2019年1月の記事

やさしさ

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「現場の人の意見を聞いて物事が決められていないことが問題」理学療法士の娘から見た医療現場もそのようです。補助金をばら撒くことで対策と思っている政治家や、医師会など、多くの仕組みにパソコンを用いて、デジタル化することで、高齢者に人が寄り添わなくなってることを心配していました。パソコンの画像でつながることで一番大事なものが見失われているように感じているようです。われわれの業界でも、メールや、品番が一人歩きして、発注、申請なども、パソコンで行う時代です。どんな小さいことでも礼儀ある挨拶と会話が商売の基本であることはいつの世も変わってはいけません。その繰り返しで一人前の大人になるのです。現にいまできているものにやさしさや美しさ重みがなく、売り手のほうにも仕事への自信や責任やプライドが見受けられません。表面だけ取り繕う軽々しい世の中になってます。デジタルの世に、本物のやさしさはありません。商売は仕組みづくりではなく、ものづくりのはずです。ものは人がかかわってこそやさしいが組み込まれます。 

体罰は必要

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去年から念仏のように、「体罰は絶対だめ。」という風潮です。体罰で育ってきたわれわれはだめな人間なのでしょうか?体罰が存在した親子関係、師弟関係、先輩後輩関係は悲しい関係でしょうか?この年になって恩師や先輩の葬儀に顔を出したり、昔の野球部仲間と飯を食ったりしても、あの当時の理不尽な体罰でつながっているといってもいいくらい、最高の関係です。ネットの誹謗中傷の書き込みやいじめや無視やそんなものこそ大問題で、それをなくすにも、体罰は必要です。「殴ってもらえない寂しさ。」「口で言うより手のほうが早い。」「殴られた人より殴った人が心が痛い。」「けんかした後は本当の友達。」・・・・・若かりし体罰はそんな言葉でバランスをとってたように思います。アナログの世界は悪くなかったと思います。

金しか見えないばか

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また私が嫌いなちっさい通販洋服屋のおじさんが100万円を100人に、総額1億円あげるとマスコミを使ってぶち上げた。ここまで馬鹿とは思わなかった。金でしか自己表現できないかわいそうな醜いオジサンです。その後、テレビは、朝倉の水害でうどん屋を失った初老の夫婦が、10キロ先の中古の店をローンで買って再開したという。多くの常連のお客さんが再開を願い、協力し、中古の厨房で同じ味のうどんをお客様に喜んでもらうためにがんばって働いたという。1周年には遠くからも多くのお客さんが店に訪れ、みんなが笑顔でお祝いし、ご夫婦はうれし涙でくしゃくしゃでした。「自分のうどんで喜んでいただけることが幸せです。」と涙声でした。夫婦のしわが深い顔がいい。ちっさい洋服屋のおじさんのみっともない顔とは雲泥の差です。人と付き合うか?金をほしがるか?少なくとも人が財産です。

鹿児島

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正月3,4日で、鹿児島に行く機会がありました。昨年大河ドラマ西郷どんで楽しませてもらったので、島津別邸や桜島を楽しく見ることができました。鹿児島であった人はみな親切で、もてなしてくれました。歴史が感じられるいい町です。まだまだ鹿児島の人の中に、西郷さんや、島津の殿様がいるようです。天気がよかったせいか桜島が最高でした。何より鹿児島の人は桜島とともに生きてるようです。