博多駅の思い出

博多駅ビルがオープンして、ニュースなどを見ると大変な盛況のようです。近じか行ってみようと思います。私の亡くなったオヤジは船乗りで、博多と対馬を行き来してました。小学校の夏休み、春休みとかは親父に連れられ博多に来るのを楽しみにしてました。。そのなかでも、子供の私には博多駅の大きさ、広さに驚き、汽車を見ながらご飯を食べさせてもらうのが何よりの喜びで、井筒屋デパート、みやげ物屋など、ものめずらしく、一日遊べたものです。諫早の高校で下宿生活を送っていた時は、帰省はいつも夜行列車で、早朝五時に博多駅についてうどんを食べて築港の船乗り場まで歩いてました。冬は寒くていやだった思い出があります。学生時代の遠距離恋愛の待ち合わせ場所も博多駅でした。子供たちとの食事も私にとっては天神なんかより博多駅に足が向くのです。

新しい駅ビルになっても思い出多き博多駅を続けていきたいと思います。

博多駅、川端商店街、博多パラダイス,平和台球場、大濠公園・・・・・。子供の頃の思い出の場所です。

リーダーの生きざま

この年になると、事が起こったときいろいろな対応策を考え、せっかちな私はすぐ解決しようとします。小さい組織でも社長の仕事は「決断」です。いいにしろ悪いにしろ責任はとらなくてはいけません。それで人を不快にしたり、嫌われることもあるだろうと覚悟してます。うまくやることも、仲良くやることも、やさしくすることも必要です。一人では何もできないのですから・・・・・。H女史やN女史のアドバイスに耳を傾けながら業者さんや職人さんのやりやすい環境を作る努力をしなければと思っています。

ただ、わがままな人といわれようと、怒鳴る人といわれようと、人の言うことを聞かないといわれようと「何よりいい家を作ろうとしている人」と思われていれば本望です。

損をしない人間関係より、今は取り扱いにくい頑固くそ親父と思われていいのですが、いざというとき、存在感と安心感を与えられるリーダーでいたいものです。考え方や,生きざまの本当の「結果」はずっと後でわかります。今をゆるく生きてる人は将来は知れてます。厳しさもやさしさ以上に必要です。年取っても目をぎらつかせて、夢を削らず前進することこそリーダーの生きざまだとおもいます。坂本竜馬の魅力もそこではないでしょうか?。

がんばらなければ・・・・

昨今、女性の活躍、パワー、存在感がクローズアップされ、男性の影が薄い時代のようです。人が中性化していってるのかもしれません。男女の垣根が取り外され、今までの男のエリアに女性が進出し、占拠しているように感じるのは私だけでしょうか。?男は年とともに疲れきり、女は年とともに元気になっているようです。高速のサービスエリアなどでも、熟年のツアーバスのまわりは、おばちゃんたちの大きな話し声や笑い声であふれ、おじちゃんたちは「つれられていってる感」をにじませ、あくびをしながらタバコを吸ってます。若い女性はいい、悪いは別にして目立ってますが、若い男性は存在感がないように感じます。もともと能力的に女性が上だとは認識していますが、このままでは男性の居場所がなくなりそうです。男の行く先が、はるな愛と楽しんごとマツコデラックスでは寂しすぎます。

ひな祭りのこの日が男の日にならないように、男性が存在感ある仕事をしたいものです。

新しい道

経費削減のため、佐賀方面は三瀬峠を走ったりしているのですが、今日、筑紫野からの帰り贅沢をして水城から新しく開通した福重まで都市高速に乗りました。初めての道に初めての景色は童心にかえりワクワクします。いったん高速を降り、石丸から百道まで再び高速に乗りました。福重を降りて十五分以内に石丸に乗れば料金はかからないようです。混雑の具合もありますがこのルートがいままでの水城、百道ルートより六分七分早いようです。状況によって選択できることが何より便利になったことだと思います。

先日佐賀からの帰り、東背振トンネルを抜け、那珂川町にでるルートを初めて走りました。ここの峠から見える佐賀平野のけしきも雄大で、楽しめました。高速に頼らず、新しい道を探すことで、お店も、自然の美しさも再発見でき、お金も節約できていいことずくめです。現場や、遠方に行く時は、移動の時間を楽しむ計画をたてるようにしています。田舎道には私たちが懐かしく思える、昭和の匂いのするお店、看板、そしておじちゃん、おばちゃんに出会えます。

凄すぎるT先生夫妻

我々はご入居者のT先生夫妻に、大変お世話になっています。二度新築していただき、ご紹介もいただき、息子さん夫婦にも家を建てていただきました。ご夫婦は忙しいにもかかわらず、ジョギングをかかさず、先生は本格的に登山もされるようで、海外まで出かけられているようです。奥様は庭の草花を上手に管理され、シルクフラワー等多趣味です。息子さんの家とT先生の家は距離にして十数キロですが、休日お孫さんに会いに走っていかれることもあるようです。ご夫婦でホノルルマラソンに出場して完走もされてます。

今日二十七日、日曜日T先生にご相談があり昼過ぎ、電話を入れました。「あ、今東京。もう少しして電話する。」とのこと。なんだかあわただしそうでした。約一時間後「はい。何でしょう。東京マラソン走ってたのよ。三十八キロ付近での電話はつらいわ。」「すいませーん。明日うかがいます。」といって電話を切りました。凡人が考えられないことをサラッとやってしまう行動力にはいつも驚かされます。

少し前奥様に電話して「明日ご案内させていただきたいのですが、・・・。」「今成田に帰ってきたばかり。明日だったらいいわよ。」

見習うことの多いご夫妻です。やりたいことををさりげなく実行されるところがとても素敵です。

東京マラソン

最近わが社ブームのB級グルメ

資さんうどんや井手ちゃんぽん、餃子の大将の開店ブームも落ち着き、暖かくなってめんちゃんこもやや敬遠気味です。最近は藤崎の餃子一番がブームです。餃子はもちろんほかのメニューもおいしく、友人、社員で行くことが多くなりました。塩ホルモンとゆず風味焼きそば、ほやの塩辛がすきです。女性軍にはいかとろ丼が好評のようです。

もともとむかしからマルタイ棒ラーメンの大ファンだった私が少し前にコンビニで「50週年の感謝マルタイカップラーメン」をみつけ、買ってすぐ食べました。棒ラーメンにコショウをたっぷりかけて中華マークのどんぶりで食べるのがベストですが、カップラーメンで近い味を再現してあり感激してみんなにも勧めました。私の机のそばにはいつ残業してもいいようにストックされてます。

三ツ矢サイダープレミアムという商品にもはまってます。小瓶で昔ながらの味です。

こう考えると、この年で子どもが好きそうなもを好んで口にしてるし、太るものを口にしてます。反省します。

私とH女史にとって最高のグルメはN女史が作ってくれる昼ごはんだとおもいます。厳しい口調ながらわれわれのことを考え,作ってくれることに感謝です。ちなみにN女史は基山パーキング登りの豚汁とめざしが好きのようです。

暖かい日が続き、梅の花も咲き春です。町全体が明るく、活動的になったような気がします。朝早くから、私は大宰府から北九州、H女史は久留米、N女子は佐賀にそれぞれ出かけました。特にN女史ははじめての遠方の担当現場に一人で出かけることに異常な緊張と不安感で、何度も何度も泣きそうな声で電話をかけてきます。オーナーの目線でいろんなことを考え、現場と相談するようにつたえると、だんだん積極的で、前向きな報告をしてくるようになりました。「初心忘るべからず。」ある意味いつもこんな緊張感をもって現場にかかわるべきかもしれません。N女史が少しづつ成長して新しい感性や、発想を吹き込んでくれるともっと幅広くいろんなジャンルにチャレンジできると思います。さくらの咲く頃は現場もほぼ竣工です。春と共にN女史がどれだけ成長したか報告します。

「反省だけならサルでもできる。」

さまざまなリニューアル

佐賀でのマンションリニューアルM邸が着工しました。住まいながらの工事なので、いつにもまして段取りが大事です。オーナーはもちろん、上下左右の住人の方にも極力ご迷惑を掛けないように工程を考えてます。インテリアはエレガントモダンをテーマに、腰パネル、ケーシング、クラウンなどをポイントポイントで使いながら、一味違うマンションライフを提案するつもりです。施工中の打ち合わせが大事です。

久留米の在来木造住宅I邸のリニューアルももうすぐ着工です。この現場は住まいながらの工事ではないですが、入居日が決まっているためスピード勝負です。そのためには、ほとんどの物を決めて、発注する必要があります。着工前打ち合わせが大事です。

我々にリニューアルを依頼していただけるのは、今までの作品に興味を抱かれたからに他なりません。ありがたいことです。責任をもっていい作品にするつもりです。

M邸

ランタンフェスタ

少し前になりますが、長崎ランタンフェスタに行ってきました。仕事を一段落させ、夕方4時ごろ三人で出発しました。華僑が始めた祭りらしく、中華街の湊公園は明るく華やかで、ステージではちょうど蛇踊りが行われてました。かなりの人出です。夕食は中華街でちゃんぽん、皿うどんではなく、吉宗の茶碗蒸しを食べました。地元の人いわく「おとなは中島川のめがね橋一体のランタンがきれいなのでぜひ行くといいですよ。」確かに川の上をランタンがおおい、川の中までもランタンが浮かんでました。お薦めです。散策しながら駐車場に向かっていると、以前から好きで何回かきたことのある喫茶店を見つけて入りました。今ではほとんどみかけない、重厚で落ち着いた大人の空間でうまいコーヒーを飲ましてもらいました。短時間の長崎でしたが、疲れもしましたが、動くことでいろんなものを見聞きして、いくつになっても知識と感性を養わなければなりません。

楽しくありがたい学食

H女史と現場の帰り昼食を西南大学の学食で食べようという話になり早速行きました。久しぶりの学食です。学生時代を思い出しながら大学生たちに混じって若返ったような気がします。カレー小220円と普通270円、和定食420円・・・・・・。とにかくどれも安い。そして明るく清潔な食堂はちょっとしたホテルです。H女史が「大食漢のF大工をつれてきてあげると喜びそうですね。」といってましたが、女子大生も多いので、あがり性のF大工は緊張して落ち着かないと思います。彼は博多とんこつラーメンと焼き飯そして替え玉がぴったりです。

学生時代、仕送りが来た日やバイト代が入った日だけ学食の中でも豪華で高いスペシャルランチを食べていたことを思い出しました。お金がピンチの月末はごはんと味噌汁だけ頼んで自由にとれる福神漬けやらっきょをおかずにしてたものです。懐かしさがこみ上げてきたひと時でした。