専業主婦

家を建てるということは、成功者の証です。我々はその家族の隅々までわかるほど打ち合わせをします。食事をしたり、ごちそうになったり、家族の成り立ち、子供のしつけ、教育、ご主人の仕事の成り立ち、ご主人を支え、子供を見守り、家事をこなす奥様のお話をを最重要だと考えてます。専業主婦という言葉がありますが、われわれのお客様の多くの主婦には家族みんなに目を配り、親を気遣い、夫の仕事を補佐し、子供の夢を後押ししてあげ、家族みんなを前向きで、プラス思考で,元気を与えるというすごい役目を担っています。奥様が「家庭」を大事に育て、みんなをサポートしています。一般に言われてるのんびりした三食昼寝付き主婦は、専業主婦と呼んではいけません。子供もしつけられず、旦那の仕事は興味もなく、子供はほっといて友人としゃべりまくる目を覆いたくなる主婦をよく見ます。こういう人は「何もせんぎょう主婦」です。自分が家族をしっかり守るという仕事をやりがいをもって、幸せだと思って笑顔でこなす人に我々は助けられています。

 お中元 

お中元が届くたびに、、恐縮します。特にご入居者からのお中元は仕事のつながりを超えて、いいお付き合いができてるからだと思い、うれしくなります。もちろん業者からや、友人からもいただき、ありがたいと思います。いろんな日本の風習がなくなる中で、私はお中元、お歳暮、年賀状、御盆、葬儀、法事・・・大事にしたいと思います。今日は筑紫野でシロアリ予防工事を行いました。かわいい子猫がいたずら盛りで走り回ります。築30年の家ですが、床下もきれいで安心しました。同じくらいの年のご入居者のご主人数人から電話をいただき、食事のお誘いです。幸せな仕事です。年を取ると日本の文化の意味や、大事さを感じます。わたしの息子もそうですが、かねをかせぐIT業界の連中がジーパンにT シャツですべてを済ませているようですが、場所や人や行事にあった服装をしっかりすることが文化です。その文化の周りに、きちんとしたテーラー職人がいます。デザイン屋がいます。それを忘れてはいけません。昔から大事にされてきたことは、より大事にして後世に伝えるべきです。聞いてるかホリエモン。

 

すごいご入居者

 またまた、ご入居者からメールが届きました。漁師より大物を上げ続けているY様です。いつも驚かされる大物を料理屋に持ち込み、御呼ばれしてたのですが今回は怖いくらいの大物です。ご主人曰く、玄界灘はすごい海です。とのことですが、いやいやすごい社長ですが正しいでしょ。先日ご案内させていただいたM 様は愉快な人です。友人とハワイに行ったとき取られた写真のようですが、大笑いしました。みんなを楽しませることが大好きです。高齢とは思えないからだです。近所で私はおばあちゃんたちのアイドルと言っておられます。すごい社長です。やはり成功されてる人はエネルギッシュで、前を向いて生活されてます。まだまだ何かやってやろうとするお話が面白いのです。見習うべきところがたくさんあります。 佐世保の米軍住宅を手掛けておられるL&Sの社長が つくられたアメリカンダイナーは、気さくなアメリカのレストランで、アメリカの車やトゥクトゥクもあり、もちろん料理もおいしく人気です。最近はテレビドラマ、照子と瑠衣(NHKBS夏木マリと風吹ジュン)のロケ地やアイドルのジャケット撮影などが行われ、アメ車愛好者が集まったりと、にぎやかです。こんな人たちとお付き合いできて、いい刺激をいただいてます

 

いいオーナーといい住まい

こんなにいいオーナーに出会える仕事はあるでしょうか。自分でいうのも変ですが、いつも住まいを通して、かけがえのない人と会えてます。10年15年20年たっても幸せな暮らしを見ると「ありがとうございます。」と頭を下げずにはいられません。我々のデザインを大事にしてくださってることに驚きます。二人で貧乏しながらいまだやってるのは、われわれのデザインに期待していただき、ほかの住宅会社では経験できないお付き合いが続くからです。「すごくいいお客様をお持ちですね。」とよく言っていただきます。お客様で信用をいただいてるようです。今日も北九州、水巻、宗像とご入居者とお会いします。今、仕事とプライベートの境がなくなりつつあります。大事な人たちと楽しさを共有しながら仕事ができてるからです。

 

ご入居者案内

宗像のお客様を目の前が海の家と高床テラスの家をご案内しました。ご入居者は気さくに説明したり、住み心地を楽しく話していただけます。すぐに打ち解けてお友達になられます。宗像のお客様も大変満足頂いたようです。 たった二人でやってる会社で、手の届かないことも多いはずですが、微力ながら精いっぱい働いていることを認めていただいてるようです。普通の住宅会社と違いすべてをご提案します。家具、照明、カーテン、絵画、エクステリア、リネン・・・・ お付き合いはずっと続きます。15年、20年たって全リニューアルを依頼受けることが最近多いのです。素晴らしいご入居者です。今日も、庭にプールを創ろうかという話があり、うれしい限りです。「どこ行っても家がいちばんです。」というお言葉をいただけるのが最高にうれしく思います。

戦争?

トランプを筆頭にどうも最近の指導者と呼ばれる連中は、面構え通り、悪人が多いようです。我々が教えられた「自分のことばかり考えるわがままはダメ。みんなのことを考えて行動しなさい。」小学校のころ教わりました。」戦争というきな臭い言葉も真実味を帯びそうな昨今です。今ニューヨークにいる息子は「アメリカ国民は冷静で、特に教養ある人たちは反トランプ。いい加減にしろと思ってる人はおおいみたいよ。」と言ってます。先日、ラジオを聴いていると「万博に行きました。多くの国の人がいらっしゃって、トイレに行って感じたことがあります。風貌も、服装も、まして、文化や宗教の違いがある人たちが、小便器の前での立ち姿は万国共通、皆同じであると気が付き、感動した。戦争なんかしたらいかん。」なるほどと思わされました。毎日流れる戦争の映像は悲惨です。トランプのような自分本位で頭が悪いやつは、国際会議など話し合いの場では存在を示せません。いつかこのままでは、他国ではなく自国民が暗殺を企てそうな気がします。人間、顔や態度に人としてのレベルが見えます。大谷が人としてこうあるべきだとアメリカまで行って教えてやってるのに、わからんか。よほどの馬鹿です。

ご入居者訪問

 ここ数日はご入居者を訪問しました。目の前が海の家はアメリカからのエクステリアチェアーが届き、さっそくテラスにおいて座っていただき、ご満足いただきました。「ぜんぜんちがう。」と言われる笑顔がうれしかったとコーディネーターも喜んでました。その後シロアリ被害のうちにいきました。だいぶ、おちついてました。おしゃれなランチをつくっていただき、つい、ながいしてしまいました。ベイトを仕掛けていますが、時間がかかるやり方で構造の被害が見えないのが気がかりです。宗像のN 邸はエクステリアやり替えの契約をいただきました。水巻のクリニックは自動水栓取り付けと湯ポット取り付け工事です。明日はセカンドハウスの打ち合わせに行きます。鳥栖の家はメンテと清掃でコーディネーターが職人と立ち会いました。今日は久留米の子供クリニックのメンテ終了の報告です。今では効率ということでメールのやり取りが主流のビジネスですが我々はお会いすることが大事ですし、大好きです。楽しい話が勉強になり、別の依頼がいただけます。反省があります。毎日風呂屋に行きます。帰りにみすぼらしい姿でコンビニにより支払いをしてる隣がご入居者の歯科医の先生でした。「こんなところでこんな時間に会うとは驚きですね。」私はうろたえて「風呂の帰りです。」よく見ると奥様もお子さんも一緒でした。わたしははげるすんぜんのあたまはぼさぼさ、あついので服もきちんと着らずシャツだけです。下手すりゃ浮浪者です。いつもきちんとしなくてはと猛省です。娘やコーディネーターが「ほーらいつも注意してるでしょ。」という が顔がうかびました。 ふるさと納税でおいしいサクランボが事務所に届きました。娘にもタッパに入れて 持って帰ってやりました。『おいしかった。クレームじゃないけどもしかしてこのタッパ前はらっきょ入れてなかった。」図星です。洗っても多少においが残っていたのでしょう。なんか悔しい。

 

記帳

長嶋の記帳に行きました。初日です。暑い暑い昼からの開始でした。東京ドームの広場は多くの名場面が大型ビジョンに映し出され、同年代の人が数多く訪れてありました。やはり目には涙がたまります。大谷が投げる日と重なるとは・・・・・。昼は長嶋が好きだった後楽園飯店に行きました。「長嶋さんの記帳があってるからでしょう。平日の昼ですが、多くて45分以上はお待ちいただくとおもいます。」全然腹も立たずじっと待って、食べました。「どうやった?」という娘のメールに足が痛くて、暑くてと返すと「長嶋さんは弱音は吐かないし、リハビリも必死でやってたでしょ。」と厳しい指摘。「でもよかったね。なんか安心したでしょ。」と言ってくれました。たくさん元気をもらい続けた人です。東京ドームホテルにとても目を引く絵が飾ってあり、長嶋らしい躍動感にあふれてて、心奪われました。そのまま飛行機に乗らず、東京駅のステーションホテルの喫茶によりました。モールをふんだんに使っているインテリアは輸入住宅屋として、こんな日こそ寄りたくて、高いお茶を飲んで帰りました。

 

 

ごまかしまやかし

 相変わらずどんどん、「お客様」の気持を逆なでするような対応をする会社が増えています。電話対応を機械に任せ、飲食店は注文も支払いも機械によるものです。自分のするべき仕事を自分たち都合で決めて、それ以外は しないとなにもしないといういいかげんで冷たい対応です。長嶋がなくなり、ずっとお客様に喜んでいただくためのプロ野球、長嶋茂雄を連呼する映像を見て少しは日本が変わるかと思いましたが、残念です。日本人の根気強い頑張り、人に恥ずかしくない生き方、自己犠牲の精神など平気で捨てるのですから、困ったものです。松井がニューヨークでその人柄が評価され、大谷の姿勢は皆から認められているというのに、日本の企業は責任を負わなくていいように、コンプライアンスを連呼し、国民は政治に頼り、金を欲しがる。政治家は当選のため金をばらまくという。昭和の良さが再評価され、そろそろアナログに戻る時期かもしれません。転職や,金くれ、休みくれは最も恥ずかしいことだということを教えなければ。わたしのご入居者は皆さん同じ思いで、日本を心配されてます。コーディネーターは「数十年前失敗したアメリカの政策の真似をいま日本がやってる。」といいます。地に足をつけしっかりした教育の元、じっくり進むべきです。 転職を希望することを進めてますが、転職しようとするやつは仕事ができなくて、金が欲しい、卑しい奴が多いのです。ビズリーチで叫ぶなさけないことはやめなさい。日本は今、文化国家でもなければ、世界に誇れる国ではありません。残念です。

 

かけがえのない人たち

長嶋、伊集院静、この二人は私にとってかけ替えのない人でした。 二人は立教野球部の先輩後輩でもあり、松井を育てたのも二人です。二人の存在は私にとって人生の指針でした。おふくろや、おやじ、祖父母・・・毎朝仏壇に手を合わせたとき、無償に親父、おふくろ、祖父母、叔父叔母に会いたくなる時があります。娘は皆の命日には必ず花を買い、好きだったものを買って仏壇に置きます。自分を愛してくれた人は忘れません。松井の弔辞のようになくなっても、ともに生きていってます。自分にかけがえのない人は,生きてようと亡くなろうとあまり関係ありません。さみしさだけは募ります。テレビでは盛んに長嶋の野球人生を報じます。私は伊集院静の本を再度読み返します。やはり魅力的です。わたしの大事な野球部仲間のポン友が闘病生活を送ってます。高校時代馬鹿ばかりやってましたがお互い爺さんになってもいなければいけないやつです。「死ぬなよ。」というと「あいよ。」といつもの口調です。」狭い無菌室にいることがつらいと言ってました。