時の流れ

スタッフが11月アメリカに行くのにパスポートが切れとるとかで古いパスポートを持って、パスポートセンターに行ったそうです。勝手なもので10年前のパスポートの写真と今の自分に違和感なかったらしいのですが、新しい写真を撮った時点で、比較すると『わー年取ったー。顔と首の境がわからんやん。」図々しいにもほどがあります。当たり前のことです。今回撮った写真は実物よりよく取れてるというと不機嫌になります。「こんな年とったと思ってなかった。」・・・やや呆然としています。ばあちゃんとしての自覚が足りません。その後、緊急連絡先として会社の電話と私の名前年齢を書いたようです。「10年のパスポートですがこの人10年後生きてそうですか?』という窓口の人の失礼な言葉には、笑いながら『大丈夫でしょう。」と答えたようです。勝手なものです。多くのご入居者のご主人から作品集の我々の写真は『詐欺』といわれてます。「失礼な」と思っていたらしいのですが、これで納得したのではないでしょうか。10年一昔とはよく言ったものです。10年たつと別人です。

北海道

1泊の出張で、旭川、深川でした。高速道路を走るとどの場所も同じ景色です。勾配の広大な農地や北海道でしか見られない風景には出会えません。残念です。工務店の社長との楽しい会食の際、『白樺はさみしがりやで一本ではたっていません。仲間と街路樹などとしてあると聞き、なるほど一本だけというのは見ないと思いました。たくさん北海道の話が聞けて、いずれ、時間をつくり回りたい思いました。博多と、旭川といえば食や文化の比較が面白いはずです。飛行機で2時間半、今度は我々が博多を案内したいと思います。冬の厳しいときの北海道も今回訪れようと思います。建築の仕様、設備の違いを身をもって納得するためにも・・・。そして流氷も見て歩きたいと思います。

アナウンサー

最近、アナウンサーといえばタレントまがいの人が多く、一人前になる前に、レポーターやバラエティーなどで恥ずかしい姿、知能をさらけ出します。スポーツ満載の昨今、人気タレントや女優などを使いバレーだ、バスケットだ、ゴルフだ、野球だ、ラグビーだ、オリンピックだ、世界陸上だ・・・・・あおりにあおり、試合となるとアナウンサーが絶叫、解説者が応援団となり、お祭りです。昔のプロレスに近いものがあります。もっと静かに観戦したいのですがテレビ局の視聴率争いの都合なのでしょう。だから野球を除けばどのスポーツも熱しやすくさめやすい「にわかファン」が多く、競技の人口は増えません。テレビのアナウンサーはしずかに、ラジオのアナウンサーは状況をきちんと伝えてほしいものです。女子アナはなぜスポーツ実況をしないのでしょう。そう、きっと皆さんが思ってることがその理由です。

もっと大事なものがある

名前を隠しながら物事を言うことは嫌なのですが、領土がおおきく、人口が多いある国の一部の人間がいつものようにいたずら電話や誹謗中傷ばかりで困ったものです。すべてはしつけと教育の問題です。親であるその国の政府が自分のことと金のことしか考えていないようです。国益第一主義です。困ったものです。共存共栄をみんなで話し合い目指すことが何より国益のはずです。理解できないでしょうね。

日本の中では相変わらず、海への放流で保障しろ、金くれ、助けろという人頼みばかりです。子育て、生活保護、就職支援、母子家庭絵の援助、災害の復興支援、ガソリンの補助、旅行支援、・・・・・政治とは金を配ることという認識しかありません、国民も金取合戦です。これまた貧疎な国の発想です。じいさんがいってた、人のために働け、そうすれば人も助けてくれる。でも人の金はもらったらいかん。それが一番みっともないといわれた。私の故郷である対馬は原発の後始末の場所になりそうです。これについて爺さんは予言してました。また書きます。

長崎

野母崎のきれいな海の目の前で、家を作りたいということで現地調査と打ち合わせのためコーディネーターと長崎へ走りました。我々の作品のファンだといっていただき感激です。いい天気で、軍艦島を見ながら現地に到着するとすばらしいビーチです。やや狭い土地ですが正面ファサードが勝負の土地です。気にすることもなく、面白いアメリカンリゾートハウスをご提案します。久しぶりの長崎です。吉宗で茶碗蒸しを食べて帰ろうということになり行ってみると暑い中行列です。お土産も買い車に戻る途中、高校時代食べてた夕月のカレーを見つけ、懐かしさで興奮しました。いい一日でした。

 

アメリカ、カナダ

テロやコロナでアメリカが遠くなってました。今は息子がサンフランシスコ、ロンドン、シンガポールなど仕事で飛び回ったり遊びに行ったりで、話を聞くとそろそろ出かけたくなります。お客様からも、アメリカ行かないんですかという声をいただきます。『ストリートオブドリーム」にコーディネーターを行かせようと考えてますが、どうも以前よりレベルが低いときくと、足踏みします。材料も日本で調達できるし、困ることはないのですが、行くことで磨かれる感性もあります。何度もいろんな町に訪れたおかげで、これまで多くの作品を書けましたし、コーディネートできました。家具、照明、キッチン用品など、進化してるはずです。ここでもう一度新しく感性を磨くべきかもしれません。シアトル、ポートランド、ロス、サンディエゴ、バンクーバー、ヴィクトリア島・・東海岸は遊びには行きたいですが、西海岸でストリートオブドリームを蜜用と思います。

天才?

デザインをする、設計をするとき、『お客様の希望要望」を忠実に守ろうとする人が多いようです。「とりあえず、これでいいか。」打ち合わせしてまたいろいろ聞こう。」住宅メーカーの人に多いようです。私は自分が作りたい決まりをお客さんの言葉から決めて、ファサードをバランスよく美しくかっこよく作りこみ、空間はインパクトと心地よさを融合させ、オーナーを驚かせることに集中します。「ま、いいか」はありません。難しいのですがベストを作ります。できたときいつも大声で、『俺天才。』と叫びます。事務所の中の仲間は『出た、天才。』と合いの手をくれます。新しい作品集もでき、多くのご入居者から『素敵な作品をたくさんつくりつづけていらっしゃってすごいですね。素敵です。』と恐縮する言葉をいただいてます。『天才」の言葉が出るまで、何度でも考え続けます。自分が納得して自信あふれるものをオーナーに届けたいと思います。勉強を続け、アメリカのデザインを吸収し、小澤のデザインを完成させることが目標です。凡人が本当の天才を目指し続けます。

 

お盆

毎日仏壇に手を合わせて、仕事に出かけますが、お盆はみな、帰ってきてると思うと、特別な感情で、故人を思います。やはり特に父母は会いたくなります。娘が命日やお盆など親戚も含め務めてくれます。『この果物やお菓子は3,4日かけて母のおなかに入ると思うと複雑。』といいながら仏壇の前に座ります。作品集の息子の家が掲載されてるページを開けて仏壇の前においてくれました。気が利いた娘です。先祖を大事にする人は信用できます。気持ちよく付き合えます。家族で食事をしながら親戚に電話をして、お盆を終えました。

 

プチ移住、シンガポール

息子家族が夏休みの間1ヶ月シンガポールです。3年生の孫娘はサマースクールに通っているようです。好きな英語の世界で、多くの国の子供と楽しくやってるようです。多くの経験が今後役に立つでしょう。わたしは作品集に新しい家を掲載してご協力いただいたオーナーにお届けしています。皆さん喜んでいただいています。遠方のオーナーは郵送させていただきました。ほしい方はご連絡ください。仕事が見えることはうれしいものです。息子が早く見たいというので、メールで写真送りました。すごい世の中です。

メーカーの責任

我々の多くの家は、セントラルエアコンを設置して快適な日々を送られています。突然、そのうちの一社であるD社が部品製造をやめ、メンテをしないので古い機械を入れ替えろというビジネスを始めました。ただ機械の価格も、申し訳ないという姿勢は一切なく、機械のみを変えるのに、新規とさほど変わらない価格設定です。古い機械の撤去や、産廃、天井穴あけなどは自分たちの関与することではなく、オーナーが機械代とともに負担しろということで、総額250万強かかることになります。まして現在の調査もなく我々の調査ではダクトに結露があり、また施工不備もあるのに、知らぬ存ぜぬで、取替えしないならしないでいいよ、という横暴なことをオーナーに平気で言います。この会社は社会的制裁が必要です。お客様への製造者としての責任が一切ありません。話し合いも討論も無言ですごし、小さな声で、『我々も思うところはありますが、所詮サラリーマンですから。』という馬鹿な返答に腹が立ちます。ビッグモーターとともに、消えてなくなれ。