われわれのような零細会社は大企業や中小企業の真似事ではなく、身の丈をわきまえ、仕事を選ばず、謙虚に動き回り、オーナー一ひとりひとりのためになることはすべて受け入れます。ただし、条件はわれわれを信頼いただけるかどうかです。たいした企業でもない会社がコンプライアンスだの、取引条件だの大企業の真似事を言い出す昨今、そんな暇があるなら技術を磨けといいたくなります。そんな会社に限って足元がぐらついています。作る商品や作品がオーナーの評価です。名前や規模は決して作品とは比例せず、からくりで利益を上げています。大きな企業が作る家よりいいオーナーと出会い、いい作品を作ることは痛快です。食べれるだけでいいじゃないですか。必要以上のお金を稼ぎ出そうと躍起になってる会社や人に、魅力はありません。
Author Archives: d-staff
時代が変わる。
責任を取らなくていい仕事の仕組み、実際の善悪より、法的善悪に抵触しない動き、汗水流さない利益獲得、細分化の仕事の仕組み。面白くないと思うのですが・・・・政治家と役人のていたらくも責任をとらないためです。。野球も細分化して面白くなくなりました。先発が5,6回、中継ぎ、8回がセットアッパー、9回がクローザー。バッターも、役目がバント、流し打ち、ホームランなど細分化です。ピッチャーは先発完投、野手は打って走って守れるオールラウンドプレイヤーを目指してました。
今大谷が痛快なのは、金に目もくれず、投げて打って理想に向かい野球を楽しんでいるからです。全部できてこそ、プロの野球選手という考えに賛同します。一回だけ投げて、1億も2億ももらう人は恥ずかしいと思い、もっと上を目指さないと。。
築30年のご入居者
私が輸入住宅のデザインを始めて初期のころに作ったMドクター奥様からお電話をいただき、伺いました。驚きました。威風堂々と、内外とも、すごく存在感があり、立派です。今,作っている家より、いいかもしれません。興奮しました。「小澤さん。この家は本当に住みやすく、断熱もしっかりしててとても快適に暮らしてますよ。」最高のほめ言葉です。ムク材をふんだんに使って、オイルステインの塗装は年月とともに、風格がまします。木製サッシの一部メンテを行うことになりました。こんな仕事をさせていただいてたことに感謝します。われわれがやってきた家作りは会社の名前なんかどうでもよくて、個人に託してくださいます。どこの会社に属してようが、小澤が建てた家という認識でいてくださるので、その会社はなくともご連絡がいただけます。
本当の怖さ
暴力や、叱咤激励や、ゲンコツ・・・。こういうものがどの世界も「だめ」ということです。形、愛情も熱い思いもなく、適当な指導者に、お咎めがなく、熱い思いと愛情を持って手を上げた優秀な指導者は排除される世の中です。物の本質が見えない人が多くなり、形や目に見える行為だけで善悪を決めることは幼く、寂しい世の中です。
いい工務店は腕を磨き、視察に行き、社員職人教育を怠らず、オーナーに喜んでもらうため、日々努力し、がんばりますが、それをしないで、経営コンサルタントや、銀行や、仕入先や、安い職人探しに没頭している勘違い経営者は業界の恥です。安かろう悪かろうの住宅ばかりの世の中になりつつあります。
パソコンが人と会うことを邪魔しています。デジタル文化が自分で決めたり、自分で判断する能力を奪い続けてます。・・怖い
くたくたです。
パソコンの修理でブログが少しあきました。その間毎日遠方出張で、くたくたでした。順調に仕事は終わっていきますが落ち着くことはなく、毎日不安です。だから一生懸命動きます。親父がよく言ってました。「くたくたでその日終えるほうが、ひまよりずっとうれしいもんだ。」しかし年のせいで、体が固まります。マッサージが一番の楽しみで、明日への活力です。
あくまでデザイン屋ですが・・・・・。
ここの所、自分の仕事以外の相談をオーナーから受けることが多く、それで走り回ってます。引っ越し、解体、倉庫、登記、家電,害虫駆除・・・・・・・それぞれ専門職はあれど、総合的に問題を解決してくれる総合コンサルタントをオーナーは必要とされているのかもしれません。我々の知識や、情報を頼りにしてくださいます。無償では申し訳ないといってくださいますが、それを生業にしてないのでなにもいただかずできるだけのご協力をします。先日は私が大の長嶋ファンということでジャイアンツの記念切手や、写真、バッチなどいただいたり、お食事に誘っていただいたり、、ご紹介いただいたり、おいしい物を送っていただいたりで、お金以上の素敵なお気持ちをいただけます。「昭和の商売」と言われることもありますが、ほめ言葉と思っています。親に教わった商いですから。








