先日ホームページを見てお問い合わせいただき、M様ご夫婦が事務所に来ていただきました。土地も購入済みで、早速現地調査をして明日ご提案です。いろいろな提案ができる土地です。今回は大人のリゾートをテーマにデザインしました。基本平屋での生活ですが、ゲストルームを小屋裏スペースに配置して、一階の部屋は勾配天井の吹き抜けをふんだんに取りました。高低差のある敷地を生かして、ウッドデッキから木々の庭を眺める大人の粋な暮らしを描きました。結果はともかく楽しくペンを握りました。
消費税
10月になり、消費税が上がりました。相変わらずテレビではくだらない爆買いや、キャッシュレスでわずかに還元されるとか。哀れな国の哀れなマスコミがくだらない電波の垂れ流しです。もっと根本的な議論を促してこそマスコミです。大企業の法人税が安すぎる。消費税は本当に福祉につかわれるのか?キャッシュレス化は国に都合よくお金の流れや、個人情報がわかるからすすめてるのか。キャッシュレス化は高齢者に戸惑いと不安を与えはしないか。国会議員は選挙のときだけでなく、この変わり目のときこそ、詳しい説明をみんなですべきではないだろうか。小泉大臣が芸能ニュースのように取り上げられ、政治評論家というハイエナのようなやつらがテレビに出ておよそ政治に縁遠いことを井戸端会議のようにしゃべる姿は、平和ボケの危うい国です。この国には人のエネルギーさえ残ってないようです。
誕生日のサプライズ
打ち合わせ
長嶋一茂
彼の響かないコメント、頭の悪さが露呈するコメント、論点がずれるコメント、多くが馬鹿と思っていることを無視する長いコメント、七光りを十分利用しようとする姿、最近はえらそうにもなっているし、人の呼び方や対応も馬鹿が膨らんでます。それが人気の理由のような気もします。そうだとしたらかわいそうなことです。笑いやコメントは修行したり、勉強したりした人の中から光るものをかんられるひとがやる仕事です。「なま」のまま出すとすぐくさり、においもきつくなり捨てられます。こうはなりたくありません。若いころのユニフォーム姿など、おどおどして不安そうで、かわいそうでしたが今ではできない自分を丸出しなのが嫌いです。尊敬する長嶋茂雄の邪魔だけはするな。
おかしな風潮
しつけや修行に対して「どんなことがあっても手を出してはいけない。時代が違うのだから。」ということを平気で言ってる。「いまどきあおり運転が多いのだから車載カメラは必需品である。」「家には命を守るため、セコムなどの警備をつけよう。」「災害を見越し、発電機や、ガスなどの用意が大事。」「現金より、カード決済やスマホ決済が便利でポイントがたまる。」・・・・・・・何を言ってるのでしょう。大都会は不便なところのようです。田舎ではもっと人と人とがつながった自分たちの文化が存在します。現金を持ってればすべてが完結します。それが大人のルールというものです。一昔前は結郵便局の人に通帳を預けておいて、「10万持ってきて」といってましたし、近所にいる役場の人に、住民票を頼むというと、持ってきてくれてました。都市よりも生活しやすかったと思います。仕組みでビジネスをしてる会社には人としての修行や躾がないため、愛情より金が何よりの考えのようです「働かないことが幸せなこと。」という考えは国を滅ぼします。「働き方改革?」大きなお世話じゃ。
U-18日本代表
本当のプロがいなくなった。
輸入建材屋さんは平気で、儲けないから、壊れるリスクが大きいから、自分たちがそのものについてよくわからないから。向こうの会社がだめだから、輸送の手配がつかないから・・・・・・・。という信じられない理由でなぜできないかを恥ずかしげもなく言ってきます。いわしや、マグロは傷みが早いから握りません。魚のことよく知らないからうまく握れません。勉強不足でどう握るかわかりませんというすし屋はないだろう。この程度でいいという馬鹿や怠け者を擁護する風潮の社会もどうかしています。「照明器具だろうと、家具だろうと輸入部材のことは何なりとお任せください。どんなものもやれますよ。」「こんな新しいものを見つけましたがいかがですか、こうやって使うとまたデザインの幅が広がります。」こんなプロがいなくなりました。設立当時のように自分たちで部材を入れることを考えようと思います。修行なきレベルの低い社会をやさしい社会ハラスメントがない社会と呼ぶ連中に腹が立ちます。
文化と感性
ありがたいことに、アメリカ国籍のご夫婦二組と家作りについて打ち合わせさせていただいてます。どちらも奥様は日本人の方で、アメリカで結婚され生活されていたようです。同時にこのような仕事ができて、わくわくしています。やはりどちらの家族もポジティブな発想で、楽しい家作りの打ち合わせになります。海と遊び海を眺める家は余分な部屋数より、広さを重視されます。そしてテラスや、庭、ガレージ・・・。。自分たちの生活を具体的にイメージできてますから、ご希望をしっかりお聞きした後は、空間などはわれわれに任せていただけます。損得とか、失敗を恐れたり、無難にというようなことはありません。輸入住宅をご説明することもなく、われわれがその文化や感性を学ばせていただきます。多くのアメリカの雑誌などプレゼントいただき、感謝します。アメリカンハウスを、アメリカの人相手に、作ることができてることはすごいことだと思います。










