材を言い訳にする、環境を言い訳にする人たちの家づくりは、自分たちは、デザイン能力がありませんと言っているようなものです。

人も家も、中身は大事ですが、同じくらい、外観も、最大限努力すべきです。やはり人は美しいものを望みます。お前もダイエットからがんばれと言われそうですが、その通りです。努力します。

ダウン

ここ3,4日平田と中村がそろってダウンです。大野と、山内が来るようになって、やや今までの疲れや重圧から解き放たれたのか、二人いっしょは珍しいことです。平田はダウンがやや慢性化してるのですが、中村は今回長い病です。40過ぎると回復が遅いのでしょうか?12月のど真ん中の週なので、皆さんにご迷惑かけぬよう元気なもので頑張ります。早い復帰を待ってます。気が付けば今年もあと半月です。早い一年でした。個人的には大変なこともありましたが、みんなよく頑張ってくれたおかげで、何とか歳はこせそうです。ただこれからクリスマス、年末にかけての頑張りが来年早々の仕事になります。油断したり、怠けたりするとすぐ仕事はなくなります。緊張感を持続して、お客様のために動けるだけ動くことを続けたいと思います。幸い今日、紹介のお電話もいただき来週お会いして、ご入居者案内ができればと考えています。計画中の病院改装の見積もり提案も来週明け予定してます。大野は早くも今日一人で、東区Y邸の現場に行き、フレーミングの様子を見て、写真に収めてきました。ブログの準備をしているようです。なれていけば、オーナーに、電話や、メールで現場の様子を伝えたいと思っているようです。期待してます。山内は明日、テーブルセッティング、マナーの研修に行くそうです。

ご入居者に感謝

朝一番ご入居者で、百道浜のU邸に呼ばれ伺いました。我々の恩人でもあるU様ご夫婦がサンルームの窓を樹脂製のペアガラスサッシにしたいということで、調査も含めてお邪魔すると、相変わらず、明るく迎えてくださり、同行した山内も、見事なほど口の悪い愛すべきご主人の口劇?を受けてました。「中村さん?、あ、違う、メガネかけてみると、ふけとるねー。Dアート企画は高齢者ばかりになりよらん?」「痩せとる人の横におるけん、小澤君がますます大きく見えるよ。平田君と一緒のときは同じくらいやけん目立たんけど…。」・笑いが絶えない中、近くお見積もりを出させていただくことになりました。その後、築8年の南区T邸のアポイントで久しぶりにT様ご夫婦にお会いさせていただきました。以前からの懸案である、車庫の計画で相談いただき、いくつかの案を提出させていただくことになりました。ありがたいお話です。奥様が初めて同行する山内を、家の隅から隅まで案内していただきました。部屋の素敵さはもちろんですが、クローゼットの中の整理整頓に「人間業ではない。」と、感動してました。「家もすごく素敵だけど、お客様が魅力的で、存在感がおありですねー。」という山内の感想です。

ここの所、私や、平田や山内がご入居者の病院で、検査や診察、治療を受けてます。いろいろお心使いいただき、恐縮しております。心強いご入居者ばかりで、助かります。いい仕事をつづけ、きちんとメンテも含めて対応させていただくことが、恩返しだと考えてます。

 

 

 

 

平田の土俵?造り

今日は事務所に一人です。雪が舞い、とても寒いのですが、平田と大野は朝早く、熊本9時到着予定で、出かけました。T邸のお引越しに立ち会い、お手伝いするためです。「すべてのことで、平田さんに頼りっきりで・・・・・。ほんと頼りになります。」奥様が私に電話でいつもお礼を言われます。インテリアの知識などはとっくの昔に私なんかより上ですが徐々に、決断力や、指導力も進歩し、右腕を育てればいつでも会社を渡せそうです。なんだかんだ弱音も愚痴も言わずよく頑張ります。大野も彼女のそばで見て聴いて、怒られながら成長していってくれるといいのですが・・・・。他社のコーディネーターも平田のところで教わりたい、働きたいという人が数名います。彼女の存在が大きくなることはとてもうれしいことです。今の住宅レベルでビジネスを続けてこれたのも、彼女のレベルがあったからこそです。仕事をしながら、平田を支える人を育て、平田の頭の中のものを形にしてくれる人を探します。平田が活躍できる「土俵?」作りを徐々に始めていきます。幸い、働く女性として、十分なキャリアを持っている山内も、平田には一目置いているようで、「できるだけ、勉強して、手伝って、一生懸命支えますよ。」と言ってくれてます。朝早くや仕事帰りも事務所に立ち寄り、相談相手はもちろん、掃除や、片付けからやってくれます。やり方や、手順、仕草、キッチン仕事など平田に言わせると「さすがちがう。」という感想らしいです。年齢も上なので、物事の受け皿が広いようには感じてます。山内から言われました。「社長が平田さんを育て、二人でやってきた仕事なんでしょうが、今、間違いなく、平田さんに支えられてますね。わかってらっしゃるようですが大事にしないといけませんね。」こんな口調で言われると「はい」というしかありません。住宅の知識はないのですが我々のオーナーの奥様達と楽しく会話できる事が、本物の接客サービスをやってきた証だと思います。女性スタッフの感性で作る住宅が、そう遠くなくできそうな気がします。楽しみです。